紙芝居・大型絵本のリスト

おすすめ紙芝居リストを更新しました♪
紙芝居のリスト、リニューアルしました♪
大型絵本のリスト
おすすめ☆本リスト おはなし会通年向け・紙芝居・レファレンスブックなど

おすすめ紙芝居リストを更新しました♪


2013年1月以降に新しく出た紙芝居などを追加したおすすめ紙芝居リストを作成しました。

 
おはなし会などのプログラム作成の時にお役立てください。
 
 
 
絵本の読み聞かせとは違って、紙芝居は演じるものです。きちんと演じ方を知って、子どもたちにその楽しさを伝えて欲しいと思います。リストには、紙芝居の演じ方に関する資料も載せています。
 
 
また、紙芝居の作り手・演じ手などが日本独自の文化である紙芝居の魅力を伝えようと設立された「紙芝居文化の会」では、毎年紙芝居講習会を開催しており、現在27年度の受講生を募集しています。4月から10月まで月1回6回の連続講座で、募集締切は3月末日です。
 
詳しくは、「紙芝居文化の会」→「第12回紙芝居連続講座のご案内」をご覧になってください。(こちらは自己研鑽のための、自主研修となります)
 
illust2611_thumb

 

紙芝居のリスト、リニューアルしました♪


図書館のおはなし会で皆さんもよく使っている「紙芝居」。実は日本独自の文化であることをご存知でしたか?

テレビが普及する以前は街頭紙芝居が、啓もう活動などに用いられ、戦前・戦中は戦意高揚に用いられたこともある紙芝居ですが、今ではおはなし会のツールとして優れたものになっています。

特に図書館のように不特定多数に向けて演じるのに向いています。芝居は絵本を読むのとは全く違って、お芝居を演じるように演じます。ですから裏側にはト書きがあり、セリフとナレーション部分があるのです。

絵本を読んでもらう時、聞き手は本の中に入っていき、自分と言う個の存在で絵本に描かれた世界を自分のものにしていきます。個人の感性によびかけるのが絵本の読み聞かせ。

 
それに対して紙芝居は、一緒にいるみんなと紙芝居の世界を共有します。現実の空間に紙芝居の世界が広がって行くのです。紙芝居作家のまついのりこさんは、この個の感性と、共感の感性が車の両輪のように響き合うことで、バランスのとれた感受性が育つと言っています。

この度、リストの末尾に紙芝居を演じるための参考資料も入れました。まついのりこさんの2冊は図解入りでとてもわかりやすいので、紙芝居初心者にはおすすめです。ぜひ、紙芝居をおはなし会の中に取り入れてみてください。
 
新しい紙芝居のリスト
 
なお、紙芝居は上手な人が演じるのを見るのが上達の近道。
4月には「のまりん」こと野間成之先生が、ヴィアックスの受託する図書館5館で紙芝居公演をしてくださいます。ぜひ時間を作って、紙芝居とはどのように演じるのか、どんなに場の空気を作り上げるのかを見てください。

4月19日(金) 午後 板橋区蓮根図書館
4月20日(土) 午前 杉並区方南図書館
4月20日(土) 午後 杉並区永福図書館
4月21日(日) 午前 新宿区西落合図書館
4月21日(日) 午後 文京区本郷図書館
 
時間などの詳細は、4月になったら掲載いたします。
 
kamisibai_s.gif
 
 
 

おすすめ☆本リスト おはなし会通年向け・紙芝居・レファレンスブックなど


先日は、おはなし会につかえる絵本のリストを12カ月分まとめてUPしました。

季節別ではないおはなし会用のリストなど、昨年UPしているものですが、ブログ記事のアーカイブで、うまく拾えなくなっているので再度UPします。ぜひ、ご活用ください。

illust4151_thumb.gif ●お話し会向けおすすめリスト通年HP用.pdf
 季節を問わず、おはなし会で使える絵本のリストです。季節に合わせた本を中心にして、これらの本はサイドブックとして読んであげてもよいでしょう。気分転換に使える本などを選んでいます。

 ●お話し会向けおすすめリスト赤ちゃんHP用.pdf
 図書館のおはなし会に来る赤ちゃんが増えています。3才未満の子ども達には「わらべうた」などを中心に「おかあさんのおひざが心地よい」という体験ができるといいですね。絵本は短い文章で絵のはっきりしたものを選ぶといいでしょう。3才未満だと、15分以内、長くても20分くらいのプログラムにして、絵本は2冊。多くても3冊くらいがちょうどいいと思います。

 小学校での読み聞かせに適した本のリストHP用.pdf
 絵本でも内容的に小学生に向いているものもあります。こちらは小学生向けの絵本のリストです。

 ●お話し会向けおすすめリスト紙芝居HP用.pdf
 紙芝居は、絵本を読むこととは、基本的に違っています。あくまでも「お芝居」です。紙芝居舞台の裏に顔が隠れないようにして、声音を変えたり、ト書きにしたがって演出もします。十分に読みこんで、練習をして望みましょう。

 ●児童向けレファレンスツールリスト.pdf
 児童レファレンス・サービスの研修で必ずお伝えしているツールです。自分の勤務館にはどのようなツールがあるか、確認をしておきましょう。また各館での館内研修では、それぞれの館に合わせてカスタマイズした資料をお渡ししています。それもご活用ください。



illust1843_thumb.gif
                      

  illust879_thumb.gif
 
 

トップページに戻る