児童サービス・年度業務計画&プロジェクトガントチャート


暑い暑い猛暑を乗り越えたかとほっとしたのも束の間。10月になってカレンダーをめくり、残りがわずかになっていることに愕然とした秋の始まりです。

年々、時間の流れに加速度がついている?と疑わしくなってしまいます。

 
さて、今年4月から業務開始した図書館も、業務が継続していた図書館も、年度が変わって半年以上経過し通常の業務もスムーズに回せるようになっていることでしょう。読書週間に向けての行事の準備も順調ですか?
 
ひとつひとつの山場を越えて、それを経験として蓄積していくことが、図書館員としての力になっていきます。
 
そして11月~12月にかけては次年度の業務計画を立てる時期になります。今の業務を俯瞰して見渡しつつ、次年度の計画を早めに立てていきましょう。

9月30日に開催した児童サービス中級研修・児童サービス応用編2「児童向け行事・講座の企画・展示」では、年間業務計画をベースとして特別行事や講座を行う際の準備・タイムスケジュールについて、グループワークで再確認をしました。
その時に配布した資料が、年度計画の作成や、行事・講座の運営に役立ちそうだということで、「本のこまど」でも公表することにしました。

どうぞ参考になさってください。
児童サービス年間業務計画.pdf
(年間業務計画です。一般の業務との兼ね合いを考えながら立案するように心がけましょう)

児童サービスプロジェクトガントチャート.pdf
(外部から講師を招聘して行う場合の、半年前からのガントチャートです。外部講師を招聘しない場合でも、何かプロジェクトをする時にはすべてのスタッフが進行具合を把握できるように、プロジェクトガントチャートを作成し、可視化できるようおすすめいたします)

児童サービスプロジェクトガントチャート2.pdf
(外部講師を招聘する場合の、講演会当日の動きをチャートにしたものです。講演会ではなく、科学遊びの会や工作会などにおいても当日の動きを工程表として可視化しておきましょう)
 
illust2155_thumb.gif
*データでチャート類が必要な方はご連絡ください。(ただし、当社受託図書館に限らせていただきます。)


 

コメントを残す