H26年度11月「第16回図書館総合展 大盛況でした」


図書館総合展画像2316回図書館総合展は先週無事に終了しました。展示会期3日間の入場者数は、図書館総合展運営委員会の発表によると31,632名と過去最高だったそうです。

 
児童部会が出展したポスターセッションも、連日多くの方々に見ていただきました。
 
部員が順番にポスターの前に詰めて、訪れた方々にポスターの説明をさせていただきましたが、自分たちが取り組んできたことを生き生きと伝えている姿がとても印象的でした。またとてもうれしいエピソードもありました。
 
初日にポスターを見て帰った職場の同僚に、「ヴィアックス児童部会のポスターは絶対見たほうがいいよ」と、勧められて翌日わざわざ見に来ましたとおっしゃった方もおられました。
 
学校司書をしているという方には、「ヴィアックスという会社がきめ細やかな現場サポートをしているのを感じる。部員同士が情報交換をして切磋琢磨できる研究部会があるのはとてもいいと思う。」という感想をいただきました。
 
近畿地方で図書館長をされている方からも、「リストをつくるなど、とてもよい活動をしていると思いました。」と、わざわざメールをいただきました。

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YAサービス研究班の作成したリスト「Living book」を持ち帰られた子どもの本の専門店の方からは、「YA世代に本を読んでもらうには~おうちで本のことを話そう、情報を共有しよう~というコンセプトで作られた資料で、まさに中高生のいる我が家にぴったり。なんと言っても実際のYA世代のアンケートに基づいてるところに説得力があります。いつも何をすすめていいか悩むところなので、このリスト、これから大いに助けになること間違いなしです。まさにlivingに常設です。」という感想を寄せてくださいました。
 
昨年度から準備を進めてきたポスターでした。反省点もたくさんありますが、なによりも児童サービスという狭い視野に留まらず、広く図書館界の動向にも目を向けることができたことは、部員ひとりひとりにとってとても実り多きものになったのではないでしょうか。

ここでの気づきや出会いを、各館での児童サービス、図書館サービスに活かしてほしいと思います。
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←フォーラムとフォーラムの間の休憩時間には、大勢の方々が立ち止まり、説明を聞く順番を待ってくださるほどでした。
 
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→ レファレンス研究班の作成したファイルを丁寧に見てくださる方も!

 

 

 

 →めくったり、動かしたり・・・見に来た方々が思わず「なんだろう?」と、触ってみたくなるポスターでした。
用意した配布物は、児童部会全体の説明を記したものが250枚、各班の配布物は特集(展示)研究班が100部、おはなし会研究班1、2およびYA研究班のものは170部でしたが、3日間でほとんど無くなりました。図書館総合展画像6.jpg
 
とくに「本のこまど」で公表していないYA研究班の「Living book」は、すべて配布できました。
 
アメリカの図書館協会の方も熱心に見てくださいました。(左下)
 
図書館総合展ポスターセッションの終了間際まで、多くの方が訪れてくださいました。 (右下)
 
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