2014年(その1) あぷっぷ(小さい子)


2月の小さい子のためのおはなし会プランです。

 
ぎゅっとくっつきあって、お互いの体温を感じながら、寒さを乗り越えたいですね。
 
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【あっぷっぷ】 (小さい子向け)
 
導入 わらべうた 「このこどこのこ」
    このこどこのこ かっちんこ このこ どこのこ ○○ちゃん
わらべうた 「ぼうず ぼうず」
    ぼうず ぼうず かわいときゃ かーわいけど にーくいときゃ ペション!
 
絵本 『ぎゅうぎゅうぎゅう』おーなり由子/はたこうしろう 講談社 2分
ぎゅう ぎゅう ぎゅう (講談社の幼児えほん)
おーなり 由子
講談社
2014-03-18
 
 
だいすきな人にぎゅーって抱きしめてもらえること。子どもにとっていちばん安心できますね。こちらはおーなり由子さんとはたこうしろうさんご夫妻が作られた赤ちゃん絵本です。ぎゅーっと抱きしめられる幸せが伝わってくる絵本です。
 
紙芝居『にらめっこしましょ あっぷっぷ』長野ヒデ子 童心社 3分 
紙芝居も小さい子は喜びます。わらべうた「 だるまさん だるまさん にらめっこしましょ わらうとまけよ あっぷっぷ」と歌いながら、紙芝居を演じます。「お芝居」ですから、きちんと舞台を使って演じましょう。また演じ手は舞台の後ろに隠れるのではなく、紙芝居の台の横に立ち、子どもたちの表情を見ながら、やりとりを楽しみましょう。
 
絵本 『だるまさんが』かがくいひろし ブロンズ新社 2分
だるまさんが
かがくい ひろし
ブロンズ新社
2007-12 
 
かがくいひろしさんの「だるまさんが・・・」、ころぶばかりでなく、つぎつぎに面白い動作が出てきて、その度に子どもたちも一緒に身体を揺らして満面の笑みになっていきます。弾むように、みんなで声を出してみるとよいでしょう。
 
絵本 『つららがぽーっとん』 小野寺悦子/藤枝つう 福音館書店(ふしぎなたねシリーズ) 3分
 
「ちいさなかがくのとも」のハード版です。「まどのそとのつららさん はるはちかいかどうか おしえてよ」と子どもが聞くと「ぽーーーーーっとん  ちーーーーーかい」と雫の垂れる間隔で答えてくれます。日差しが少しずつ伸びて、気温が上がってくる頃には「ぽーーーっとん」「ぽーっとん」「ぽっとんぽっとん」だんだん間隔も短くなっていきます。その言葉のリズムを楽しみながら、春を待ちつつ、読みたい1冊です。

*ヴィアックスのスタッフの方は、社員用eラーニングサイトから、わらべうたの遊び方動画を見ることが出来ます。ぜひアクセスしてみてください。*
(K・J)

 

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