外部機関の情報

東京子ども図書館「児童図書館員のための 初級研修プログラム 2017 」のご案内
2017年度 学校図書館実践講座のご案内
「子どもの本の日フェスティバル2017」のお知らせ
「子どもの本  この一年を振り返って2016」のご案内
全国学校図書館協議会(SLA)絵本・読書セミナーのご案内
「広めよう!図書館を使った調べる学習~指導者育成のための体験講座~in 上野」のご案内
国際子ども図書館  平成28年度児童文学連続講座 「子どもに本を手渡すために―児童文学基礎講座」のご案内
第48回日本子どもの本研究会 全国大会のご案内
文部科学省委託調査「地域における読書活動推進のための体制整備に関する調査研究」報告書
第24期「JPIC読書アドバイザー養成講座」のお知らせ
子ども時代の月刊絵本探せます!
伊藤忠記念財団「読書バリアフリー研究会」(東京・埼玉会場)のご案内
JBBY国際フォーラムのお知らせ「子どもの本と社会を考える」 レナード・マーカス氏を迎えて 
東京都立図書館が学校支援サービスのウェブサイトをリニューアルしました
2016年度学校図書館実践講座のご案内

東京子ども図書館「児童図書館員のための 初級研修プログラム 2017 」のご案内


東京子ども図書館で、児童図書館員のための初級研修プログラムへの参加募集が始まっています。

この研修は、東京子ども図書館の研修生のための研修に参加できるというプログラムです。児童サービスの経験の浅い方を対象として、全日程に参加できることを前提に募集が始まっています。

 

詳しくは東京子ども図書館の公式サイトより、募集のページをご覧ください。(→こちら

 

なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。illust117

 

(作成K・J)

2017年度 学校図書館実践講座のご案内


学校図書館や子どもの読書にかかわる人が必要な知識や実技を身につけるための講座として、全国学校図書館協議会による学校図書館実践講座が実施されます。

現在は4~5月の参加者を受付中ですが、1年を通して学校図書館ですぐに活用できるテーマの講座が行われる予定です。

<主 催> 公益社団法人全国学校図書館協議会

<会場> 学校図書館センター4F会議室
     〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7 

<参加者> 学校図書館の活動に興味関心のある方(大学生、大学院生も可)

<内容>


4/22【午前】「学校図書館基本のキ!」
  【午後】「選書で変える学校図書館」(中・高)
 
4/29【午前】「選書を見直そう」(小)
  【午後】「図書館だよりを作ろう!」

 

詳細や申込みに関しては、学校図書館協議会のホームページ→こちらをご覧ください。

なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

 

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(作成K・J)

 

「子どもの本の日フェスティバル2017」のお知らせ


VIAXが法人会員になっているJBBY(日本国際児童図書評議会)主催の「子どもの本の日フェスティバル2017」が、3月4日(土)、3月5日(日)の二日間にわたって大崎にあるゲートシティホールにて行われます。

4月2日は、「はだかの王様」や「みにくいあひるのこ」で知られるデンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日。「国際子どもの本の日」として、世界中でお祝いをしています。「子どもの本の日フェスティバル」もそれを記念して行われる行事です。

また、合わせて「世界の子どもの本展」も行われます。IBBYがすすめる世界の児童書が200冊以上勢ぞろいします。トークイベントなども併せて行われます。そちらは申し込みが必要となっています。

詳しい行事の内容は、JBBYの公式Facebookでご確認できます。→こちら

3月4日(土)、5日(日)10:00~17:00 大崎ゲートシティホール・アトリウム

Aワークショップ「布えほん ぱくぱくを作りましょう!」 *
  3月4日(土)10:30~11:30 講師:ぐるーぷ・もこもこ
Bワークショップ「ぼくの知らないじぶんの絵」  *    
  3月4日(土)13:00~16:00 講師:はたこうしろうさん
Cサイエンスショー「タマゴのサイエンス」とミニ工作   
  3月4日(土)10:30~12:00 講師:市川雅子さん+チームMs.サイエンス
Dアンデルセン落語会
  3月4日(土)14:00~15:00 演者:桂扇生師匠
E紙芝居
  3月5日(日)10:30~11:30 演者:中平順子さん
―「世界の子どもの本展」関連イベント―
Fトークイベント「子ども・本・世界」  *
  3月4日(土)10:30~12:30 コーディネーター:さくまゆみこさん・宇野和美さん
G布絵本と子どもたち 1)布絵本を読み合おう!
  3月4日(土)13:30~15:00
 2)講演とディスカッション  *
  3月4日(土)15:30~17:00 講師:林左和子さん
 
*印は要申込
申込、問い合わせはJBBY事務局へ kodomo2017@jbby.org

・イベント名・お名前・人数・住所・連絡先を明記して上記アドレスへ申込してください。
2月20日必着

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「子どもの本  この一年を振り返って2016」のご案内


2016年に出版された子どもの本を振り返り、紹介する公益財団法人図書館振興財団「子どもの本 この1年を振り返って2016」が、今年も開催されます。

日時:2016年3月6日(月)、7日(火) どちらも同じプログラム (受付開始9:30)
         第1部 10:00~15:10 発表!2016年の子どもの本
                   絵本:鈴木佳代子(日本子どもの本研究会・絵本研究部)
                   フィクション:野崎眞由美(児童図書館研究会)
                   ノンフィクション:遠藤美子(科学読物研究会)
                   ヤングアダルト:高見京子(全国SLA学校図書館スーパーバイザー)

         第2部 15:30~16:30 大人(中学生以上)のためのブックトークillust3573thumb
                        池田茂都枝(前大正大学 非常勤講師)


会場:株式会社 図書館流通センター 地下1階 大ホール
参加費:会員2000円/日 非会員3000円/日(第1部のみ、第2部のみの参加でも参加費はかわりません)
定員:各日130名

絵本、フィクション、ノンフィクション、ヤングアダルトの分野別に、図書館員や児童図書研究グループのメンバーが2016年に話題になった本、おすすめの本を紹介します。
申し込みは、図書館振興財団のホームページ→こちらからお申込ください。(申込み受付けは先着順です)

 

なお、このイベントは自己研鑽として自分の時間とお金を使って参加するもので、TS室の外部研修ではありません。

全国学校図書館協議会(SLA)絵本・読書セミナーのご案内


全国学校図書館協議会(SLA)主催の絵本・読書セミナーのご案内です。

今年、「学校図書館年」であることを記念し、学校図書館実践講座の特別企画として、絵本の魅力や読書の楽しさについて、作家や専門家による講演、テーマトーク、対談などが行われます。詳細はSLAのサイトへ→こちら  PDFは→こちら

興味、関心のある方は、参加をご検討下さい。なお、この講座は自己研鑽のための外部研修となりますので、勤務外となり、交通費等の支給はありません。

主 催:全国学校図書館協議会

会 場:専修大学 5号館571号室(東京都千代田区)

参加費:午前1000円、午後1000円(当日、受付にて支払い)

日 時:11月5日(土)10:30~12:00 13:30~15:00
       11月26日(土)  〃        〃

申込方法など、詳細はSLAのサイトをご覧ください。

SLAセミナー

「広めよう!図書館を使った調べる学習~指導者育成のための体験講座~in 上野」のご案内


公益財団法人図書館振興財団、国立国会図書館国際子ども図書館共催で、「広めよう!図書館を使った調べる学習~指導者育成のための体験講座~in上野」が開催されます。

「図書館を使った調べる学習コンクール」に参加する自治体も多くなり、夏休みはたくさんのレファレンスがあったのではないでしょうか。

この体験講座では、実際にテーマを決めて、調べまとめるワークショップ形式で行われ、「図書館を使った調べる学習」がどのように学校の授業で行われているのか実際に体験することができるそうです。また、今年2月に開室した国際子ども図書館の「調べものの部屋」で実施されるということで、多彩な蔵書からも学ぶことができると思います。

興味、関心のある方は、参加をご検討下さい。なお、この講座は自己研鑽のための外部研修となりますので、勤務外となり、交通費等の支給はありません。

日 時:2016年10月3日(月) 10:00~16:50(受付開始9:45)

会 場:東京都 国立国会図書館 国際子ども図書館 2階調べものの部屋 (http://www.kodomo.go.jp/

講 師:蔵元和子(読書活動研究家)、丸山光枝(元清泉女子大学講師)、調べる学習の指導経験豊富なサポーターの皆さま

教材費:友の会「図書館の学校」会員2000円 / 一般3000円

申込、詳細は、こちらのホームページをご覧ください。→図書館振興財団 イベント情報

(作成 T.I)

 

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国際子ども図書館  平成28年度児童文学連続講座 「子どもに本を手渡すために―児童文学基礎講座」のご案内


国立国会図書館国際子ども図書館主催の平成28年度児童文学連続講座 「子どもに本を手渡すために―児童文学基礎講座」の案内です。

ヴィアックスでは、子どもに本を手渡すために、まず「子どもの本」とは何なのか、なぜ手渡すのか、考える機会を児童サービス研修や児童部会で作っていますが、この度、国際子ども図書館において、それについて考える連続講座が開催されます。

呼びかけ文には、「子どもに本を手渡すためには、「子どもの本」とは何かを理解することが必要です。なぜ、どのように、どのような本を子どもに手渡すべきか?――子どもの本に関わる多様な現場では、これらの根本的な問いかけが常になされ、多くの関係者が答えを模索し続けています。平成28年度の本講座は、児童文学概論、日本児童文学概論、外国児童文学概論、絵本概論の4つの視座から子どもの本に関する基礎的な知識を総合的に学び、その後の継続的な学びの契機とすることを目的として、主に子どもの本の現場における初任者を対象として開講します。」とあります。

興味、関心のある方は、参加をご検討下さい。なお、この講座は自己研鑽のための外部研修となりますので、勤務外となり、交通費等の支給はありません。

********************

日時:2016年11月7日(月)、8日(火) 

会場:国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1

対象:児童サービス担当図書館職員、児童書研究者(学生含む。)、児童書出版関係者等。定員60名。illust1968_thumb
※応募多数の場合は図書館職員を優先します。
※原則1機関1名とします。
※2日間連続して受講できる方を優先します。

費用:無料

申込:次のいずれかの方法により、各宛て先に申し込んでください。
※申込書を印刷できない方は、下の問い合わせ先までご連絡ください。
※9月下旬に本人または各機関とりまとめ担当者へ受講の可否を通知します。
電子メール
国際子ども図書館ホームページから申込書のファイルをダウンロードし、必要事項を記入して、次のアドレスへ送信してください。
 kenshu@kodomo.go.jp
申込締切:平成28年8月24日(水)17時


FAX
国際子ども図書館ホームページから申込書を印刷し、必要事項を記入して、次の番号宛てに送信してください。
03-3827-2043
申込締切:平成28年8月24日(水)17時


郵送
国際子ども図書館ホームページから申込書を印刷し、必要事項を記入して、次の住所宛てに送ってください。封書の表に「連続講座申込書在中」と明記してください。
〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課協力係
申込締切:平成28年8月24日(水)必着

詳しくはこちらをご参照ください。→開催要項(PDF)

申込書のダウンロードはこちらのページから→児童文学連続講座

第48回日本子どもの本研究会 全国大会のご案内


「第48回日本子どもの本研究会 全国大会」の案内です。第48回のテーマは「世界に目を広げよう 子どもと本の出会い―多様な生き方と向き合う―」です。

分科会は「絵本」、「乳幼児と本」、「小学生と読書」、「中学生以上の読書」、「特別支援と読書」、「科学・ノンフィクション」、「学校図書館」、「調べ学習」、「図書館と地域活動」となっています。

関心のある方はぜひ時間を作ってご参加ください。尚、自己研鑽の一環として勤務ではなく自費で参加する外部研修としてお知らせしています。

日 時:2016年8月19日(金)~8月20日(土)

会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟・センター棟

主 催:日本子どもの本研究会

申込、詳細は、こちらのホームページをご覧ください。→日本子どもの本研究会

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(作成 I.T)

文部科学省委託調査「地域における読書活動推進のための体制整備に関する調査研究」報告書


2016年6月1日、文部科学省は、平成27年度文部科学省委託調査として株式会社浜銀総合研究所が行った「地域における読書活動推進のための体制整備に関する調査研究」の報告書を公開しました。

文部科学省「子ども読書の情報館」
http://www.kodomodokusyo.go.jp/happyou/datas.html?page=1

調査は次の2点を目的に実施されています。


 (1)小学生、中学生、高校生の読書の実態や不読の背景・理由等を把握するための調査を実施し、 課題を明確にするとともに、不読解消のための方策等について検討を行う 

(2)各自治体(都道府県、市区町村)で実施されている子供たちの読書推進に関する取組のうち、 地方公共団体、学校、図書館、民間団体、ボランティア等の連携・協力により実施されている 取組について、その連携・協力手法等に着目して調査・分析を行い、特徴等を明らかにする


 (1)は、児童・生徒(小学生、中学生、高校生)及び保護者を対象とした質問紙調査で、「本を読まなかった理由」「学校図書館(図書室)、地域の図書館の利用頻度、認識」「どのようにすればもっと本を読みたくなると思うか」「現在の家庭での読書に関する取組の状況」などが調査されています。

(2)は、詳細調査(質問紙、ヒアリングによる)で、各自治体の子供の読書推進のための取り組み状況が調査されています。詳しい聞き取りも行っており、各機関が連携・協力して実施した様々な取組み事例も紹介されています。

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(作成 I.T)

 

第24期「JPIC読書アドバイザー養成講座」のお知らせ


一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)が主催する、JPIC読書アドバイザー養成講座の第24期受講生の募集が始っています。

スクーリングとレポートの組み合わせで、「本の歴史」「印刷と製本」「出版と流通」「情報収集と検索」「読書推進運動」等、読書や出版について体系的に学ぶことができる内容となっています。

詳細はこちらをご覧ください。

JPIC読書アドバイザー養成講座


また、JPICでは「JPIC読みきかせサポーター講習会」「JPIC読みきかせサポーター実践講座」も各地で開催しています。

詳細はこちらをご覧ください。

JPIC読みきかせサポーター講習会

JPIC読みきかせサポーター実践講座

なお、こちらの講座は、いずれも個人の自己研鑽のために、自分の時間を使って自費で参加する講座です。
自分のスキル向上のために、参加希望の方はお早めにチェックしてみてください。
 
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 (作成 I.T)

子ども時代の月刊絵本探せます!


多くの方が子ども時代に幼稚園を通して購入していた福音館書店の月刊誌「こどものとも」が今年60年を迎えました。それを記念して、福音館書店では「こどものとも」「こどものとも年中版」を年代別で探せるサイトが出来ました。

図書館で児童書に関するレファレンス・サービスの中で「小さい時に読んだ、こんな内容の絵本を探している」という問い合わせは、多く寄せられています。レファレンス・インタビューを重ねる中で、子ども時代に毎月取っていた月刊誌ではないかということもよくあります。

こちらのサイトでは、自分の生まれた年月を入力すると、その年生まれの子が幼稚園年長児だった時の「こどものとも」12ヶ月分と年中児だった時の「こどものとも年中版」(1968年以降)の表紙絵と詳しい内容説明を見ることが出来ます。また、テーマ別、人気主人公から探すページもあります。いろいろなレファレンスに使えると思います。ぜひご活用ください。

サイトはこちらから → 福音館書店「こどものとも図書館

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伊藤忠記念財団「読書バリアフリー研究会」(東京・埼玉会場)のご案内


公益財団法人伊藤忠記念財団主催で、2016年度春の「読書バリアフリー研究会」が東京・埼玉で開催されます。

「読み書き障害」を中心に発達障害に関する基本的な知識と、在校生の実態に応じた資料の収集や読書活動など合理的な配慮に取り組んでいる特別支援学校の事例を学べるとのことです。

お時間のある方、興味のある方は、ぜひご参加ください。なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

 詳しくは下記よりご覧下さい。

2016年6月4日(土) 【東京会場】~東京都多摩教育センター

http://www.itc-zaidan.or.jp/event_tokyo20160604.html

2016年6月5日(日) 【埼玉会場】~埼玉県立久喜図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_saitama20160605.html

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(作成 T.I)

 

JBBY国際フォーラムのお知らせ「子どもの本と社会を考える」 レナード・マーカス氏を迎えて 


ヴィアックスが法人会員となっているJBBY(日本国際児童図書評議会)から国際フォーラムのご案内をいただきました。

お時間のある方、興味のある方は、ぜひご参加ください。なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

 

国際フォーラム:レナード・マーカス氏をお迎えして「子どもの本と社会を考える」

日時:2016年5月21日(土)13:00~16:30(受付開始12:30)

会場:ソラシティホール East 東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティカンファレンスホール2F
   (JR「御茶の水」駅 聖橋口から徒歩1分) http://solacity.jp/cc/
講師:レナード・マーカスさん(児童文学、アメリカ史研究者) 野上暁さん(児童文学評論家、JBBY理事)
コーディネーター:宮川健郎さん(武蔵野大学教授、JBBY副会長)
通訳:前沢明枝さん(JBBY理事)
参加費:1,000円(学生500円/受付で学生証をご提示ください) ※参加費は当日受付にて申し受けます。

◆プログラム
第1部:マーカス氏講演(80分)
 「アメリカ児童文学の成り立ち――子どもの本とアメリカ」
    通訳:前沢明枝さん
第2部:野上暁氏講演(45分)
 「日本の子どもの本は社会とどうかかわってきたか」
・対談 マーカス氏・野上氏(60分)
    コーディネーター:宮川健郎さん

申込方法などの詳細は、JBBYのホームページをご覧ください。→こちら

(大阪講演会も予定されているのでご注意ください)

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東京都立図書館が学校支援サービスのウェブサイトをリニューアルしました


東京都立図書館が、学校支援サービスのウェブサイトをリニューアルし、公開しています。

都立図書館は、「第三次東京都子供読書活動推進計画」に基づき、東京都の児童・生徒の学習活動や学校における読書活動の支援を行っており、ウェブサイトでは学校支援サービスのメニューが紹介されています。

調べ学習支援ツール、読書活動を支援するガイドブック、オリンピック・パラリンビックに関する企画展示の資料リストなど、学校支援サービスで活用できる情報が豊富に掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

東京都立図書館 学校支援サービス  http://www.library.metro.tokyo.jp/guide/tabid/4177/Default.aspx

 

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 (作成 T.I)

2016年度学校図書館実践講座のご案内


学校図書館や子どもの読書にかかわる人が必要な知識や実技を身につけるための講座として、全国学校図書館協議会による学校図書館実践講座が実施されます。

現在は4~5月の参加者を受付中ですが、1年を通して学校図書館ですぐに活用できるテーマの講座が行われる予定です。

<主 催> 公益社団法人全国学校図書館協議会

<会場> 学校図書館センター4F会議室
     〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7 

<参加者> 学校図書館の活動に興味関心のある方(大学生、大学院生も可)

<内容>

4月23日(土)
  【午前】何をどう選ぶ? 学校図書館の選書〈中学・高校〉
  【午後】魅力的な図書館だより
5月14日(土)
  【午前】何をどう選ぶ? 学校図書館の選書〈小学校〉
  【午後】図書委員会活動の指導・支援
5月28日(土)
  【午前】図書の分類と配架
  【午後】学校図書館のディスプレイ―すぐに作れる小物や壁面

詳細や申込みに関しては、学校図書館協議会のホームページ→こちらをご覧ください。

なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

(作成T.S)

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