「レファレンス協同データベース登録事例集 第2集 学校で使える事例編」の紹介


レファレンス協同データベース(http://crd.ndl.go.jp/reference/)が、「レファレンス協同データベース登録事例集 第2集学校で使える事例編」を掲載しています。

レファレンス協同データベースは、事業に参加している図書館等が日々行っている調べものの記録等を登録し、そのデータを、国立国会図書館がインターネットを通じて、提供している事業です。H25年度7月からは、学校図書館・学校図書館関係団体の参加も可能になり、学校図書館で活用できる事例も多くあります。

今回掲載された登録事例集では、小学生向けから高校生向けまで、「1.教科編」と「2活動編」に分け、学校図書館で使える事例を幅広く集めてあります。

取り上げられている事例は、「1.教科編」では「社会 小学校社会科の水産業の学習を広げる本はないか」「図工 図工でお城の絵を描きたいので、写真などの載っている本を見ててください。」といったものや、「2.活動編」では、「調べ学習 初めての調べ学習として「じどう車くらべ」をします。使える資料の収集と利用指導、ブックトークをお願いします。」「視聴覚資料 「いじめ」をテーマにした視聴覚教材を探している」など、学校からレファレンスを受けそうなものばかりです。回答プロセスも参考になりますので、ぜひご覧ください。

「レファレンス協同データベース登録事例集 第2集学校で使える事例編」http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/crd_examples_02.pdf

(作成 T.I)

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