外部機関の情報

伊藤忠記念財団「読書バリアフリー研究会」(東京・埼玉会場)のご案内
JBBY国際フォーラムのお知らせ「子どもの本と社会を考える」 レナード・マーカス氏を迎えて 
東京都立図書館が学校支援サービスのウェブサイトをリニューアルしました
2016年度学校図書館実践講座のご案内
児童書の表紙画像の利用(佐賀県立図書館のウェブサイトより)
「本を選ぶ!本を手渡す!」日本子どもの本研究会 会員研修のお知らせ
国立国会図書館国際子ども図書館が「調べものの部屋」「児童書ギャラリー」を開室しました
東京子ども図書館第19期子どもの図書館講座のご案内
「子どもの本  この一年を振り返って2015」のご案内
アフリカ子どもの本プロジェクトのご紹介
国際子ども図書館が新館のアーチ棟2階に児童書研究資料室を開室しました
平成26年度子ども読書連携フォーラム(国際子ども図書館)の記録と配布資料
第33回関東地区学校図書館研究大会 東京大会
第47回日本子どもの本研究会 全国大会のご案内
学校図書館問題研究会第31回全国大会のご案内

伊藤忠記念財団「読書バリアフリー研究会」(東京・埼玉会場)のご案内


公益財団法人伊藤忠記念財団主催で、2016年度春の「読書バリアフリー研究会」が東京・埼玉で開催されます。

「読み書き障害」を中心に発達障害に関する基本的な知識と、在校生の実態に応じた資料の収集や読書活動など合理的な配慮に取り組んでいる特別支援学校の事例を学べるとのことです。

お時間のある方、興味のある方は、ぜひご参加ください。なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

 詳しくは下記よりご覧下さい。

2016年6月4日(土) 【東京会場】~東京都多摩教育センター

http://www.itc-zaidan.or.jp/event_tokyo20160604.html

2016年6月5日(日) 【埼玉会場】~埼玉県立久喜図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_saitama20160605.html

illust4205_thumb

(作成 T.I)

 

JBBY国際フォーラムのお知らせ「子どもの本と社会を考える」 レナード・マーカス氏を迎えて 


ヴィアックスが法人会員となっているJBBY(日本国際児童図書評議会)から国際フォーラムのご案内をいただきました。

お時間のある方、興味のある方は、ぜひご参加ください。なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

 

国際フォーラム:レナード・マーカス氏をお迎えして「子どもの本と社会を考える」

日時:2016年5月21日(土)13:00~16:30(受付開始12:30)

会場:ソラシティホール East 東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティカンファレンスホール2F
   (JR「御茶の水」駅 聖橋口から徒歩1分) http://solacity.jp/cc/
講師:レナード・マーカスさん(児童文学、アメリカ史研究者) 野上暁さん(児童文学評論家、JBBY理事)
コーディネーター:宮川健郎さん(武蔵野大学教授、JBBY副会長)
通訳:前沢明枝さん(JBBY理事)
参加費:1,000円(学生500円/受付で学生証をご提示ください) ※参加費は当日受付にて申し受けます。

◆プログラム
第1部:マーカス氏講演(80分)
 「アメリカ児童文学の成り立ち――子どもの本とアメリカ」
    通訳:前沢明枝さん
第2部:野上暁氏講演(45分)
 「日本の子どもの本は社会とどうかかわってきたか」
・対談 マーカス氏・野上氏(60分)
    コーディネーター:宮川健郎さん

申込方法などの詳細は、JBBYのホームページをご覧ください。→こちら

(大阪講演会も予定されているのでご注意ください)

(作成I.S)

illust1843_thumb

 

東京都立図書館が学校支援サービスのウェブサイトをリニューアルしました


東京都立図書館が、学校支援サービスのウェブサイトをリニューアルし、公開しています。

都立図書館は、「第三次東京都子供読書活動推進計画」に基づき、東京都の児童・生徒の学習活動や学校における読書活動の支援を行っており、ウェブサイトでは学校支援サービスのメニューが紹介されています。

調べ学習支援ツール、読書活動を支援するガイドブック、オリンピック・パラリンビックに関する企画展示の資料リストなど、学校支援サービスで活用できる情報が豊富に掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

東京都立図書館 学校支援サービス  http://www.library.metro.tokyo.jp/guide/tabid/4177/Default.aspx

 

illust4207_thumb

 (作成 T.I)

2016年度学校図書館実践講座のご案内


学校図書館や子どもの読書にかかわる人が必要な知識や実技を身につけるための講座として、全国学校図書館協議会による学校図書館実践講座が実施されます。

現在は4~5月の参加者を受付中ですが、1年を通して学校図書館ですぐに活用できるテーマの講座が行われる予定です。

<主 催> 公益社団法人全国学校図書館協議会

<会場> 学校図書館センター4F会議室
     〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7 

<参加者> 学校図書館の活動に興味関心のある方(大学生、大学院生も可)

<内容>

4月23日(土)
  【午前】何をどう選ぶ? 学校図書館の選書〈中学・高校〉
  【午後】魅力的な図書館だより
5月14日(土)
  【午前】何をどう選ぶ? 学校図書館の選書〈小学校〉
  【午後】図書委員会活動の指導・支援
5月28日(土)
  【午前】図書の分類と配架
  【午後】学校図書館のディスプレイ―すぐに作れる小物や壁面

詳細や申込みに関しては、学校図書館協議会のホームページ→こちらをご覧ください。

なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

(作成T.S)

 illust3237_thumb

 

児童書の表紙画像の利用(佐賀県立図書館のウェブサイトより)


図書館だより、ブックリスト、HP、SNSなどで児童書の表紙画像を利用する際は、著作権者の許諾が必要となり、各図書館では手続きを行っていると思います。

ただし著作権法の権利制限の範囲で利用できるものや、出版社によっては著作権者の許諾不要のところもあり、余計な手間がかかってしまいます。

佐賀県立図書館のウェブサイトでは、児童書の表紙画像の利用について、許諾が必要か不要か、必要であればどこに聞く必要があるかわかりやすく解説されています。

出版社の対応状況などがまとめられており、使いやすいページになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

佐賀県立図書館 児童書の表紙の利用(佐賀県立図書館, 2016/1/18現在)
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/jidouhyoushi/

 

illust3339_thumb

「本を選ぶ!本を手渡す!」日本子どもの本研究会 会員研修のお知らせ


日本子どもの本研究会から、「本を選ぶ!本を手渡す! ―本選びと『ブックトーク』をきわめましょう―」の案内をいただきました。会員以外の参加も大歓迎とのことです。お時間のある方、興味のある方は、ぜひご参加ください。なお、自己研鑽のための外部研修(費用等、自己負担)としてご案内しています。

「今、子どもたちにどんな本を届けるか――本を手渡す者にとって、本選びは命です。本質的なことから、実践的なことまで、本選びについて考えを深めると同時に、実演を通してブックトークの基本とコツを学びます。本を手渡す場にいる方、子どもの本に興味のある方、どなたでもどうぞ!」(案内文冒頭より引用)

日時 : 平成28年2月28日(日曜日)10:30~16:30(受付 10:00~)

会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟403
     (小田急線参宮橋駅 徒歩下車約7分 東京都渋谷区代々木神園町3-1 03-3469-2525)

会費 : 会員700円 /  非会員1000円(資料込み)

講師 : ほそえさちよ(編集者)、宇野和美(翻訳家)、代田知子(三芳町図書館司書)ほか

申込 : 日本子どもの本研究会事務局へ *必ず事前に申し込んでください
      電話03-3994-3961  FAX03-3992-0362
             メール nkodomo35107*nifty.com(*を@に変え、件名「会員研修」にして送信してください)
詳細 : こちらのチラシを参照してください
     H27年度会員研修チラシ

    ehon2      

国立国会図書館国際子ども図書館が「調べものの部屋」「児童書ギャラリー」を開室しました


2016年2月2日、国立国会図書館国際子ども図書館が、レンガ棟2階に「調べものの部屋」「児童書ギャラリー」を開室しました。

 

「調べものの部屋」は、全国各地の学校図書館をモデルに、中高生の調べものに役立つ資料約1万冊を開架した部屋で、スポーツや音楽から戦国武将まで、ノンフィクションを中心にさまざまなテーマの本が揃っているとのことです。

対象は中高生ですが、特別な手続きなく誰でも利用できます。

4月からは、中高生向けに調べもの体験プログラム(事前予約制)も用意されています。「調べものの部屋」の資料や端末を利用して、短時間で“図書館における調べもの”を体験できるプログラムで、中学生向けに3コース(「調べもの対戦」コース、「調べものクイズ」コース、「ストーリー創作」コース)、高校生向けに3コース(「文献探索」コース、「部活に活用」コース、「POP広告コース」)があり、資料は公開準備中になっています。

中高生の調べ学習用にどのような資料をそろえればよいのか、どのような体験プログラムが実施できるのか、これからのサービスに参考にできると思います。

 <調べものの部屋(国際子ども図書館) http://www.kodomo.go.jp/use/room/teens/index.html

 

「児童書ギャラリー」は、明治から現代までの日本の子どもの本の歩みをたどる常設の展示室です。

児童文学史、絵本史のほか、作家・画家コーナー、教科書掲載作品の紹介や研究書のコーナーもあり、展示する約1,000冊の資料は、直接手に取って読むことができます。

また、児童書ギャラリー内の専用端末から、「国立国会図書館デジタルコレクション」や、「絵本ギャラリー」などの「電子展示会」も閲覧できます。

<児童書ギャラリー(国際子ども図書館) http://www.kodomo.go.jp/use/room/gallery/index.html

 

illust3223_thumb

 

(作成 T.S)

 

東京子ども図書館第19期子どもの図書館講座のご案内


東京子ども図書館では、2016年5月28日(土)午後に第19期子どもの図書館講座「今、図書館で何ができるか」が行われます。

講師は『がんばれ!児童図書館員』(本作り空 2014)の著者で、38年間公共図書館の児童サービスに関わってこられた杉山きく子さんです。
詳しい申込方法は、「東京子ども図書館」公式サイト→こちらをご覧下さい。
(『がんばれ!児童図書館員』についての情報は教文館ナルニア国のサイト→こちら

申し込みの締切が3月31日となっていますので、ご注意ください。

なお、こちらは自己研鑽のために自分の時間とお金を使って参加する外部イベントとしてお知らせしています。

57_13454470

 

「子どもの本  この一年を振り返って2015」のご案内


2015年に出版された子どもの本を振り返り、紹介する「子どもの本 この1年を振り返って2015」の案内が、公益財団法人図書館振興財団から届きました。

日時:2016年3月7日(月)、8日(火) どちらも同じプログラム
         第1部 10:00~15:10 発表!2015年の子どもの本
         第2部 15:30~16:30 読んで調べて旅して楽しむ-『レ・ミゼラブル』の舞台を訪ねて-illust3573thumb
                        池田茂都枝(大正大学 非常勤講師)
会場:株式会社 図書館流通センター 地下1階 大ホール
参加費:会員2000円/日 非会員3000円/日(第1部のみ、第2部のみの参加でも参加費はかわりません)
定員:各日90名

絵本、フィクション、ノンフィクション、ヤングアダルトの分野別に、図書館員や児童図書研究グループのメンバーが2015年に話題になった本、おすすめの本を紹介します。
申し込みは、図書館振興財団のホームページ→こちらからお申込ください。

なお、このイベントは自己研鑽として自分の時間とお金を使って参加するもので、TS室の外部研修ではありません。

アフリカ子どもの本プロジェクトのご紹介


児童文学翻訳者のさくまゆみこさんや、さくまゆみこさんと共に『エンザロ村のかまど』(「たくさんのふしぎ」2004年2月号 福音館書店、2009年に「たくさんのふしぎ傑作集」として単行アフリカ子どもの本プロジェクト本化)というノンフィクション絵本を作られた沢田としきさん(2010年に51歳の若さで死去)が中心となって立ち上げた「アフリカ子どもの本プロジェクト」についてご紹介します。

エンザロ村のかまど (たくさんのふしぎ傑作集)
さくま ゆみこ
福音館書店
2009-06-20

 

 

 

このプロジェクトでは、次の3つを目的として活動をしています。12190858_1623683791226881_2429149708973258152_n
1)アフリカに設立したドリーム・ライブラリーを継続的に支える
2)識字や楽しみのための本を必要としているアフリカの子どもたちがいれば、そこに本を届ける
3)日本の子どもたちに、アフリカの文化やアフリカの子どもたちのことを伝える

現在、プロジェクトでは「アフリカを読む、知る、楽しむ 子どもの本」展用の、おすすめの児童書や展示パネルをセットにして貸出をしています。この貸出にかかる費用は、アフリカのドリーム・ライブラリー(エンザロ村などに設立した小さな図書館)の支援に使われます。 → 詳しくはこちら 

IMG_9321次年度、図書館で多文化共生などのテーマで特別展示などを企画している館があれば、ぜひおすすめしたい展示セットです。→「アフリカ子どもの本プロジェクト」Facebookページから展示の様子なども見ることができます。 → こちら

先日、中央区築地社会教育会館で行われた「子どもに本の楽しみを~ケニアのドリーム・ライブラリーを訪ねて~」という報告会に参加してきました。ドリーム・ライブラリーがあるエンザロ村、そしてシャンダ村はアフリカ、ケニアの中でも電気・水道も無いような特に貧しい地域です。そこで子供たちが本に出会うことによって、文字を学び、文化を学び、自分たちの将来に希望を抱くことができるのです。「本」の持つ力を改めて感じることが出来ました。その際に展示も見てきました。子どもたちや、子どもに本を手渡す人にとっても興味深い内容でした。(K・J)IMG_9325

国際子ども図書館が新館のアーチ棟2階に児童書研究資料室を開室しました


2015年9月17日、国際子ども図書館が、新館のアーチ棟2階に児童書研究資料室を開室しました。

これまで、レンガ棟に2つに分かれていた資料室(第一資料室、第二資料室)を統合して、二室を行き来する手間が不要になり、使いやすくなったそうです。

日曜日も開室して平日と同様のサービスを行われるようになります。

 児童書研究資料室は、国際子ども図書館で受け入れた日本の児童書や外国で刊行された絵本のほか、児童書や児童文学を研究するための資料を開架されています。

最新版の日本の教科書や、読書活動推進支援に関する資料など様々な資料を見ることができますので、ぜひ一度足を運んでみてください!

「国立国会図書館 国際子ども図書館ホームページ」 http://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html

illust2469_thumb

 

平成26年度子ども読書連携フォーラム(国際子ども図書館)の記録と配布資料


国立国会図書館国際子ども図書館が、3月2日に実施した「平成26年度子ども読書連携フォーラム」の当日の記録と配布資料を公開しています。

フォーラムのテーマは「子どもの本の選書を考える―知識の本を中心に―」で、事前アンケートから見える選書の課題についての講演(堀川照代氏)や、公共図書館・学校図書館の実務者によるパネルディスカッションがなどが行われました。

今年度、ヴィアックス児童部会では、本を評価する基準をもつことを目標に「基本図書から学ぶ」という活動をしていますが、もちえた基準をどのように業務につなげていくのか考えることができる情報になっています。

また、選書や蔵書構築について悩んでいる図書館も、参考になると思いますのでぜひご覧ください。

 

平成26年度子ども読書連携フォーラム(国際子ども図書館)

http://www.kodomo.go.jp/study/cooperation/forum2/h26.html

 

illust1688_thumb

 

(記事作成 T.S)

第33回関東地区学校図書館研究大会 東京大会


 

 

news02全国学校図書館協議会(SLA)の関東地区学校図書館研究大会(東京大会)が開催されます。

学校図書館に関する多数の分科会や見学研修(小学校図書館・東京子ども図書館・専門図書館など)もあり、現在の学校図書館の現状に触れることができます。

「学校図書館と公共図書館との連携」(分科会記号A4-小)、「読書や調べる学習を支える公共図書館の活動」(分科会記号D2-小)など公共図書館に関わる分科会もありますので、

関心のある方はぜひ時間を作ってご参加ください。

なお、このご案内は、自己研鑽の一環として勤務ではなく自費で参加する外部研修としてお知らせしています。

日 時:2015年8月6日(木)・7日(金)

会 場:なかのZERO、中野区立中野中学校、中野区立教育センター、東京都立芝商業高等学校

主 催:東京都学校図書館協議会・関東地区学校図書館協議会・公益社団法人全国学校図書館協議会

後援:文部科学省・東京都教育委員会・中野区教育委員会・東京都公立高等学校長協会・東京都中学校長会・東京都公立小学校長会・東京私立中学高等学校協会・東京私立初等学校協会

大会主題:「確かな学力と豊かな人間性をはぐくむ学校図書館」~学習センター・情報センター・読書センター機能のさらなる充実をめざして~

記念講演:演題「知の地域づくり」と学校図書館への期待 慶應義塾大学教授 片山善博先生

詳しい情報および申し込みについては、全国学校図書館のこちらのサイトへ→第33回関東地区学校図書館研究大会(東京大会)のご案内

記事作成(T.S)

第47回日本子どもの本研究会 全国大会のご案内


毎年8月初めに代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる「日本子どもの本研究会 全国大会」の案内が今年も届きました。第47回の今年は、戦後70年の節目として、今いちど「子どもの本」と「平和」を見つめ直したいということで、テーマは「平和へつなぐ子どもと本の出会い」となっています。

このご案内は、自己研鑽の一環として勤務ではなく自費で参加する外部研修としてお知らせしています。
分科会では「アニマシオン」、「障害と読書」、「絵本」、「乳幼児と読書」、「小学生と読書」、「YA・中学生と読書」、「特別支援と読書」、「ノンフィクション・科学」、「学校図書館」、「調べ学習」、「地域と読書」と、図書館の児童サービスに関連するテーマも多く取り扱われています。

関心のある方はぜひ時間を作ってご参加ください。summer_i174s

日 時:2015年8月2日(日)~8月3日(月)
     受付 初日9:00~  2日目8:30~  

会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟・センター棟
    (渋谷区代々木神園町3-1)

参加費:両日参加(会員・一般共通) 宿泊なし 4000円 
     1日参加  (会員)2000円  (一般)2500円

申込締切:7月20日 ただし人気の高い分科会は早めに定員に達することがありますので、早めに申込することをおすすめします。

主 催:日本子どもの本研究会 (事務所 03-3994-3961)

後 援:東京都教育委員会 渋谷区教育委員会 神奈川県教育委員会 千葉県教育委員会 埼玉県教育委員会 公益財団法人全国学校図書館協議会 公益財団法人読書推進運動協議会 公益財団法人文字・活字文化推進機構 一般社団法人日本児童文学者協会 一般社団法人日本児童文芸家協会 一般財団法人文民教育協会子どもの文化研究所 親子読書地域文庫全国連絡会 学校図書館問題研究会 学校図書館を考える全国連絡会 児童図書館研究会 読書のアニマシオン研究会 図書館問題研究会 日本親子読書センター 日本文学教育連盟

申込方法:専用の申込用紙(郵便局払込票)で申込みます。
      こちらのサイトから、案内を入手出来ます。A4サイズで両面印刷すると払込用紙として使用できます。

      →申込用紙(このサイトの4月27日更新情報 2015年8月のチラシが出来ました)をクリック  

 

学校図書館問題研究会第31回全国大会のご案内


news02

「今年は、学校司書が初めて明記された学校図書館法が改正・施行され、学校図書館の担い手について社会的な関心が高まっている年でもあります。」と、全国大会の案内状に記されている通り、私たちの仕事の中にも「学校支援」という形での関わりが増えて来ました。

学校支援担当の方や、公共図書館として学校支援をする立場でも、いろいろ学ぶ機会になるのではと思います。詳しくは学校図書館問題研究会のウェブサイトをご覧ください。

なお、このご案内は、自己研鑽のために自費で参加する外部研修としての案内になります。

日 時:2015年8月2日(日)~4日(火)

会 場:四季の湯温泉 ホテル・ヘリテイジリゾート
 
    〒360-0103 埼玉県熊谷市小江川228

主 催:学校図書館問題研究会

後 援:埼玉県教育委員会・熊谷市教育委員会・埼玉県図書館協会・埼玉県学校図書館協議会・埼玉県高等学校図書館研究会

協 賛:熊谷ロータリークラブ 

協 力:立正大学社会福祉学部

テーマ:「学校図書館からつながろう」

講 演:「広くて深い世界 学校図書館」 図書館情報大学名誉教授・日本図書館協会元理事長 竹内 悊(さとる)氏

詳しい情報および申し込みについては、学校図書館問題研究会のこちらのサイトへ→2015年埼玉大会  
記事作成(K・J)

illust4061_thumb

トップページに戻る