わらべうた講座第2弾 @板橋区立西台図書館


10月13日(水) 午後3時~

板橋区西台図書館のわらべうた講座第2弾を開催しました。
6月23日に第1回目を開催したのが好評で、第2弾をぜひやりたいということになり秋にも開催する運びになりました。

今 回は前回参加してくださった方がリピーターとしてお友達を誘って参加してくださったようで、申込受付から1週間で40名の定員(図書館などの視聴覚室には 消防法で定められた定員があるのです)に達してしまい、約10名の方がキャンセル待ちをしてくださったとのこと。結局キャンセル待ちで参加できたのは4名 だけで6人の方には希望されたにもかかわらずお断りしていまい申し訳ありませんでした。当日も飛び込みでの参加申込があったようですが、お断りしたとのこ と。ごめんなさい!

DSCN2883前回、子どもたちがとても喜んでくれた遊びをもう一度しながらも、秋~冬の遊びも取り入れることにしました。
当初やろうと思ってプログラムに入れた演目は41あったのですが、途中で子どもたちの様子を見て省いたり、最後は時間が足りなくなり、ずいぶん端折ってしまいました。

また子どもたちが喜ぶ遊びは何度も繰り返して遊んだので、やった演目は31ほど。これだけでも充実のプログラムだったので、最初から欲張らずにプログラムを厳選すべきだったと反省!

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おひざで遊ぶわらべうた (赤ちゃんも大きい子も大喜び♪)
・このこどこのこ かっちんこ
・どのこがよいこ
・ちょち ちょち あわわ
・めんめん すーすー
・ここはとうちゃん にんどころDSCN2886
・ここはてっくび
・ぼうず ぼうず
・ばくさん ばくさん
・とっちん かっちん
・いっちく たっちく
・いもむし ごろごろ
・こどもかぜのこ
・おせよ おせよ
・おしくらまんじゅうDSCN2888
・おおさむ こさむ
・どどっこやがいん
・もっちっこ やいて
・せんべせんべ やけた

絵本タイム
『せんべせんべ やけた』せんべせんべやけた (わらべうたえほんシリーズ)
せんべせんべやけた (わらべうたえほんシリーズ)
著者:こばやし えみこ
こぐま社(2006-10)






ハンカチを使って遊ぶわらべうた(これもみんな歓声をあげて遊びました)
・えんやらもものき
・じぃーじぃーばあ
・ちゅっちゅ こっこDSCN2889
・にぎり ぱっちり
・ももや ももや
・おてんとさん
・もどろ もどろ

絵本タイム
ドアがあいて... (ほるぷ出版の大きな絵本)『ドアがあいて』
ドアがあいて… (ほるぷ出版の大きな絵本)
著者:エルンスト・ヤンドゥル
ほるぷ出版(2006-03)




輪になって遊ぶわらべうた
・まーるくなーれ
・きーりすちょん
・おてぶしてぶし
・さるのこしかけ
・さよなら あんころもち

絵本タイム      『どうぞのいす』
どうぞのいす (大きな大きな絵本)どうぞのいす (大きな大きな絵本)
著者:香山 美子
チャイルド本社(2005-06)

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時間切れで出来なかった遊び(省いた遊び)
おひざ・・・とうきょうとにほんばし  
      だるまさんだるまさん
      おせんべやけたかな
輪になって・・・なべなべそこぬけ 
        あめこんこんゆきこんこん
        まめっちょ  もぐらどんの おちゃをのみにきてください
ミトンくまさんを使って・・・ととけっこう  くまさんくまさん

使った資料
にほんのわらべうた〈1〉うめとさくらにほんのわらべうた〈1〉うめとさくら
著者:近藤 信子
福音館書店(2001-04-01)

にほんのわらべうた〈2〉すずめすずめにほんのわらべうた〈2〉すずめすずめ
著者:近藤 信子
福音館書店(2001-04-01)

にほんのわらべうた〈3〉おてぶしてぶしにほんのわらべうた〈3〉おてぶしてぶし
著者:近藤 信子
福音館書店(2001-04-01)

にほんのわらべうた〈4〉楽譜とCDにほんのわらべうた〈4〉楽譜とCD
著者:近藤 信子
福音館書店(2001-04-01)







わらべうたであそぼう―乳児のあそび・うた・ごろあわせ (コダーイ芸研選書 (20))わらべうたであそぼう―乳児のあそび・うた・ごろあわせ (コダーイ芸研選書 (20))
著者:コダーイ芸術教育研究所
明治図書出版(1985-01-01)





お母さんのためのブックトーク
読む力は生きる力
読む力は生きる力
著者:脇 明子
岩波書店(2005-01-18)

絵本のよろこび
絵本のよろこび
著者:松居 直
NHK出版(2003-11-27)







絵本・子どもの本 総解説
絵本・子どもの本 総解説
著者:赤木 かん子
自由国民社(2009-05-01)



絵本の読み聞かせと、ブックトークは西台図書館の児童サービス担当の4人が分担して務めてくれました。また4人の担当さんたちは会の進行中、うろうろしてしまう赤ちゃんの安全に気を配ってくれたり、兄弟で参加している子どもたちのお母さんにかわって上の子をおひざにのせて遊んでくれたりと、気配りを自然としてくれていたので、こちらも大変たすかりました。

幼稚園児と、ほんとうにまだまだ赤ちゃんの子ども達、その両方に満足できるプログラムはむずかしいなと実感。
前半のおひざでの遊び、ハンカチを使った遊びはそれぞれが一緒に遊べましたが、後半の輪になって遊ぶところは幼稚園児向けなので、赤ちゃんにはちょっと無理だったかな^^;(半分に減らして正解でした)
それでもママ達はにこやかに見ててくださって、ありがたかったです。

反省点はまだまだいっぱいありますがわらべうたの楽しさをママにも子どもたちのも伝えることはできたのではと思いました。次回はもっと遊びを厳選して、めりはりつけられるようにしたいなと思います。

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