角野栄子さん 国際アンデルセン賞作家賞受賞!


児童文学の世界のノーベル賞と言われる国際アンデルセン賞作家賞に角野栄子さんが選ばれたというニュースが伝わってきました。

作家賞では、1994年のまどみちおさん、2014年の上橋菜穂子さんに次いで3人目の快挙です。

(画家賞では、1980年に赤羽末吉さん、1984年に安野光雅さんが受賞されています。

今年1月17日に国際児童図書評議会(IBBY)で国際アンデルセン賞作家賞の最終候補者5名の中に角野栄子さんが選ばれており、期待は高まっていました。(→こちら)現在、イタリア・ボローニャで開催中の国際ブックフェアの中で受賞が決定しました。(IBBYの動画→こちら

 

角野栄子さんの作品は、『魔女の宅急便』をはじめ、多くの作品が海外の多言語に翻訳され、高い評価を得ています。(角野栄子公式サイト→こちら

 

 

 

 

魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)
角野 栄子
福音館書店
2002-06-20
 
 
 
 
(作成K・J)