2015年(その1) いっしょにあそぼう!(小さい子)


4月のおはなし会☆おすすめプランのその1は、小さい子向けのプログラムです。戸外に出て遊ぶ機会が増える季節に合わせて、組み立ててみました。

 
1~2歳児が集中しておはなしを聞けるようなプログラム講成にしています。
 
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【いっしょにあそぼう!】 小さい子向け
 
導入 『ととけっこう よがあけた』こばやしえみこ/案 ましませつこ/絵 こぐま社 1分半
ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)
こばやし えみこ
こぐま社
2005-07
 
わらべうたがそのまま絵本になっています。「ととけっこう よがあけた」に続いて、いろいろな動物たちが起きてきます。この絵本はぜひ歌いながらページを進めてください。裏表紙に楽譜も付いているので歌い方のわからない方にも安心です。
 
『あいうえおはよう』にしまきかやこ こぐま社 1分
あいうえおはよう
西巻 茅子
こぐま社
2003-03
 
3びきの兄弟こぶた、今日も元気に起きました!リズミカルなことばで、弾むように読んであげたいですね。絵は刺繍とアップリケで表現されています。
 
 
絵本 『だれかな?だれかな?』なかやみわ 福音館書店 1分半
だれかな? だれかな? (0・1・2えほん)
なかや みわ
福音館書店
2003-03-01
 
どうぶつがかくれんぼ!だれかな?わかるかな?やりとりしながら読んであげる絵本です。ゆっくり絵を見せながら読んであげましょう。表紙の絵が「だれかな?だれかな?」というのも、最後に忘れずに!裏表紙にパンダがこっちむいて笹を喰んでいますよ!
 
わらべうた このこどこのこ かっちんこ
      このこ どこのこ かっちんこ
      このこ どこのこ かっちんこ(○○ちゃん)
わらべうた ぼうず ぼうず 
      ぼーうずぼうず かーわいときゃ かーわいけど
      にーくいときゃ ぺしょん!
わらべうた  ねーずみ ねずみ
      ねーずみ ねーずみ どーこいきゃ?
      わがすへ ちゅっちゅくちゅ!
      ねーずみ ねーずみ どーこいきゃ?
      わがすへ とびこんだ!
上に紹介した3つのわらべうたはあかちゃんとお母さんのあそびうたえほん(小林衛己子/編 大島妙子 のら書店 1998)に遊び方があります。また、上の2つはヴィアックスのスタッフ向けeラーニング教材で遊び方を見ることができます。  
 
絵本 『わたしとあそんで』 マリー・ホール・エッツ 与田準一訳 福音館書店 4分
わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マリー・ホール・エッツ
福音館書店
1968-08-01
 
この絵本は、1,2才の子には少し長めかもしれません。でも、虫や動物と遊びたいっていう欲求を持っている子どもたちは、自分がこの女の子になりきって、じぃーっとお話を聞くことができます。どうしたらみんな遊んでくれるのかな・・・静かに丁寧に読んであげたい春先にふさわしい1冊です。
 
 
わらべうた さよならあんころもち
 おはなし会の最後に、みんなであんころもちを作って終わりにします。実際にはないけれど、ある!こういう遊びを重ねることで子どもたちは空想する力を養っていきます。
(K・J) 

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