毎月のおはなし会おすすすめ本リスト

12か月のおすすめ本リスト byTS室児童担当
来年の干支は辰年☆竜の本(11/18追加)
8月のおすすめ本
桃の節句絵本
来年の干支は卯年☆うさぎの絵本
秋の絵本
雨・雨ふれふれ2
雨・雨ふれふれ

12か月のおすすめ本リスト byTS室児童担当


児童部会立ち上げの前に、研修講師のAさんと、当時は本郷勤務だった現文京区図書館スタッフのSさんが作りかけていた「読み聞かせに向く本のリスト」。
それをこの1年、私Jが見直しと追加をして、PDFファイルにして皆さまがいつでも使える「今月のおすすめ本」リストとして使えるようにUPしてきました。

ブログの特性で、カテゴリ別のアーカイブも表示が15件までで、以前のファイルを探すのも困難になることも考えられますので、1年分をここにまとめてUPします。

なお、新しい本が毎月のように出版されています。毎月、新刊本を教文館・ナルニア国でチェックし、PDFファイルも更新をしていきます。

資料は、各図書館の新規購入、おはなし会やブックトーク、展示などの選書の際に役立ててください。また、カウンターで「○○について書いてある絵本は?」など、テーマでくくった本のリストを求めてくる利用者には、プリントアウトしてお渡しくださっても構いません。レファレンス・サービスにもお役立てください。

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●お話し会向けおすすめリストHP4月用.pdf

ともだち 入学(園)式 桜 おさんぽ・おでかけillust117_thumb.gif

●お話し会向けおすすめリスト5月HP用.pdf
こどもの日 母の日 さんぽ 木

●お話し会向けおすすめリスト6月HP用.pdf
雨 傘 かえる 父の日 歯のはなし

●お話し会向けおすすめリスト7月HP用.pdf
海 夏休み 七夕 昆虫

●お話し会向けおすすめリスト8月HP用.pdf
おばけ 夏休み 海と山 戦争と平和を考える

●お話し会向けおすすめリスト9月HP用.pdf
月 きつね からだ 草や木 おじいちゃん・おばあちゃんillust111_thumb.gif

●お話し会向けおすすめリスト10月HP用.pdf
運動会 美味しいもの 遠足 ハロウィン

●お話し会向けおすすめリストHP11月用.pdf
紅葉 みのりの秋 りんご 木の実 冬ごもり

●お話し会向けおすすめリストHP12月用.pdf
クリスマス おふろ 年末年始 冬

●お話し会向けおすすめリスト1月HP用.pdf
正月 干支 雪 縁起もの

●お話し会向けおすすめリストHP2月用.pdf
節分 鬼 雪 バレンタインデー

●お話し会向けおすすめリストHP3月用.pdf
たんぽぽ 春 桜 いちご ピクニック ひなまつり


来年の干支は辰年☆竜の本(11/18追加)


今日で10月も終わり。明日からは11月です。2か月で1枚のカレンダーだと、最後の一枚になってしまいました。

今年もあとわずか・・・というような時期に差し掛かってきましたね。

さて、明日は日本郵政で年賀はがきが発売されます。年末に向けて、年越の準備の季節です。

今日は、来年の干支にちなんで、竜に関する子どもの本を集めてみました。ちなみに今年のうさぎの本はこちら

(11/18 3冊追加しました。『まゆとりゅう』『龍』『赤い目のドラゴン』)

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『こぞうさんとりゅうのたま』
こぞうさんとりゅうのたまこぞうさんとりゅうのたま
著者:はせがわ かこ
販売元:大日本図書
(2010-04)



おつかいに行ったこぞうさん、突然の雨にふられて帰りを急ぐ途中で小さな男の子を助けます。その男の子は実は竜の子だったのです。子どもを助けてもらったお礼に竜のお母さんがこぞうさんにくれたものは・・・


『ほしになったりゅうのきば』
ほしになったりゅうのきば―中国民話 (日本傑作絵本シリーズ)ほしになったりゅうのきば―中国民話 (日本傑作絵本シリーズ)
著者:君島 久子
販売元:福音館書店
(1976-12-06)


中国の昔話です。二匹の大きな竜が闘って裂けた天を繕うことになった男の子の話です。その男の子は空から降ってきた大きな石から生れるというのも昔話的ですが、避けた天を繕って銀河が誕生したという展開も興味深いものがあります。読んであげるには、夏の星を見上げる季節がよいかもしれません。

『まゆとりゅう』
まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)
著者:富安 陽子/降矢なな
販売元:福音館書店
(2008-02-15)


ヤマンバとその娘まゆのところに毎年春が来る前にりゅうがやってくるのですが、今年は子どものりゅうも一緒にやってきました。季節の移り目の神秘的で壮大な物語です。中国には春竜節という旧暦の2月2日に竜を迎えて雨を降らせ、五穀豊穣を祈るお祭りがあるのだとか。まさに春をよぶりゅうとまゆたちの活躍を描いています。


『龍』
龍
著者:今江 祥智/田島征三
販売元:BL出版
(2004-02)

龍というと、大きくて強いイメージがあります。でもこの本に出てくる龍は恥ずかしがりやで、気の弱い龍。湖のそこでどぐろを巻いて、時々呼吸のために鼻の穴だけ水面から出します。そんな龍があるとき湖に釣りにやってきた村人にみつかってしまいます。その噂はたちまち広がり、湖の周りは見物の人たちで大騒ぎ。龍はますます水面に出ていけなくなりますが・・・ちょっとユーモラスな龍のおはなしです。


『りゅうはどこにいる?』
りゅうはどこにいる? (しかけの名作)りゅうはどこにいる? (しかけの名作)
著者:ジェイソン ホーク
販売元:講談社
(2008-08)



おじいちゃんといっしょに竜をさがす冒険にでかけます。ページのあちこちにかくれている竜をみつけることができます。子どもと一緒にあそびながら楽しめる1冊です。(中国の竜とちがって、竜の形が欧米では違うんだなと言う発見もありました。)

『雨をよぶ龍―4年にいちどの雨ごい行事』
雨をよぶ龍 4年にいちどの雨ごい行事雨をよぶ龍 4年にいちどの雨ごい行事
著者:秋山 とも子
販売元:童心社
(2009-05)



埼玉県鶴ヶ島市脚折で4年に1回行われる雨ごいの祭りを描いた絵本です。お祭りの準備のために、長さ36メートル、重さ3000キロもの大きな龍を力を合わせて作って行く様子などが圧巻です。前の年の秋に麦を蒔き、6月に麦わらを刈り取って祭りを準備していくその様子に、地域に伝わる伝統行事が今後も継承されていってほしいと思います。

『りゅうのめのなみだ』
りゅうのめのなみだ (ひろすけ絵本 1)りゅうのめのなみだ (ひろすけ絵本 1)
著者:浜田 広介
販売元:偕成社
(1965-11)

いわさきちひろさんの絵が印象的な絵本です。人から恐れられていた竜の寂しさに気付き、竜と友だちになろうとした少年を描いています。勇敢でやさしい男の子の心に竜も動かされます。読みやすい1冊です。





『たつのこたろう』
新装版絵本 たつのこたろう (講談社の創作絵本)新装版絵本 たつのこたろう (講談社の創作絵本)
著者:松谷 みよ子
販売元:講談社
(2010-08-25)


松谷みよ子さんの創作絵本が昨年復刊されました。「たつのこたろう」誕生から50年を記念した復刊です。貧しい村で、いわなを分けずに3匹食べてしまったことで竜に姿を変えてしまった母を探して旅をする太郎。困難を乗り越えさまざまな経験をしながら母親を助け、村をも助けます。太郎の心意気に感動する名作。絵本だと読みやすいと思います。

『龍の子太郎』
龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)
著者:松谷 みよ子
販売元:講談社
(2006-07-13)


龍の子太郎の読み物版も復刊されています。国際アンデルセン賞に入賞した松谷さんの名作を、より多くの子ども達に読んでもらいたいと思います。



『りゅうのたまご』
りゅうのたまご (偕成社文庫 2069)りゅうのたまご (偕成社文庫 2069)
著者:佐藤 さとる/村上勉
販売元:偕成社
(1981-08)




コロボックル物語のコンビが書いた創作童話です。「りゅうのたまご」をはじめとして、いくつかの短編童話が納められています・「りゅうのたまご」の村上勉さんが描くりゅうの姿はリアリティがあって秀逸です。

『赤い目のドラゴン』
赤い目のドラゴン (大型絵本)赤い目のドラゴン (大型絵本)
著者:アストリッド・リンドグレーン
販売元:岩波書店
(1986-12-01)

リンドグレーンの作品です。ブタ小屋で生れたばかりの子ぶた達と一緒にいたのは、小さな赤い目をしていた赤ちゃんドラゴン。赤ちゃんドラゴンを姉弟が大事に育てます。ドラゴンの食べるものが、ろうそくやひもにコルクだなんてちょっとびっくりです。ドラゴンが育って別れの日がやってきますが・・・日本のイメージとは一味違うドラゴンにも出会ってみてください。

『竜の巣』
竜の巣 (おはなしフレンズ!)竜の巣 (おはなしフレンズ!)
著者:富安 陽子
販売元:ポプラ社
(2003-12)


おじいちゃんが子どものころに体験した不思議な話を直人と研人とにしてくれるのです。昔、山の上で霧の中に紛れ込んだが、それは竜の巣であったこと、そして竜に捉えられて姿を変えられてしまったカワズの子たちを逃がしたこと。不思議な物語におもわず惹きこまれます。そういえばジブリの映画「天空の城ラピュタ」にも竜の巣という表現で大きな積乱雲を呼んでいましたね。小学校中学年向けです。

『白いりゅう黒いりゅう』
白いりゅう黒いりゅう―中国のたのしいお話 (岩波おはなしの本 (7))白いりゅう黒いりゅう―中国のたのしいお話 (岩波おはなしの本 (7))
著者:賈 芝/君島久子訳 赤羽末吉絵
販売元:岩波書店
(1964-07-13)


中国の少数民族に語り伝えられている昔話6編をまとめた本です。パイ族の白竜廟縁起を語る「白いりゅう黒いりゅう」のほかに絵本『王さまと九人のきょうだい』のもとになっている「九人のきょうだい」などが収められています。いずれもスケールの大きな想像力に富んだ物語です。


『でんでら竜がでてきたよ』
でんでら竜がでてきたよ (おはなしランドくじらの部屋)でんでら竜がでてきたよ (おはなしランドくじらの部屋)
著者:小野 里宴
販売元:理論社
(1995-12)

長崎に伝わるわらべうた「でんでらりゅうがでてくるばってん・・・」留守番の夜、その歌を歌いながら竜の卵の絵を描くと・・・そこからほんとうにでんでら竜の赤ちゃんが生まれてきて、それを育てることになった女の子のおはなしです。竜が成長していき、巣立つところでは切ない別れも経験します。竜の背中に乗って飛んでいくシーンは、エンデの「ネバーエンディングストーリー」のシーンを思い出します。自分で読むなら小学校低学年から。少し長いですが、幼児には読んであげても楽しい1冊です。

『エルマーとりゅう』
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
著者:ルース・スタイルス・ガネット
販売元:福音館書店
(1964-08-15)


誰もが一度は読んだことのある『エルマーのぼうけん』シリーズの2巻目ロングセラーでみんなが一番よく知っているりゅうかもしれないですね。。ぶじに動物島を脱出したエルマーとりゅうが「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍をします。『エルマーと16ぴきのりゅう』と合わせて読みたいですね。りゅうのイメージが、日本や中国のものとずいぶん違うんだな~ということも、この本でも感じます。

『竜のいる島』
竜のいる島 (理論社・名作の森)竜のいる島 (理論社・名作の森)
著者:たかし よいち
販売元:理論社
(2004-02)


東京の南に浮かぶ島を舞台に、古代の首長竜を追跡する一郎太とその仲間たちの物語です。島に伝わる竜骨伝説、歴史的史実の検証、博物館勤務の叔父のアドバイスを受けながら、発掘調査にも参加します。自分が見たものがほんとうに海竜だったのかを突き止めようとする姿に、男の子たちはわくわくすることでしょう。
小学校中学年から高学年向きの本です。

『小さな王さまとかっこわるい竜』
小さな王さまとかっこわるい竜 (おはなしルネッサンス)小さな王さまとかっこわるい竜 (おはなしルネッサンス)
著者:なかがわ ちひろ
販売元:理論社
(2010-06)


雨ばっかり降っている国の王さまが、国民達にからりとした空をプレゼントしたくなって冒険の旅に出ます。そのお供に選ばれたのは、かっこわるい竜。王さまも竜も目立つヒーロータイプではありません。けれどもみんなのために何をするのがいいか、考える姿が心を打ちます。人目につかないところで、黙々とがんばっている人がいることに、清々しい気持ちになれる1冊です。中学年向きの本です。

『とうさんはタツノオトシゴ』
とうさんはタツノオトシゴとうさんはタツノオトシゴ
著者:エリック カール
販売元:偕成社
(2006-09)


辰年にタツノオトシゴ?って、無理やり関連づけてしまいました。竜の子だって思われているのですものね^^
というわけで、エリック・カールさんのこの絵本では、タツノオトシゴの雄が子育てをすることを、わかりやすく透明シートのしかけなども駆使しながら描く絵本です。


『タツノオトシゴ』
タツノオトシゴ―ひっそりくらすなぞの魚 (児童図書館・絵本の部屋)タツノオトシゴ―ひっそりくらすなぞの魚 (児童図書館・絵本の部屋)
著者:クリス バターワース
販売元:評論社
(2006-07)

タツノオトシゴってふしぎな生物ですね。馬のような顔、猿のようなしっぽ、カンガルーのようなお腹の袋、オスが赤ちゃんを産むの?そんなタツノオトシゴの不思議にせまる科学絵本です。ぜひ手にとって、タツノオトシゴの生態に迫ってみましょう。

『タツノオトシゴのかくれんぼ』
タツノオトシゴのかくれんぼタツノオトシゴのかくれんぼ
著者:ステラ ブラックストーン
販売元:光村教育図書
(2007-03)


フェルトによるコラージュで描かれた絵本です。隠れているタツノオトシゴを探しながら、海底に住む生物について、いろいろと学ぶことができるしかけがたくさんある絵本です。幼児から楽しんで読むことができます。


『たつのおとしご』
たつのおとしご (ミセスこどもの本)たつのおとしご (ミセスこどもの本)
著者:ロバート・A.モリス/アーノルド・ローベル
販売元:文化出版局
(1976-03-25)


この1冊でたつのおとしごの生態を詳しく知ることができる本です。これでたつのおとしご博士に!絵はかえるくんとがまくんのたのしいお話を描いた『ふたりはともだち』などでおなじみのアーノルド・ローベル。4才くらいから楽しめるので、ぜひ親子で「たつのおとしご」博士に!という1冊です。

桃の節句絵本


弥生三月雛の月
私が子どもだった頃、女の子のいるお宅では、2月になると客間にお雛様の段飾りが置かれ、華やいだ気分になったものです。今は住宅事情などもあって、どんどんお雛様もコンパクトになってきていますが、女の子の健やかな成長を願って行われる雛まつりの伝統は、後の世代に伝えていきたいですね。3月のおすすめの本として、桃の節句の本を集めてみました。

ひなまつりこびとのおはなし (行事こびとのえほん)








ひなまつりこびとのおはなし (行事こびとのえほん)
著者:まつい のりこ
童心社(1986-10)
まついのりこさんの行事こびとシリーズの中の1冊。「3がつ3かがくると、ひなまつりこびとの もものはながひらきます。」シンプルで、それでいて愛くるしいたなばたこびとの頭の上のもものはなの淡いピンク色が印象的です。やさしい気持ちにさせてくれる1冊です。版が小さいので、集団でのおはなし会には、向かないかもしれません。お膝の上にお子さんを乗せて読む時か、あるいは少人数対象の時にどうぞ!

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のはらのひなまつり―桃の節句 (えほん・こどもの四季)
著者:神沢 利子/いわむらかずお
金の星社(1980-10)
ともこが、いろ紙で折ったひな人形。風に吹き飛ばされてしまいます。さがしに行ったともこが出会ったのは、野原の動物たち。ともこの手作りひな人形と、たんぽぽの花で作ったひな人形で一緒にお祝いをします。「14ひき」シリーズのいわむらさんの絵がほのぼのとしていて、桃の節句の絵本にふさわしい雰囲気を伝えてくれています。

もりのひなまつり(こどものとも絵本)






もりのひなまつり(こどものとも絵本)
著者:こいで やすこ
福音館書店(2000-02-10)
こちらは「もり」のひなまつり。のねずみたちに頼まれて、お雛様たちは森へと出かけて行きます。森で楽しくおひな祭りを楽しんだ帰り道、季節外れの雪が降り始め、戻ってきた頃には泥汚れがつき、着物が綻びてしまいました。家の人にはこっそり出かけてしまったお雛様たちは大慌て。ねずみばあさんが綺麗に繕ってくれてほっとします。

たんぽぽのサラダ ほか4話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)







たんぽぽのサラダ ほか4話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)
著者:立原 えりか
講談社(1987-03-10)
入学式やひなまつり、こいのぼりなど、春をテーマにした童話5編が収録されています。「わたしのひなまつり」の中の、「おかあさんも、おばあさんも、ひいおばあさんも、いつかの春には、小さな女の子だったのです。」という文章が、とっても好きです。

ひなまつりにおひなさまをかざるわけ (行事の由来えほん)






ひなまつりにおひなさまをかざるわけ (行事の由来えほん)
著者:瀬尾 七重
教育画劇(2001-01)
子どもの病気や災いを人形に託して川に流すという「流し雛」。この絵本では熱が下がらない妹を懸命に看病する兄の兄妹愛を通して、雛祭りの由来を小さな子にもわかりやすく描いています。

ひなまつり








ひなまつり
著者:渡辺 一枝
情報センター出版局(1987-02)
渡辺一枝さんは、作家椎名誠さんの奥様。渡辺さんが、身の回りにある小さなもの、石ころや、貝がら、豆などを使って作った愛らしいお雛様の数々。なかにはお子さんが赤ちゃんだったころの小さなソックスもおひささまにされていて、お子さんへの、そしてモノへの愛情が伝わってきます。

たのしい行事と工作―3がつのこうさく おひなさまつくろう








たのしい行事と工作―3がつのこうさく おひなさまつくろう
著者:竹井 史郎
小峰書店(1996-02)
指でつつくと首をふるおひなさま、風で揺れるやじろべえおひなさまなど、飾っても可愛らしく、動かしても遊べる8種類のお雛様を紹介しています。3月の工作会などの参考にしてみませんか?

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まいてきっておいしい!ひなまつり
著者:小林ゆき子
福音館書店月刊かがくのとも2007年3月号
こちらは、月刊「かがくのとも」なので、雑誌としてすでに図書館にないかもしれませんね。子どもたちがひな祭りに自分たちでご馳走作りに挑戦します。最初はふと巻き寿司に挑戦。それから白玉団子を作っておすましに入れますが、そのお団子もきれいな模様入り。ロールサンドにミートローフ、楽しくて美味しいひなまつりパーティーの始まりです。ハード絵本になってほしい1冊です。

三月ひなのつき (福音館創作童話シリーズ)








三月ひなのつき (福音館創作童話シリーズ)
著者:石井 桃子
福音館書店(1963-12-01)
1963年に出版された今は亡き石井桃子さんの作品です。なかなか子どもたちが自分で手にすることのない本かもしれません。石井桃子さんの格調高い文章と、朝倉摂さんのやさしい絵。戦後の物資のない時代におかあさんが娘のために、おひなさまを選ぶにあたって抱いている思いなど、なんでも手に入ってしまう今の子ども達にぴんとこないかもしれませんが、読んでもらうと母子の密接なつながりの温かさが伝わっていくと思います。ぜひ薦めてあげたい1冊です。

来年の干支は卯年☆うさぎの絵本


ちょっと気が早いようだけど、来年の干支は卯。
ということでうさぎの絵本を集めてみました。

うさぎの出てくる絵本は300タイトル以上あります。
その中で実際に私が手に取って読んで、これはおススメしたいな♪というものだけを紹介します。

「もっとこんな絵本があるよ~」「こっちはどうですか~」というものがあれば、ぜひコメント欄でお知らせくださいね。

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うさぎのみみはなぜながい―メキシコ民話 (日本傑作絵本シリーズ)








うさぎのみみはなぜながい―メキシコ民話 (日本傑作絵本シリーズ)
著者:北川 民次
福音館書店(1982-07-20)
画家北川さんの唯一の絵本。メキシコ・アステカの民話を元に描かれています。自分が小さいことを嘆き、神様に身体を大きくしてほしいと願いでるのでした が、引き換え条件はとても厳しいもの。それを知恵を使ってこなすのですが・・・一見悪賢いうさぎは残酷に思えるのですが、生きる知恵を振り絞る姿は意外に 子どもたちはすんなりと受け入れるものです。素話で語ってあげるのにもいいテキストです。

うさぎはやっぱり (五味太郎さんの干支セトラ絵本)








うさぎはやっぱり (五味太郎さんの干支セトラ絵本)
著者:五味 太郎
クレヨンハウス(2006-11)
五味太郎さんの十二支絵本の1冊♪うさぎ・うさぎのオンパレード。うさぎ好きにはたまらない^^
「ウサギ年産れのひとは、こころやさしく、おちゃめで、みんなの人気者…?」どのうさぎも可愛らしくて、ルンルン飛び跳ねている感じです。だってうさぎなんですものね。

うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし








うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし
著者:レオ・レオニ
好学社(1982-04-01)
鉛筆で描いたうさぎと、ハサミで切り絵にしたうさぎが登場する絵本。その2匹が会話をしながら、おはなしが進みます。それが副題にもあるようにほんものに なるのです。じゃあどうやって?それは読んでのお楽しみ。この絵本を読むと自分でもうさぎを描きたく(作りたく)なります(*’-‘*)

子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)








子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)
著者:佐々木 たづ
ポプラ社(1970-02)
クリスマスの時期に読む本としてあまりにも有名ですね♪うそをついてもう一つプレゼントをもらったましろ。でもうそをついたことを悔やみます。そんなましろのことをちゃんと知っていたサンタのおじさん。子どもの心にもちゃんと届くお話です。

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)








しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
著者:ガース・ウイリアムズ
福音館書店(1965-06-01)
こちらはバレンタインデーに読まれる絵本です。しろいうさぎとくろいうさぎは、自然と惹かれあい、一緒にいたいと願うようになります。「ぼく、ねがいごと をしているんだよ。いつもいつもいつまでも、きみといっしょにいられますようにってさ。」このことばは、大人の心も動かしますね。子ども達も大切な家族や お友達といっしょにいられることの幸せをきっと感じることと思います。

野うさぎのフルー








野うさぎのフルー
著者:リダ フォシェ
童話館出版(2002-12)
しっかりと読み応えのある1冊。中学年向きですが、小さな子ども達にはぜひ読んであげてください。チェコスロバキアの作者の本を、石井桃子さんが読みやすい優しいことばで翻訳されています。自然の中の小動物の生活を、生き生きと描いた1冊です。1964年に日本で紹介された本の復刻版です。



はるまでまってごらん







はるまでまってごらん
著者:ジョイス デュンバー
ほるぷ出版(1995-03)
うさぎのスマッジは一人っ子。森のうさぎたちはみんな兄弟がいます。「ねえ、どうしてぼくにはきょうだいがいないの?」とお母さんにきくと「はるまでまってごらんと」という答え。さてさて春になると・・・絵は「わすれられないおくりもの」のスーザン・バーレイさんです。

いたずらうさぎチュローチュ (絵本・こどものひろば)






いたずらうさぎチュローチュ (絵本・こどものひろば)
著者:たじま ゆきひこ
童心社(1999-10)
カンボジアの昔話を田島征彦さんが絵本にしました。バナナ畑でいたずらをしてつかまってしまったうさぎのチュローチュ。知恵をしぼって逃げだします。その時目の見えない優しい山羊に出会って・・・昔話ならではの力強い展開とホッとする最後。ぜひ読んであげたい1冊です。

ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)








ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)
著者:きむら ゆういち
福音館書店(2003-10-01)
ゆらゆらばしに逃げ込んできた1匹のうさぎ。それを追いかけてきたきつねもゆらゆらばしに飛び乗り・・・最初から最後までドキドキハラハラの展開の絵本。ゆらゆらばしのうえでの二匹の会話がとても面白いのです。そして最後のきつねのセリフがまたいいのです♪

月夜の子うさぎ








月夜の子うさぎ
著者:いわむら かずお
クレヨンハウス(1996-08)
14ひきシリーズのいわむらさんの幼年童話。いわむらさんのお宅にもらわれたきた3匹の子ウサギを題材にして書かれた物語。お母さんを探しに3匹はうさぎ 小屋から抜け出すのですが、いろいろな怖い目に遭います。そうしてまた小屋に戻ってくるのですが、厳しい自然の掟とは別に月明かりに照らされる自然の美し さもあますことなく描いている1冊です。自分で読むなら中学年から、幼児には読んであげてほしい1冊です。

けんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし)








けんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし)
著者:中川 李枝子
のら書店(1986-11)
「ぐりとぐら」の名コンビが書いた幼年童話。けんたといううさぎが主人公のおはなしが6つ。ちょうどけんたは3歳~5歳児くらいのいたずら盛り、好奇心旺盛なうさぎ。幼児には自分のことと重なって楽しめると思います。ぜひ親子でいっしょに読んでみてほしい1冊です。

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)








ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)
著者:ビアトリクス・ポター
福音館書店(2002-09-21)
イギリスで最初に出版されたのは1893年。117年もの間世界中で愛されてきたピーターラビットは誰もが知っている1冊ですね。手のひらサイズの絵本な ので、我が子が小さい時はお出かけの時にバッグに入れて、電車の中で読んであげたものでした。ずっとこれからも読み継がれていく絵本でしょう.。゚+. (・∀・)゚+.゚

秋の絵本



昨年のTS室だよりでも紹介した秋の絵本を、こちらで集めて紹介します。

どんぐりの絵本

ひろってうれしい知ってたのしいどんぐりノートひろってうれしい知ってたのしいどんぐりノート
著者:いわさ ゆうこ
文化出版局(1995-10)

この本はまるごと”どんぐり”の本。普通の図鑑と違って、イラストでわかりやすく説明し、どんぐりの遊び方から食べ方まで紹介しています。





探して楽しむドングリと松ぼっくり (森の休日)探して楽しむドングリと松ぼっくり (森の休日)
著者:片桐 啓子
山と溪谷社(2001-09-01)

大人向けの本ですが、どんな場所でどんぐりやまつぼっくりを探すことができるかわかりやすく書いてあるので、ブックトークで紹介するのもいいですね♪





ドングリ (科学のアルバム)ドングリ (科学のアルバム)
著者:埴 沙萠
あかね書房(2005-03)

自然を探検することの素晴らしさをきれいな写真と優しい文章で見事に教えてくれる図鑑です。
何度も何度も読むとドングリ博士になる出発点になりそうです。





日本どんぐり大図鑑日本どんぐり大図鑑
著者:徳永 桂子
偕成社(2004-03)

全てイラストであるが、これが非常に良く書かれており、全体の樹木の様子から花の構造、どんぐりからの芽出しの状態等 々非常に豊富で詳細。しかも特定の地域で見られる変種、さらには外国のどんぐりまで数種を網羅しており、著者の意気込みが伝わってきます。大図鑑の名に恥じ ない内容になっている、値段が値段なので図書館向けの本です。基本的には字も大きく子供にも読みやすい内容となっているマニアックな本です。



どんぐりの図鑑どんぐりの図鑑
著者:伊藤 ふくお
トンボ出版(2001-12)

日本で見られるどんぐり、すなわちナラやカシの仲間をその種子から解説する変わった植物図鑑。






どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集)どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集)
著者:こうや すすむ
福音館書店(1995-09-01)
下の1冊と同じ作者の絵本。
 こちらはどんぐりと森の動物たちとの関係を、わかりやすく物語にしています。秋から冬、春、季節がめぐってまた秋へ。 親子でどんぐりの知恵について話し合ってみるのもいいかも・・・






どんぐり (かがくのとも傑作集)どんぐり (かがくのとも傑作集)
著者:こうや すすむ
福音館書店(1988-05-01)

かがくのとも傑作集「どきどきしぜん」の1冊。
どんぐりの種類やどんぐりがどのようにして実を落とし芽をだして育つかがとってもわかりやすく説明されています。 森の動物達はどんぐりを食べて冬を過ごすのですが、一方でどんぐりを植えて増やしているのですね。どんぐりと動物達はお互いに支えあっているんだな~って、自然は素敵なはからいをしているんですね♪



どんぐりだんご (かがくのとも特製版)どんぐりだんご (かがくのとも特製版)
著者:小宮山 洋夫
福音館書店(2004-01-01)
どんぐりってたべられるんですよね。どんぐりでお団子をつくる方法がくわしく描いてある絵本です。この本もかがくのとも傑作集の1冊。 たくさんどんぐりをひろったら、ぜひ試してみてくださいね。





きいちゃんのどんぐり (きいちゃんのたからもの絵本)きいちゃんのどんぐり (きいちゃんのたからもの絵本)
著者:おおしま たえこ
ポプラ社(1999-10)

きいちゃんが、裏の林にどんぐりを拾いにいって、でんぐり返りをすると、何ときいちゃんもコロコロどんぐりになってしま うのです。きいちゃんはどんぐりカーニバルに参加して楽しい時を過ごすのですが・・・どうしたら元にもどれるのかな?絵もおはなしもとてもかわいらしい本 です。




まいごのどんぐり (絵本・こどものひろば)まいごのどんぐり (絵本・こどものひろば)
著者:松成 真理子
童心社(2002-09)

コウくんのおたんじょうびのケーキのかざりだったどんぐり。いつもコウくんといっしょに遊んでいたのに、林で迷子になっ てしまいます。コウくんも必死で探したけれど・・・いつの間にか探すのをあきらめて。でもどんぐりはコウくんの足跡を忘れていませんでした。年月が流 れ・・・迷子だったどんぐりはたくさんの実をつける大きな木になってコウくんに再会するのでした・・・心があったかくなる絵本です。



どんぐりぼうやのぼうけんどんぐりぼうやのぼうけん
著者:エルサ ベスコフ
童話館出版(1997-10)

べスコフは、1874年生まれのスウェーデンの絵本作家です。(1953年没)この絵本は1930年に出版された絵本 で、このたび復刊された一冊。どんぐりぼうやに小人たち・・・豊かな森の小人達のおしゃべりが聞こえてくるような絵本です。70年以上前に描かれた絵本な のに今読んでも楽しいのです。




木の実とともだち―みつける・たべる・つくる木の実とともだち―みつける・たべる・つくる
著者:松岡 達英
偕成社(1996-10)

秋の森の木の実たちが、おはなしのようで図鑑のように詳しい絵で紹介されています。身近にあっても名前を知らない木の実 もあれば、どんぐりひとつとってもいろんな種類があるのも意外と知らないもの。食べられる実の見分け方から美味しい木の実の料理法、どんぐりや木の蔓をつ かっての遊びなど、奥の深~い絵本です♪


どんぐりと山猫 (日本の童話名作選)どんぐりと山猫 (日本の童話名作選)
著者:宮沢 賢治
偕成社(1989-02)

「あなたは、ごきげんよいほで、けっこです。あした、めんどなさいばんしますから、おいでんなさい。とびどぐもたないでくなさい。山ねこ 拝」 こんな不思議なはがきが一郎に届いて・・・宮沢賢治の世界にひたれる一冊です。




深まりゆく秋

まこちゃんと もりのおくりものまこちゃんと もりのおくりもの
著者:神沢 利子
のら書店(1996-12)

くまのこ まこちゃんのかわいいおはなし。どんぐりでままごとをしたり、くまのこの秋から冬にかけての生活をかたやまけんさんの楽しい絵で描いています。片山健さんの福音館から出ている「たのしいふゆごもり」もおすすめです。




あきいろおさんぽあきいろおさんぽ
著者:村上 康成
ひかりのくに(2002-08)

これこそ、私が子ども時代に感じていた秋の色。やまぶどうにどんぐり、枯葉の色。夕焼けの色。きつつきにりす、きつねにくま・・・動物たちも登場する村上さんのやさしい絵が、秋の雰囲気をたっぷり醸し出してくれています。




やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)
著者:平野 直
福音館書店(1977-01-01)

病気のお母さんに食べさせようと山梨もぎに出かける3人の兄弟。ところが上の2人は沼のぬしに呑まれ、とうとう三郎の番になります……。力強い傑作昔話絵本。




かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))
著者:木下 順二
岩波書店(1976-12)
おなじみ『さるかに合戦』の物語。墨絵を想起させるイラストが、日本情緒たっぷ りに、このよく知られた昔話を描きます。かにとさるの会話は、方言まじりの温かい響き。「かにどん、かにどん、なにを しちょる」とさるが尋ねれば、かに は「おら、やっと柿の実が熟れたで、はようはい登って もごうと思うが、気がせくもんで……」と言った具合です。
 意地悪なさるをこらしめようと一致団結するのは、かにの子供たちと栗、蜂、臼に、はぜ棒と牛のうんち。この一団がさるの家めがけて進む道中は、がしゃが しゃ、ころころ、ぶんぶん、ぺたりぺたり、とんとん、ごろりごろり……と大騒ぎです。次々と仲間が加わり、擬音語がにぎやかになっていくところが楽しい絵本。



もみじちゃんとチュウ (ひかりのくに傑作絵本集)もみじちゃんとチュウ (ひかりのくに傑作絵本集)
著者:村上 康成
ひかりのくに(2000-09)

かわいいもみじちゃんが、いのししやきつつき、へびにさけ、おさるさんにのりちゃんみんなにチュってすると、みんな秋色もみじ色になってしまいます。まっかっか。まっかっか。





14ひきのあきまつり (14ひきのシリーズ)14ひきのあきまつり (14ひきのシリーズ)
著者:いわむら かずお
童心社(1992-10)
「あきのもりでかくれんぼ・・・」色づく木々の葉や草の葉。きのこにどんぐり、秋の実り。森にすむ小さなねずみたちにも秋は恵みの時。いわむらさんの人気シリーズ。絵本のなかに秋の色がいっぱいつまっています。









雨・雨ふれふれ2


「雨・雨ふれふれ」おすすめ本に入れなかった本の中で、子どもたちに人気があり、貸出も多い本をご紹介します。

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『ちいさいモモちゃん3 あめこんこん』
復刻版 ちいさいモモちゃん(3) あめこんこん (講談社の創作絵本)復刻版 ちいさいモモちゃん(3) あめこんこん (講談社の創作絵本)
著者:松谷 みよ子
販売元:講談社
発売日:2003-04-02

あめこんこん 新装版 (講談社の創作絵本)あめこんこん 新装版 (講談社の創作絵本)
著者:松谷 みよ子
販売元:講談社
発売日:2009-05-26






『バムとケロのにちようび』
バムとケロのにちようびバムとケロのにちようび
著者:島田 ゆか
販売元:文溪堂
発売日:1994-09




『コッコさんとあめふり』
コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)
著者:片山 健
販売元:福音館書店
発売日:2003-05-15






『あめつぶ ぽとり すぷらっしゅ』
あまつぶぽとり すぷらっしゅあまつぶぽとり すぷらっしゅ
著者:アルビン トゥレッセルト
販売元:童話館出版
発売日:1996-06






『かさ かしてあげる』
かさ かしてあげる (幼児絵本シリーズ)かさ かしてあげる (幼児絵本シリーズ)
著者:こいで やすこ
販売元:福音館書店
発売日:2002-04-10






『すてきなあまやどり』
すてきなあまやどりすてきなあまやどり
著者:バレリー・ゴルバチョフ
販売元:徳間書店
発売日:2003-05-20






『あめのひ』
あめのひ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
rainyday著者:ユリー・シュルヴィッツ
販売元:福音館書店
発売日:1972-09





『あめふりくまのこ』
あめふりくまのこ (現代日本童謡詩全集)あめふりくまのこ (現代日本童謡詩全集)
著者:鶴見 正夫
販売元:国土社
発売日:2002-12

雨・雨ふれふれ


おはなし会モデルプランに取り入れなかったけれど、読み聞かせにおすすめの本(*)や、読み聞かせには向かないけれど、展示などに使える本(☆)を紹介します。

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『あかいかさ』(☆)
あかいかさあかいかさ
著者:ロバート・ブライト
販売元:ほるぷ出版
発売日:1975-10






『かさ』(☆) ことばのない絵本です。
かさ (ジョイフルえほん傑作集 10)かさ (ジョイフルえほん傑作集 10)
著者:太田 大八
販売元:文研出版
発売日:2005-02






『かさ』(*) 小さい子のためのおはなし会向きです。
か さ (幼児絵本シリーズ)か さ (幼児絵本シリーズ)
著者:松野 正子
販売元:福音館書店
発売日:1992-02-15






『しずくのぼうけん』(*)
しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)
著者:マリア・テルリコフスカ
販売元:福音館書店
発売日:1969-08-01




『雨、あめ』(☆)
ehon1397雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)
著者:ピーター・スピアー
販売元:評論社
発売日:1984-06






『かえるのあまがさ』(*) リズミカルな詩の絵本です
かえるのあまがさ (与田準一・おはなしえほん)かえるのあまがさ (与田準一・おはなしえほん)
著者:与田 凖一
販売元:童心社
発売日:1977-01


『はっぱのおうち』(*) 少人数向けのおはなし会には使えます
はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)
著者:征矢 清
販売元:福音館書店
発売日:1989-05-25






『あめふり』(☆) 文字なし絵本です
あめふり (あかちゃんの本)あめふり (あかちゃんの本)
著者:まつい のりこ
販売元:偕成社
発売日:2001-08






『あめのひのピクニック』(*) 大きい子向けのおはなし会に使えます
あめの ひの ピクニック     くまのアーネストおじさんあめの ひの ピクニック くまのアーネストおじさん
著者:ガブリエル・バンサン
販売元:ブック・ローン出版
発売日:1983-01


『あめがふるときちょうちょうはどこへ』(*)
ehon10090あめがふるときちょうちょうはどこへ (世界の絵本ライブラリー)
著者:メイ・ゲアリック
販売元:金の星社
発売日:1974-01





『あしたのてんきははれ?くもり?あめ』(*)
あしたのてんきははれ?くもり?あめ?―おてんきかんさつえほん (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)あしたのてんきははれ?くもり?あめ?―おてんきかんさつえほん (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
著者:野坂 勇作
販売元:福音館書店
発売日:1997-05-01




『おつかい』(*) 奇想天外な展開が楽しい絵本。少人数向け
おつかい (日本傑作絵本シリーズ)おつかい (日本傑作絵本シリーズ)
著者:さとう わきこ
販売元:福音館書店
発売日:1993-05-01






『あめのひのおるすばん』(*)
あめのひの おるすばん (至光社国際版絵本)あめのひの おるすばん (至光社国際版絵本)
著者:岩崎 ちひろ
販売元:至光社
発売日:1968-06-01





『かささしてあげるね』(*) 小さい子のおはなし会向け
かさ さしてあげるね (0.1.2.えほん)かさ さしてあげるね (0.1.2.えほん)
著者:はせがわ せつこ
販売元:福音館書店
発売日:1998-04-15


『しずくの首飾り』(☆) 短編集です。朗読でも使えます。
しずくの首飾りしずくの首飾り
著者:ジョーン エイキン
販売元:岩波書店
発売日:2002-06-20


『ぞうくんのあめのひさんぽ』(*) 小さい子にも大きい子にもOK
ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)
著者:なかの ひろたか
販売元:福音館書店
発売日:2006-05-10


『みずいろのながぐつ』(*)
4-323-00224-6みずいろのながぐつ (金の星社の創作えほん)
著者:もり ひさし
販売元:金の星社
発売日:1977-01






『あめのひのトランペット』
ehon12506あめのひのトランペット―くまのがっきやさん
著者:安房 直子
販売元:金の星社
発売日:1980-01




『あまがさ』(*)
あまがさ (世界傑作絵本シリーズ)あまがさ (世界傑作絵本シリーズ)
著者:やしま たろう
販売元:福音館書店
発売日:1963-08-01





『かばくんのふね』(*)
かばくんのふね(こどものとも絵本)かばくんのふね(こどものとも絵本)
著者:岸田 衿子
販売元:福音館書店
発売日:1990-09-15



『あめはどうしてふるの』(*) 大きい子向けです
00597あめはどうしてふるの (絵本のおくりもの)
著者:串田 孫一
販売元:金の星社
発売日:1987-12





『にじ』(*)
にじ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)にじ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
著者:さくらい じゅんじ
販売元:福音館書店
発売日:1998-05


『かさどろぼう』(*) 大きい子向けです
かさどろぼうかさどろぼう
著者:シビル ウェッタシンハ
販売元:徳間書店
発売日:2007-05

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