「第3回児童部会(2016.9.16)」


第3回児童部会も、「基本図書から学ぶ」と「情報共有の時間」の2部構成で行いました。

  「基本図書から学ぶ」の課題図書は、『やかまし村の子どもたち』(アストリッド・リンドグレーン作 大塚勇三訳 イロン・ヴィークランドさし絵 岩波書店 1965)と『いやいやえん』(中川李枝子作 大村百合子絵 福音館書店 1962)の2冊でした。それぞれの作品に描かれている“子ども像”に注目しながら、現代の子どもたちがどのように読むのかについて話し合い、事前課題として作成してきた紹介文の検討を行いました。詳細は、後日報告書を掲載いたしますのでご覧ください。

   「情報共有の時間」では、4名が各図書館の取り組みについて発表を行いました。以下、紹介された取組みです。(図書館名は取組みを実施した図書館です。)

IMGP5547以下、紹介された取組みです。(図書館名は取組みを実施した図書館です。)

・ 「たなばた会について」(板橋区立蓮根図書館)

・ 「七夕の工作」「図書館ビンゴ」(中野区立江古田図書館)

・ 「七夕工作会/スイスイ!さかなつり~ぎゅうにゅうパックでさかなつりのおもちゃをつくろう~」(文京区立水道端図書館)

・ 「ちょっぴりこわいおはなし会のお土産(ムニュムニュ星人・サソリの標本)」(所沢市立所沢図書館吾妻分館)

(作成 T.I)