第16回図書館総合展ポスターセッション発表内容

H26年度11月「第16回図書館総合展 大盛況でした」
H26年度11月「第16回図書館総合展 始まりました♪」
図書館総合展発表内容✩児童部会*調べ学習・レファレンス研究班
図書館総合展発表内容✩児童部会*おはなし会研究第1班
図書館総合展発表内容✩児童部会*YAサービス研究班
図書館総合展発表内容✩児童部会*おはなし会研究第2班
図書館総合展発表内容✩児童部会*学校支援・ブックトーク研究班
図書館総合展発表内容✩児童部会*特集(展示)研究班
H26年度9月「ポスターセッションの準備も佳境へ」
H26年度8月「 第16回図書館総合展ポスターセッションに出展します♪」

H26年度11月「第16回図書館総合展 大盛況でした」


図書館総合展画像2316回図書館総合展は先週無事に終了しました。展示会期3日間の入場者数は、図書館総合展運営委員会の発表によると31,632名と過去最高だったそうです。

 
児童部会が出展したポスターセッションも、連日多くの方々に見ていただきました。
 
部員が順番にポスターの前に詰めて、訪れた方々にポスターの説明をさせていただきましたが、自分たちが取り組んできたことを生き生きと伝えている姿がとても印象的でした。またとてもうれしいエピソードもありました。
 
初日にポスターを見て帰った職場の同僚に、「ヴィアックス児童部会のポスターは絶対見たほうがいいよ」と、勧められて翌日わざわざ見に来ましたとおっしゃった方もおられました。
 
学校司書をしているという方には、「ヴィアックスという会社がきめ細やかな現場サポートをしているのを感じる。部員同士が情報交換をして切磋琢磨できる研究部会があるのはとてもいいと思う。」という感想をいただきました。
 
近畿地方で図書館長をされている方からも、「リストをつくるなど、とてもよい活動をしていると思いました。」と、わざわざメールをいただきました。

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YAサービス研究班の作成したリスト「Living book」を持ち帰られた子どもの本の専門店の方からは、「YA世代に本を読んでもらうには~おうちで本のことを話そう、情報を共有しよう~というコンセプトで作られた資料で、まさに中高生のいる我が家にぴったり。なんと言っても実際のYA世代のアンケートに基づいてるところに説得力があります。いつも何をすすめていいか悩むところなので、このリスト、これから大いに助けになること間違いなしです。まさにlivingに常設です。」という感想を寄せてくださいました。
 
昨年度から準備を進めてきたポスターでした。反省点もたくさんありますが、なによりも児童サービスという狭い視野に留まらず、広く図書館界の動向にも目を向けることができたことは、部員ひとりひとりにとってとても実り多きものになったのではないでしょうか。

ここでの気づきや出会いを、各館での児童サービス、図書館サービスに活かしてほしいと思います。
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←フォーラムとフォーラムの間の休憩時間には、大勢の方々が立ち止まり、説明を聞く順番を待ってくださるほどでした。
 
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→ レファレンス研究班の作成したファイルを丁寧に見てくださる方も!

 

 

 

 →めくったり、動かしたり・・・見に来た方々が思わず「なんだろう?」と、触ってみたくなるポスターでした。
用意した配布物は、児童部会全体の説明を記したものが250枚、各班の配布物は特集(展示)研究班が100部、おはなし会研究班1、2およびYA研究班のものは170部でしたが、3日間でほとんど無くなりました。図書館総合展画像6.jpg
 
とくに「本のこまど」で公表していないYA研究班の「Living book」は、すべて配布できました。
 
アメリカの図書館協会の方も熱心に見てくださいました。(左下)
 
図書館総合展ポスターセッションの終了間際まで、多くの方が訪れてくださいました。 (右下)
 
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H26年度11月「第16回図書館総合展 始まりました♪」


11月5日(水)10:00~7日(金)17:00

いよいよ第16回図書館総合展が始まりました。ヴィアックス児童部会もポスターセッション15番に出典をしています。図書館総合展画像1.jpg
 
会場では、6つの研究班がまとめたポスターを見ていただけます。また、4つの研究班の研究成果をまとめた冊子などの配布をしています。

児童部会図書館総合展ポスターセッション配布資料(全体)
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また、会場に置いてあるファイルで研究成果を発表している研究班や、iPad上で研究成果を見ることのできる研究班、同じくiPad上でデモンストレーション動画をいただける研究班、と様々なかたちで、研究成果をお見せしています。
 
ぜひ、会場にいらしてください♪
なお、各班の研究成果をこちらにまとめておきます。各班の名前をクリックしてみてください♡

 
 
 
 
 
 
 
 

図書館総合展発表内容✩児童部会*調べ学習・レファレンス研究班


調べ学習・レファレンス研究班では、各図書館での調べ学習の支援、児童のレファレンスの悩みを出し合い、まずは問い合わせが多いテーマについてブックリストを作成しました。

 
ブックリストは問い合わせがあった時に、すぐに案内ができるようにと作成しましたが、それだけではどのような手順で調べていくのかについての案内や、インターネット情報などにまで探索を広げていくためのさがし方は伝えられないので、その次の段階として調べ方案内パスファインダーを作成しました。なお、対象の年齢は小学校高学年の想定して作成しました。
 
 
パスファインダーの作成を通して、どのように子どもたちにわかりやすく資料や情報のさがし方を伝えればよいか、ということを常に考える習慣がつきました。また多くの情報の中から、適切なものを選び出すという作業を通して、レファレンスのスキルも少しずつ向上してきました。
 
パスファインダーは作成して終わりではありません。資料や情報は日々変化をしていきます。定期的に見直しをし、順次更新していく必要があります。したがって、ここは「試作版」として公表し、今後も更新を続けていきます。
また、本来、これらに掲載する書誌情報には、それぞれの図書館の請求記号や資料番号が付記され、図書館の中で資料をさがすための道案内になるものですが、こちらでは「試作版」としてそれらを省略しています。
 
 
それぞれの図書館で、使える資料は違ってくると思います。それぞれの図書館の事情に合ったパスファインダーの作成をしてみてください。
 
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《米・稲について》
 
 
《日光・京都について》
 
日光・京都の本パスファインダーは現在見直し中です。
 
《ゴミ問題について》
 
ゴミ問題パスファインダーは現在見直し中です。
 
《バリアフリー&ユニバーサルデザインについて》
 
            illust1718_thumb.gif

 

図書館総合展発表内容✩児童部会*おはなし会研究第1班


「おはなし会研究班第1班」は、各図書館の児童担当者が抱えている課題として、おはなし会のプログラムや広報活動の方法があがり、プログラムを組み立てる際に活用できる資料や広報活動案の作成に取り組みました。

実際に行われたおはなし会のプログラムや子どもの様子などの情報を共有し、また改善していきたい点などを話し合いながら、「かんたんで すぐ活用できる」を目指して、作成した資料です。ぜひ各図書館でご活用ください。

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「季節を問わないおはなし会ブックリスト」

 季節を問わず使える4つのテーマ<のりもの、ことば、じかん・すうじ、こわいはなし>で、ブックリストを作成しました。プログラムの組み立てに活用できるよう、読み継がれている本以外にも、気軽に楽しむことができる本も意欲的に取り入れてみました。どの季節でもお話会で紹介できる本ばかりですので、困ったときにぜひご活用ください。

季節を問わないおはなし会ブックリスト.pdf

 「あかちゃんといっしょにあそぼう!BOOK」

 親子で遊べるふれあいあそびとテーマの同じ絵本を一緒に紹介したミニ冊子です。点線部分を切り、本の形に組み立てることができます。「赤ちゃんおはなし会」などで、ご活用ください。

あかちゃんといっしょにあそぼう!BOOK.pdf

「おすすめ簡単工作」

特別おはなし会や工作会におすすめの簡単工作を集めました。

のりやセロハンテープで貼り付けたりペンや色鉛筆で模様を書いたりなど、幼児から小学生までが安全に楽しんで作れるものをピックアップしておりますので、ぜひ、お試しください。(ただし、ハサミを使う工程はあらかじめ、図書館で準備しておくことを前提としています。)

おすすめ簡単工作.pdf (改訂版)

 

図書館総合展発表内容✩児童部会*YAサービス研究班


YA世代に図書館を利用してもらうにはどうすればいいんだ!
 多くの図書館で、YA世代の利用が少ない、または来館しても自習目的が大半で本を手に取らない傾向にあるのではないだろうか。
今の10代の親子関係は、「友達のような」関係を理想としている家族が多い。子どもと共通の趣味を持つ親も多いようだ。
それならば、家族間で回し読みできるような本のリストをつくろうではないか。
ということで出来たのがYA班オリジナルリスト『Living book』だ。
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親から子へ、子から親へ、はたまたおじいちゃんおばあちゃんから子へ、孫へ……。
このリストをリビングに置いてもらい、家族で本について語り合う時間を持ってほしい、そしてそこから図書館へ来るきっかけを持ってほしいという願いと期待をこめた。
  
とはいえ、実際の中高生とその保護者がそのリストを見てどう思うかという不安や反応を見たいという思いがあった。
そこで、10家族16人にリストを見てもらい、生の声をもらうことができた。
それが『家族で読んでみたらこうだった!』である。
嬉しいコメントだけではなく鋭い指摘も含まれていた。
今の10代の考えていることはまだまだ計り知れないようだ。
 
『家族で読んでみたらこうだった!』
 

 

図書館総合展発表内容✩児童部会*おはなし会研究第2班


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おはなし会研究第2班は、リピーターを増やす、楽しいおはなし会にするためにはどうしたらよいか」ということをテーマに、この一年間研究に取り組んできました。そして、グループワークを通じて作成したおはなし会プログラムが、一冊の小冊子となりました。
 
当初は年齢を縦軸に、季節を横軸に取った、一覧表のような形でのリスト作成を考えていました。しかし、おはなしの理解度は個人差が大きいことを考慮して、年齢による対象わけは乳児向けと、幼児~小学校低学年向けという二つに絞りました。

さらに、季節感を大切にしたおはなし会作りを目指し、年齢別に2パターン、春夏秋冬の4パターンで、合わせて8パターンのモデルプランが完成しました。
対象年齢を大きく分けたかわりに、おすすめポイントや差し替え資料などもふんだんに盛り込んだ単なる書籍リストにとどまらないプログラムとなりました。
 
プログラム作成にあたり、一人一つのプログラムの流れを提案し、それらが個人的な趣味趣向に偏ってしまわぬよう、班内でじっくりと突合せを行うことで、バランスの良いリスト作りを心がけました。
 
また、季節ごとのプログラム作りという枠の中で紹介はできないが、どうしても紹介したいイチオシ絵本も番外編として紹介しています。
通年で使えるおすすめ絵本リストとしてご覧いただければと思います。
工作会アイディア集には図書館側でどこまで準備するかを記載し、小さい子も参加できる用ハサミを使わない、プログラムとなっていますので、すぐに、活用できます。

私たちグループのメンバーがこの一年間、日々の業務の合間を縫って作り上げた自信を持っておすすめできるモデルプランです。
皆様のおはなし会作りのヒントになりましたら幸いです。
 
 
(上記はダウンロードして冊子にしてお使いください♪)
 
 

 

図書館総合展発表内容✩児童部会*学校支援・ブックトーク研究班


現在、図書館と地域の学校との繋がりが強くなっています。「学校支援・ブックトーク研究班」では、求められている学校支援サービスを考えるため、まずは各図書館の活動内容を知りたいと思い、平成25年度の児童部会において、アンケート調査を行いました。(回答29館/35館)

結果、主な活動内容としては、「ブックトーク」・「図書館見学」・「職場体験」の3つがありました。また、それぞれ、各図書館の状況に合わせて、工夫したサービスを行っていることもみえてきました。

各図書館の良い所を取り入れることで、より充実したサービスを行っていけるよう、アンケートで集まった工夫を紹介した「学校支援ちょこっとアイデア集」を作成しました。「ブックトーク」では、実演する際に取り入れられる工夫のポイントを、「図書館見学」「職場体験」では、子どもたちが興味をもってくれる活動内容や紹介方法が盛り込まれてます。すぐに取り入れられる工夫が満載ですので、ぜひ学校支援サービスにご活用ください!

「学校支援ちょこっとアイデア集」学校支援・BT研究班

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図書館総合展発表内容✩児童部会*特集(展示)研究班


私たちの研究班では、児童書架を常時チェックし、蔵書の構成の見直しをしないとすぐに書架が本で満杯になるという各館の現状をどillust117_thumb.gifのように解決していくかを話し合ってきました。

選書や除籍に中央図書館の決済を待たねばならぬことも多く、速やかに書架の詰まりを解消できないこともあります。

 
どうしたらそのような現状を解決するかを話し合う中で、特集(展示)をすることで、書架から本を抜き出して別置したり、書架を耕すことが有効ではないかと考えました。

児童部会参加各館に、どのような特集(展示)をしてきたかをアンケートを通して調査するとともに、さまざまな児童書に関する受賞作品のリストなどがあれば、関連の展示を素早く出来ると思い、以下のように作成をしました。

 
図書館での特集(展示)に迷った時などにぜひお役立てください。
 
図書館総合展ポスターセッションの会場では、各館がどのようなテーマの特集展示をしているか、まとめたものを配布する予定です。そちらもどうぞお楽しみに♪
 
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(アメリカ図書館協会の下部組織である児童図書館協会(英語版)(ALSC)が、アメリカ合衆国でその年に出版された最も優れた子ども向け絵本に毎年授与している賞(メダル)です。19世紀イギリスのイラストレーター、ランドルフ・コールデコットを記念して名付けられました。)
 
*国際アンデルセン賞*
(「児童文学への永続的な寄与」に対する表彰として贈られる国際的な賞です。「小さなノーベル賞」とも呼ばれるほどの影響力を持っています。賞の名称はデンマークの高名な児童文学者ハンス・クリスチャン・アンデルセンにちなんで名付けられました。際児童図書評議会 (IBBY) によって隔年で授与されます。今年は上橋菜穂子さんが作家賞を受賞し、私たちもとても嬉しく思いました。)
 
 
(絵本芸術の普及、絵本読書の振興、絵本出版の発展に寄与することを目的として設けられた賞です。これは、1年間に日本で出版された絵本の 中から、特に優れた絵本に「日本絵本大賞」、優れた絵本に「日本絵本賞」、翻訳絵本の優れた絵本に「日本絵本賞翻訳賞」を授与するものです。また、読者の 投票で選ぶ「日本絵本賞読者賞」(山田養蜂場賞)があります。全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催しています。)
 
 
 
 
*産経児童出版文化賞*
(学校図書法の施行にあわせて1954年(昭和29年)に産業経済新聞社が創設した賞で、児童文学の賞の一つです。)
 
*児童文学作家生没年月日リスト*
(私たちでわかる範囲でまとめました。)

このほかにも、様々な児童文学に関する賞があります。国際子ども図書館のサイトにまとめがあります。そちらも参考にしてみてください。

 

H26年度9月「ポスターセッションの準備も佳境へ」


9月19日(金) 14:00~17:0020140919児童部会1.jpg

 
今年度第3回児童部会を開催しました。
 
11月5日~7日にかけて行われる第16回図書館総合展ポスターセッションに参加するための、ポスター作成も完成に近づいています。班活動では、ポスターの制作、当日の配布物の打合せ、こちらで公開する資料や、映像での発表内容の録画(おはなし会研究第2班では、おはなし会のアイディアを動画にしました)など、それぞれが11月に向けての準備をしました。
 
終了30分前に、6~7割がた完成したポスターを仮に掲示してみました。6つの班がそれぞれに作成したポスターを貼ります。つまり、「VIAX児童部会」のポスターコーナーには、違う6枚のポスターが並ぶことに!どのように貼るのが、視覚的な効果があるか、みんなで試行錯誤を繰り返し、決定しました。
 
その後、研究班のプレゼンテーションをみんなで聞きました。
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図書館総合展の会期中は、部員が交代でポスターの前に立ち、訪れた方々に説明をできるように、児童部会の活動内容や、お互いの研究班のアピール内容を理解しておくことが大事です。
 
それぞれ自分の館に戻れば、各館の児童サービスを中心になって動かす忙しい立場。11月まで全員で集まれるチャンスは、この日が最後です。みんな真剣に取り組んでいました。
 

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図書館総合展会期中、VIAX児童部会部員はお揃いの「ほんのふくろう」バッジを胸につけています。
ぜひお声をかけてください。
 
 
ポスターセッションのテーマなどは以下の通りです。
(大会のプログラムに掲載されるのと同じ内容です)
 
 
ブース15 ヴィアックス児童部会
第16回図書館総合展ポスターセッション公式サイトは→こちら
 
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つながり、学び合う場 ― ヴィアックス児童部会
 
現場の声から生まれた児童サービスのヒント、発信します!
 
児童部会は、ヴィアックスが受託する各図書館での取り組みや情報を共有することを通して、児童サービスの充実を図るため2009年秋に発足しました。部員は現場のニーズに合わせて学び合うと共に、自己研鑽を積んできました。2013年からは、さらに専門性を高めるために、6つの研究班に分かれて調査研究を進めています。
 ポスターセッションでは、その成果として現場で活用できるリストやモデルプランを発表します。”今すぐ試したくなる”、そんな情報が盛りだくさんです。ぜひご覧ください。
 
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H26年度8月「 第16回図書館総合展ポスターセッションに出展します♪」


ヴィアックス児童部会は、2014年11月5日~7日にパシフィコ横浜で開催される第16回図書館総合展ポスターセッションに出展します。

 
それに合わせて新しいコンテンツを作りました。「第16回図書館総合展ポスターセッション」にクリックしていただくと、各研究班が公開するリストやモデルプランを見ていただけるように、これから準備をしていきます。
 
また、各研究班が創意工夫を重ねたポスター作成の準備を始めています。どうぞ図書館総合展会期中に会場に足を運んでポスターを見に来てください♪


ポスターセッションのテーマなどは以下の通りです。
(大会のプログラムに掲載されるのと同じ内容です)
 
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つながり、学び合う場 ― ヴィアックス児童部会
 
現場の声から生まれた児童サービスのヒント、発信します!
 
児童部会は、ヴィアックスが受託する各図書館での取り組みや情報を共有することを通して、児童サービスの充実を図るため2009年秋に発足しました。部員は現場のニーズに合わせて学び合うと共に、自己研鑽を積んできました。2013年からは、さらに専門性を高めるために、6つの研究班に分かれて調査研究を進めています。
 ポスターセッションでは、その成果として現場で活用できるリストやモデルプランを発表します。”今すぐ試したくなる”、そんな情報が盛りだくさんです。ぜひご覧ください。
 
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