外部機関の情報

駒形克巳さんの講演会に行ってきました!
国際子ども図書館 講演会のお知らせ
東京子ども図書館 第15期子どもの図書館講座
教文館ナルニア国☆ブックトークの会
ヤングアダルト(YA)文学講座のご案内
クレヨンハウス子どもの本の学校☆駒形克巳さん
2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展@板橋区立美術館
安野光雅のすうがく絵本展@銀座・教文館
くどうなおこのいろいろ展@鎌倉文学館
銀座・教文館ナルニア国での夏のイベントです♪
教文館・ナルニア国 ブックトークの会

駒形克巳さんの講演会に行ってきました!



8月21日(土) 午後4時~ クレヨンハウスの「子どもの本の学校」第20期4回目のグラフィックデザイナーの駒形克巳さんのお話を聴きに行ってきました。

私K☆Jが駒形さんの作品を知ったのは、1995年初版の「ぼく、うまれるよ」が最初でした。

臍の緒をらせん状に切った紙のアートで表現していて、とても斬新でした。その作品を知ったのはちょうど、次男をお腹に宿している時でした。
赤ちゃんが自分から生まれ出る準備が出来て、サインを出すんだという視点、胎児の視点から描かれた作品であることに新鮮な驚きを覚えました。今回の講演の 中でも、娘さんが生まれる時に出産に立ち会ったことがきっかけになり、出産について調べていたら、「陣痛を引き起こすホルモンは胎児のほうで作られてい て、臍の緒を通って母体にサインを送っているということを知ったのです。大人が子どもに何かしてあげるという視点ではなく、子どもが出しているサインを待 つという姿勢が子育てには大切なのでは」とおっしゃっていました。

その後出会ったのが『ごぶごぶごぼごぼ』でした。
ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)
著者:駒形 克己
福音館書店(1999-04-15)

カラフルな丸い形が跳ねたり、ぷわぷわ浮かんだり。小さい子のためのおはなし会で読むと、赤ちゃんがじっと見入ってくるのです。
圧巻だったのは、図書館に勤務していたころ、ブックスタートのお手伝いをしていた時のこと。

ブックスタートの意義について、生後4カ月検診に集まった母子に説明する時間があるのですが、それは大勢の母子が集まっていてざわざわした中で行われるの です。ところがこの絵本を読み始めると不思議にピタッと静かになるのです。泣いていた赤ちゃんまで一斉に。それは違う時に読んでも同じでした。児童館の 0.1歳児向けの講座でも同じ経験をしました。そしてこの絵本も「ぼく、うまれるよ」と同じように、娘さんとの体験を通して作られた作品だというのを、サ イン会の時に伺いました。
娘さんが2歳くらいの時に、お腹の中でのことを覚えていて父親である駒形さんに話してくれたものを絵本にされたとのこと。

ブックスタートや児童館で読むときにも、児童の研修でも「これは胎児が見ていたお腹の中の記憶だと思われます」と話していたのですが、間違っていなかったのですね!

駒形さんは、1953年生まれ。1977年にニューヨークCBS本社などグラフィックデザイナーとして活躍された後、1983年帰国され、娘さんの誕生を機に絵本を作り始められました。1986年にはONE STROKEを設立。それもお子さんと一緒に仕事がしたいという思いであったと伺い、いいな~と思いました。

講演の中でも常に娘さんとの思い出がたくさん出てきます。偕成社から出版されている「リトルアイ」シリーズも、娘さんと一緒に遊ぶためのカードが元になっているとのこと。
First look(はじめてのかたち)―Beginning for babies. (Little eyes (1))First look(はじめてのかたち)―Beginning for babies. (Little eyes (1))
著者:駒形 克己
偕成社(1990-07)







Meet colors(どんないろ)―Second step for babies. (Little eyes (2))Meet colors(どんないろ)―Second step for babies. (Little eyes (2))
著者:駒形 克己
偕成社(1990-07)








Play with colors(いろ・いろ・いろ)―Advanced for babies. (Little eyes (3))Play with colors(いろ・いろ・いろ)―Advanced for babies. (Little eyes (3))
著者:駒形 克己
偕成社(1990-07)


しぜんはともだち (リトル・アイ)しぜんはともだち (リトル・アイ)
著者:駒形 克己
偕成社(1992-04)

このリトルアイシリーズは全部で10巻。日本版は偕成社から今も重版中とのこと。絵本製作当時は偕成社の社長さんにとてもお世話になったとおっしゃっていました。

その一方で、駒形さんの絵本は紙を扱い、その特性を用いた仕掛けも施されており、書店流通には向かないものも多くいろいろなご苦労もあると伺いました。良 心的な子どもの本のお店に置いてもらっていますとのこと。私が「ぼく、うまれるよ」に出会ったのも、クレヨンハウスの店頭ででした。

駒形さんは電子書籍が今とても注目されているが、子どもの本に関してはやはり紙の本が大切であることを繰り返し強調されました。絵本を読むということは、その時間 を子どもと共有し、感動や経験を共有するもの。一緒にいてくれるお父さんやお母さんと、触って、めくって、おしゃべりをしながら体験するもの。

本には1・情報を伝達する、2・アーカイブ、資料として保存する、3・経験という3つの役割があるけれども、電子書籍では3は望めない。だから子どもの本に関しては、紙の本が生き残っていってほしいとおっしゃいました。

現在、駒形さんは新しい取り組みとして視覚障害者向けの本の作成をされているとのこと。その取り組みの中で感じられたことは、本には想像の余地が必要であること、その装置として人の好奇心に訴えるものを本作りに活かしていきたいとのこと。

長くアメリカやフランスなど海外でワークショップを続けてこられた駒形さん。今は日本でもたくさんのワークショップを開催していらっしゃるのだそうです。

ワークショップに参加するお父さんたち、最初はしり込みをし、興味なさそうな表情でいるのだそうですが、やり始めると夢中になってお父さんが一番生き生き しているのだそうです。そうやって子どもと一緒に好奇心を働かせて経験を共有することの大切さを多くの方々に経験してほしいなと思いました。

駒形さんの作品も素敵ですが、ご本人も笑顔がとても素敵で、静かにしかししっかりとした口調でおはなしくださり、こちらまで気持ちが明るくなりました。

図書館では『ごぶごぶごぼごぼ』以外は、蔵書として置いているところはないようですが、駒形さんの絵本はバリアフリー絵本としても優れもの。何かの機会に手に取ることができればと願っています。

国際子ども図書館 講演会のお知らせ


上野公園にある国際子ども図書館より、講演会のお知らせが来ました。どちらも児童サービスに携わる人にとっては興味深いものだと思います。

ぜひお時間のある方は、参加してみてくださいね。

☆1 講演会「いま、イギリスの子どもの本は?」開催のお知らせ(9/25)


国際子ども図書館では、社団法人日本ペンクラブとの共催で、世界各国の子ど
もの本の現状を様々な切り口から紹介する「シリーズ・いま、世界の子どもの
本は?」と題するイベントを開催しています。今回はその第2回目として、
「いま、イギリスの子どもの本は?」と題して、講師に、イギリスで最も人気
のある児童文学作家の一人であるジャクリーン・ウィルソン氏、聞き手に翻訳
家のさくまゆみこ氏をお招きしてお話を伺います。

日時  :9月25日(土)午後2時~午後4時30分(予定)
テーマ :「いま、イギリスの子どもの本は?」
講師  :ジャクリーン・ウィルソン氏(作家)、さくまゆみこ氏(翻訳家)
申込締切:9月13日(月)

お申し込み多数の場合は抽選になります。
詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2010-08.html
—————————————————————

☆2 講演会「絵本が運んだ子どもたちへの伝言:1920年代」開催のお知らせ(10/9)

国際子ども図書館では、9月18日(土)から展示会「絵本の黄金時代 1920~
1930年代」を開催いたします。世界各地で優れた絵本が数多く出版された《絵
本の黄金時代》といわれる1920~1930年代をテーマにした展示会です。その関
連イベントとして、展示会の監修者である島多代氏をお招きし、1920年代アメ
リカの児童書編集者や児童図書館員たちが絵本に託したメッセージとは何かを
テーマにお話しいただきます。

日時  :10月9日(土)午後2時~午後4時(予定)
講師  :島多代氏(日本国際児童図書評議会会長)
申込締切:9月27日(月)

お申し込み多数の場合は抽選になります。
詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

○展示会「絵本の黄金時代 1920~1930年代」のページ
http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2010-03.html
○講演会「絵本が運んだ子どもたちへの伝言:1920年代」のページ
http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2010-09.html

keito1m.jpg





 

東京子ども図書館 第15期子どもの図書館講座



「いま、子どもの本をつくる・届ける」(全7回)

iPadなどの電子書籍端末が相次いで登場している昨今、紙の本や書店が衰退する危機も囁かれています。こうした状況の中で、子どもの本はどのような方向へ進んでいくのでしょう。
 今季は、子どもの本の編集や流通に関わる七名の講師の方々をお招きして、それぞれの立場からみた現状や課題、展望などについて、詳しくうかがいたいと思います。どうぞふるってご参加ください。
   (東京子ども図書館の講座案内より)


内容: 講師による講義 *事前課題が課されることもあります。

対象: 一般

定員: 45名(7回通しと、1回毎の参加を受け付けます)

日程・講師: 第1回  9月24日  川上賢一氏(地方・小出版流通センター)
         第2回   10月29日  川上賢一氏・佐藤英和氏(こぐま社)
                  第3回  11月26日  今村正樹氏(偕成社)
                   第4回  2011年1月28日 恵良恭子氏(のら書店)
         第5回  2月4日    島田進矢氏(群像社)
                   第6回  2月25日   田中智美氏(海文堂書店)
                   第7回  3月25日   土屋智子氏(教文館 
                         子どもの本のみせナルニア国)
      *いずれも金曜日、時間は15時~17時

会場: 東京子ども図書館ホール

受講料: (一回) 一般2000円  賛助会員1800円
      (通し) 一般12000円  賛助会員10000円

申込方法: 
 ①申込書 東京子ども図書館ホームページからダウンロードできます。→こちら
 ②返信用封筒(定形4号90mm×205mm)に80円切手を貼り、宛名を書いたもの。
   *以上2点を「第15期子どもの図書館講座係」宛てにお送りください。

選考: 希望者多数の場合は、抽選にさせていただきます。
     結果は2010年9月10日(金)までに通知します。

締切: 8月30日(土)

cosmos_b2.gif


教文館ナルニア国☆ブックトークの会



教文館ナルニア国では、毎月第3土曜日に「ブックトークの会」を行っています。ブックトークとは小中高校や公立図書館で子どもにむけて、テーマを決めて本を紹介し、読書の推進をはかるものです。

教文館ナルニア国での「ブックトークの会」は、ふだん現場で子どもたちにブックトークをしている方に、大人にむけてモデル実演していただく時間です。


2010年度第7回  ブックトークの会

日時:9月18日 (土) 午後2時~3時

場所:教文館6階 ナルニア国 ナルニアホール (中央区銀座4-5-1)

申込方法:9月1日 午前10時より電話で受付

詳しいことは、教文館ナルニア国ホームページをご覧ください。→こちら

room01-001a.gif

 

ヤングアダルト(YA)文学講座のご案内



小学校高学年から中高生、大学生まで、10代に出会いたい本の数々を紹介します。「読み聞かせ」だけでなく「自分で読む楽しさ」を伝えたいとお考えの方、ぜひ参加してみませんか?

ブックトーク実践も交えての講座です。

日時:11月7日 (日) 11:00~15:30

会場:神奈川県横浜市 産業振興センター

基調講演講師:さくまゆみこ氏


対象:子どもと本に関心のある方ならどなたでも
定員:100名
参加費:大人1000円 学生無料 *当日会場にて承ります。

申込方法:JPICホームページから申込ができます。申込締切は10月17日(日)

ホームページはこちら

lady4-b.gif

 

クレヨンハウス子どもの本の学校☆駒形克巳さん



クレヨンハウスでは「子どもの本の学校」連続講座を20年にわたって続けてきています。
毎回、第一線で活躍する絵本作家、絵本画家、児童文学者、作家、教育者などが講師を務めています。

第20期第4回の講師は造本作家・デザイナーの駒形克巳さんです。テーマは「絵本がうまれる」です。

日時:8月21日(土) 午後4時~5時半
場所:クレヨンハウス 東京店 地下1階 広場にて
当日券は2500円。当日11時から発売開始です。

講演会終了後に1階子どもの本の売り場にてサイン会も行われます。

詳細はクレヨンハウス ホームページをご覧ください。→こちら

ilu-01-d.gif

 

2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展@板橋区立美術館



イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は、世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られています。今年は世界58カ国2454人ものイラストレーターから応募があり、その中から日本人作家13人を含む20カ国87人(組)の作家が入選となりました。

今年も板橋区立美術館では、その入選作品を展示します。また今年の特別展示作家、スペインのタシエスによる絵本原画もあわせてお楽しみください。


日時:2010年7月10日(土)~8月15日(日) 

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

入館料:一般600円 高・大学生400円 小・中学生150円
     土曜日は小・中・高校生は無料で観覧できます。

場所:板橋区立美術館  板橋区赤塚5-34-27 TEL 03-3979-3251

詳しくは板橋区立美術館のホームページをご覧ください。 こちら

安野光雅のすうがく絵本展@銀座・教文館



美術の世界だけにとどまることなく、芸術・文学・科学にも造詣の深い安野光雅さん。美しさに洒脱さ、ユーモアを兼ね備えた作品は多くの人に愛されています。この展覧会では安野さんの数学とふしぎな絵の世界にスポットをあてます。驚いたり、不思議がったりしているうちに「よく見ること」「考えること」が楽しくなってきますよ>

日時:2010年7月17日(土)~8月22日(日) 会期中無休

開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)

入館料:大人700円 小中高生100円 大・専門学校生500円

場所:銀座・教文館9階 ウェンライトホール 中央区銀座4-5-1 TEL03-3561-5052
 
主催:銀座教文館  強力:安野光雅美術館/童話屋/福音館書店/JBBY/JPIC

教文館6階 子どものほんのみせナルニア国では、入り口近くの平台に安野光雅さんの本のコーナーがあります。
また奥のナルニアホールでは安野さんの本を多数出版している「童話屋さん30周年おめでとう!フェア」もあわせて開催中です。

会場では ↓の絵本の原画を中心に展示されています。それ以外にも”すうがく遊び体験”コーナーもあります。
大人もこどもも楽しめる企画です。夏休みのおでかけはいかがですか?


壷の中 (美しい数学 (4))壷の中 (美しい数学 (4))
著者:安野 雅一郎
販売元:童話屋
発売日:1982-10






ふしぎな たね (美しい数学)ふしぎな たね (美しい数学)
著者:安野 光雅
販売元:童話屋
発売日:1992-08






ふしぎなえ (日本傑作絵本シリーズ)ふしぎなえ (日本傑作絵本シリーズ)
販売元:福音館書店
発売日:1971-03-01














くどうなおこのいろいろ展@鎌倉文学館



鎌倉で「くどうなおこ」ワールドに出会ってみませんか?
夏休みの遠出にもいいかも・・・くどうなおこさんが「のはらみんな」と作った詩や童話を紹介する展覧会です。

日時:2010年7月10日(土)~9月20日(月)

開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)

入館料:大人300円 小中学生100円

休館日:月曜日

場所:鎌倉文学館  248-0016 鎌倉市長谷1-5-3   TEL 0467-23-3911 

詳しいことは、鎌倉文学館のホームページをご覧ください!

http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/index.html

il35.gif

 
 

銀座・教文館ナルニア国での夏のイベントです♪


marmi.gif






















銀座・教文館こどもの本のみせナルニア国のイベントをお知らせ
します。申込締切が終わっていて、テクニカルサポート室だより
7月号に掲載しなかった「安野光雅さんの対談講演会」追加募集
中のようです。K☆Jも参加します。もし仕事休みが取れるよう
だったらどうぞ!




夏休み期間にナルニア国で開催されるイベントの追加申し込みを
ご案内いたします。まだ夏の予定に空きのある方、いまがチャン
スです!ご応募をお待ちしております!


【大人向けイベント1】
●●安野光雅のすうがく絵本展 関連講演会●●
 ★安野光雅&野崎昭弘対談講演会 "ふたりで話そう「数学の
絵本」 のこと"追加申し込み受付中!!この貴重な機会をお見逃
しなく!

 7月19日(月)にフェニックス・プラザにて開催される安野
さん、野崎さんの対談講演会は、まだお席に余裕がございます。
 ご希望の方は、ナルニア国までお電話の上、往復はがきをお送
りください。
 折り返し、入場券をお送りいたします。※入場券が9階展覧会
場への無料入場券となります。 残席:7月5日現在 63席

 《ご注意》
 託児はありませんので、お子様連れのご参加はご遠慮ください。


【大人向けイベント2】
●●安野光雅のすうがく絵本展 関連講演会●●
 ★松居直講演会 "絵本を見る眼"
 現在申し込み受付中、7月20日(火)往復はがき必着
 参加ご希望の方は、往復はがきに1.8月7日松居直講演会
 参加希望 2.お名前 3.電話番号を明記し、ナルニア国へ
 お送りください。
 折り返し入場券をお送りいたします。



【子ども向けイベント1】
●毎年恒例の"小学生のためのおはなし会"、
         今年はナルニアホールです●
  日時:2010年7月27日(火)、28日(水)の二日間
 いずれも 小学校1~3年生の部:午前10時半~11時10分
      小学校4~6年生の部:午前11時半~12時15分

 おはなし  腰折れすずめ(日本の昔話)/
       三枚の鳥の羽(グリムの昔話)
       はらぺこピエトリン(イタリアの昔話)  ほか
 ※二日間のプログラムは違いますので、両日ご参加いただくこと
   もできます。
    語り手:おはなしアンサンブル
    参加費:500円(子どものみ、付き添いの大人は無料)

★保護者の方もご一緒にご参加いただけます。大人のみの参加は
 ご遠慮ください。

 残席数:7月27日(火)低学年の部:1名/高学年の部:10名
    7月28日(水)低学年の部:13名/高学年の部:16名
※28日の方が空きがあります。ご希望の方はお電話でお申し込みください
   定員になり次第、締め切らせていただきます。


【子ども向けイベント2】
●●安野光雅のすうがく絵本展 関連イベント●●
 ★子どもワークショップ1★
  地球の自転の数学あそび~日時計をつくろう~
 日時:2010年8月3日(火) 第1回:午後1時半~2時45分/
   2回目:午後3時~4時15分

 ★子どもワークショップ2★
  鏡の数学あそび~万華鏡をつくろう~
 日時:2010年8月18日(水) 第1回:午後1時半~2時45分/
   2回目:午後3時~4時15分
 いずれも
   対象:小学生以上 ※年長児は保護者同伴での参加可
   参加費:1000円   定員:40名

《申込方法》現在、お電話にてお申し込み受付中。折り返し持ち物などの
ご案内葉書を差し上げますので、
 お名前、学年、ご住所、郵便番号、電話番号を伺います。   

残席数:8月3日(火) 第1回:18名/第2回:33名
    8月18日(水)  第1回:28名/第2回:まだまだたくさん

身近なところに隠された、数学的発想の面白さが体験できる!
夏休みの自由研究にもなる、楽しいワークショップです。
たくさんの子どもたちの参加をお待ちしています。


これらのイベントに関する問い合わせはこちら↓
 〒104-0061 中央区銀座4-5-1 
教文館子どもの本のみせ ナルニア国
tel:03-3563-0730  fax:03-3561-7350  

教文館・ナルニア国 ブックトークの会


6月19日(土)2時~

銀座・教文館ナルニア国のブックトークの会に行ってきました!

テーマは「虫の本」

これから夏休みに向け、図書館でもたくさん照会されるテーマです。
科学読物研究会の原田佐和子さんがブックトークしてくださいました。

ご自身も、お子さんたちと楽しんだ経験を踏まえてのおはなしでわかり易く、ああ~こんな本ほしかった!というラインナップでした。
ではレジュメで紹介された本を順次紹介してみます♪

●虫も植物も、名前がわかると親近感がわく

「この虫、なあに?」と聞かれたら図鑑の出番。

図鑑には名前を知るための図鑑、名前からその生態などが調べられる図鑑、飼育の仕方などもわかる図鑑、さまざまなタイプがあるので、その子の興味に合わせて選ぶ必要がある…そうかぁ~^^なるほど

〈観察会などに持参する図鑑〉
ちいさなずかん ぽっけ『はる』『なつ』『あき』『ふゆ』学研
なつ―むしやくさばなとあそぼ! (いつでもどこでもちいさなずかんポッケ)なつ―むしやくさばなとあそぼ! (いつでもどこでもちいさなずかんポッケ)
販売元:学研
発売日:2001-06







ポケット版 学研のずかん? 『昆虫』 学研
ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆虫 (学研の図鑑 (1))ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆虫 (学研の図鑑 (1))
著者:岡島 秀治
販売元:学習研究社
発売日:2002-04






野外観察図鑑? 『昆虫』 旺文社

昆虫 (野外観察図鑑)昆虫 (野外観察図鑑)
販売元:旺文社
発売日:1998-03







『野や庭の昆虫』『庭・畑の昆虫』〈自然観察シリーズ〉 小学館

野や庭の昆虫 (自然観察シリーズ)野や庭の昆虫 (自然観察シリーズ)
著者:中山 周平
販売元:小学館
発売日:2001-02






『花の虫さがし』『いろんな場所の虫さがし』 福音館書店

花の虫さがし―昆虫図鑑 (みぢかなかがく)花の虫さがし―昆虫図鑑 (みぢかなかがく)
著者:藤丸 篤夫
販売元:福音館書店
発売日:1996-06-01






『昼の虫・夜の虫』 福音館書店
昼の虫 夜の虫 (福音館のかがくのほん)昼の虫 夜の虫 (福音館のかがくのほん)
著者:奥本 大三郎
販売元:福音館書店
発売日:1992-06






『イモムシハンドブック』 文一総合出版

イモムシハンドブックイモムシハンドブック
著者:安田 守
販売元:文一総合出版
発売日:2010-04-10






〈読んで楽しい図鑑〉
『昆虫』 メイツ出版
知識をひろげるまなぶっく図鑑 昆虫知識をひろげるまなぶっく図鑑 昆虫
著者:前園 泰徳
販売元:メイツ出版
発売日:2005-06






『名前といわれ 昆虫図鑑』 偕成社
名前といわれ 昆虫図鑑名前といわれ 昆虫図鑑
著者:大谷 剛
販売元:偕成社
発売日:1987-07






『昆虫の不思議』 ナツメ社
昆虫の不思議 (図解雑学)昆虫の不思議 (図解雑学)
著者:伊沢 尚
販売元:ナツメ社
発売日:2006-06






『ブーン!オ・ド・ロ・キ虫百科』 フレーベル館
ブーン!オ・ド・ロ・キ虫百科 (A DORLING KINDERSLEY BOOK)ブーン!オ・ド・ロ・キ虫百科 (A DORLING KINDERSLEY BOOK)
著者:養老 孟司
販売元:フレーベル館
発売日:2009-04


●虫の一生を見る
『いのちのカプセルまゆ』 ポプラ社
いのちのカプセル まゆ (ふしぎいっぱい写真絵本)いのちのカプセル まゆ (ふしぎいっぱい写真絵本)
著者:新開 孝
販売元:ポプラ社
発売日:2008-06




『虫のこどもたち』 福音館書店
虫のこどもたち虫のこどもたち
著者:新開 孝
販売元:福音館書店
発売日:2007-06-01






『あおむし けむし』 岩波書店
あおむしけむし (大型絵本―かがくとなかよし)あおむしけむし (大型絵本―かがくとなかよし)
著者:ヴィヴィアン・フレンチ
販売元:岩波書店
発売日:1996-10






『いもむしのうんち』 ふしぎ発見シリーズ アリス館
いもむしのうんち (ふしぎ発見シリーズ)
著者:E.E.net
販売元:アリス館
発売日:1995-09

●虫を飼う
『ぼくのわたしのこんちゅうえん』 福音館書店

ぼくのわたしのこんちゅうえん (かがくのとも傑作集)ぼくのわたしのこんちゅうえん (かがくのとも傑作集)
著者:小林 俊樹
販売元:福音館書店
発売日:2000-03-10






『昆虫のかいかたそだてかた』 岩崎書店
昆虫のかいかたそだてかた (かいかたそだてかたずかん)昆虫のかいかたそだてかた (かいかたそだてかたずかん)
著者:三枝 博幸
販売元:岩崎書店
発売日:1993-08






『昆虫の食草・食樹ハンドブック』 文一総合出版
昆虫の食草・食樹ハンドブック昆虫の食草・食樹ハンドブック
著者:森上 信夫
販売元:文一総合出版
発売日:2007-04-01






●お気に入りの虫たち
『雑木林の虫の飼いかた』 偕成社
雑木林の虫の飼いかた―カブトムシ・クワガタ・オオムラサキほか (虫の飼いかた・観察のしかた)雑木林の虫の飼いかた―カブトムシ・クワガタ・オオムラサキほか (虫の飼いかた・観察のしかた)
著者:海野 和男
販売元:偕成社
発売日:1998-07






『近所の虫の飼いかた』 偕成社
近所の虫の飼いかた〈2〉スズムシ・バッタ・カマキリほか (虫の飼いかた・観察のしかた)近所の虫の飼いかた〈2〉スズムシ・バッタ・カマキリほか (虫の飼いかた・観察のしかた)
著者:海野 和男
販売元:偕成社
発売日:1999-03






●ページをめくって楽しい・どこから読んでもOKな図鑑
『昆虫記』 福音館書店
昆虫記昆虫記
著者:今森 光彦
販売元:福音館書店
発売日:1988-07-01






『蛾蝶記』 福音館書店
蛾蝶記蛾蝶記
著者:海野 和男
販売元:福音館書店
発売日:1998-06-30






●子ども用の大判図鑑
『NEO 昆虫図鑑』
昆虫 (小学館の図鑑NEO)昆虫 (小学館の図鑑NEO)
著者:小池 啓一
販売元:小学館
発売日:2002-06

トップページに戻る