7月のおはなし会プラン

2012年7月(その2) いざ、冒険へ(幼児~小学生)
2012年7月(その1) どろんこ!みずあそび(小さい子)
2011年7月(その2) 夏だ!(幼児~小学生)
2011年7月(その1) 宇宙へ(幼児~小学生)
2010年7月(その2) 大好き!恐竜(幼児~小学生)
2010年7月(その1) 星の世界へ。宇宙へ(幼児~小学生)

2012年7月(その2) いざ、冒険へ(幼児~小学生)


7月のおはなし会☆おすすめプランの(その2)は、幼児~小学低学年が対象です。今月は小さい時ならではの冒険の旅へと子どもたちを誘いたいと思います。

なお、昨年の7月のおはなし会☆おすすめプランは
(その1) 宇宙へ (2011年5月24日UP)
(その2) 夏だ! (2011年6月6日UP)

合わせて参考にしてくださいね♪


【いざ、冒険へ】

導入  詩の朗読「空にぐーんと手をのばせ」新沢としひこ/市居みか 理論社
空にぐーんと手をのばせ空にぐーんと手をのばせ
著者:新沢 としひこ
販売元:理論社
(2000-11)






「空にぐーんと手をのばせ
 わたぐも
 すじぐも
 かきわけて
 でっかいおひさま つかまえろ

 海にぐーんと手をのばせ
 大波
 小波
 かきわけて
 でっかいくじら つかまえろ
 
 横にぐーんと手をのばせ
 だれかとしっかり
 手をつなげ
 ぐるっと地球を
 かかえちゃえ 」

絵本 『ぼくのかえりみち』 ひがしちから BL出版
ぼくのかえりみちぼくのかえりみち
著者:ひがし ちから
販売元:BL出版
(2008-10)


一番身近な冒険は学校の帰り道にあります。もしも、もしもだよ、アスファルトの黒い部分が全部底がなく、白い線の上しか辿って行けないとしたら?
そんなワクワクドキドキ、だれもがやったことあるような冒険の旅です。


絵本 『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック  神宮輝夫/絵 冨山房
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
著者:モーリス・センダック
販売元:冨山房
(1975-12-05)


5月8日にモーリス・センダックさんがなくなりました。「子どもは純真無垢なもの」という固定観念に風穴をあけ、生き生きと子ども時代を描いたセンダックさんの、エポックメーキングな絵本を子どもたちと楽しみましょう。「かいじゅうおどり」のことばの無いページは、読み手の力量が問われるところ!さあ、あなたならどう読みますか?

絵本 『ベンジーのふねのたび』マーガレット・ブロイ・グレアム 渡辺茂男訳 福音館書店
ベンジーのふねのたび (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)ベンジーのふねのたび (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
著者:マーガレット・ブロイ グレアム
販売元:福音館書店
(1980-04-20)



家族旅行に置いて行かれたと思った犬のベンジーが、どこへ行くとも知らない船に乗り込んで・・・ハラハラドキドキの旅を。夏にぴったりの1冊です。



ブックトーク  冒険へ
幼児や小学生の冒険の旅って、自分の生活圏をほんのちょっと逸脱すること。そして予期せぬことに出会い、自分で考え判断して戻ってくること。冒険は、自立のためにとっても大切な経験。そんな子どもたちに寄り添ってくれる絵本たちを紹介しましょう。

『はろるどのふしぎなぼうけん
はろるどのふしぎなぼうけん (ミセスこどもの本)はろるどのふしぎなぼうけん (ミセスこどもの本)
著者:クロケット・ジョンソン/訳:岸田衿子 
販売元:文化出版局
(1971-11)


はろるどがクレヨンで線をひくと、そこにどんどん道が出来て、それを辿って行けば・・・ふしぎなぼうけんの始まりです。


『おしいれのぼうけん』

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
著者:古田 足日
販売元:童心社
(1974-11-01)


今はおしいれのある家も少なくなったのかもしれません。昔はお仕置きにおしいれに閉じ込められることはよくありました。保育園の子ども達も先生に叱られるとおしいれに!でもミニカーの取り合いをして閉じ込められたさとしとあきらと違いました。おしいれの奥へ冒険に出かけます。


『こすずめのぼうけん』
こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)
著者:ルース・エインズワース
販売元:福音館書店
(1977-04-01)

巣立ちをして巣を飛び出したこすずめ。自分の巣がわからなくなって・・・さてどうしたら自分の巣にもどれるかしら?「ぼく、ちゅんちゅんちゅんてきり 言えないんです。」というセリフが耳に残ります。

『ペチューニアのだいりょこう』
ペチューニアのだいりょこうペチューニアのだいりょこう
著者:ロジャー・デュボワザン
販売元:冨山房
(2002-11-18)


あひるのペチューニアが飛行機を見て、自分も飛行機が向かう先を見てみたいと、旅にでかけます。自力で飛ぶためには、ダイエットも厭わないペチューニアの努力には頭が下がります。



『チムとゆうかんなせんちょうさん』
チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
著者:エドワード アーディゾーニ
販売元:福音館書店
(2001-06-20)


船乗りになりたくてたまらないチム。ある日自分で船に乗り込んでいきます。そこで一回りも二回りも大きく成長したチム。
長い間読み継がれてきた、海洋冒険物語。ぜひ読み継がれて行ってほしい思う1冊です。

(作成K・J)

2012年7月(その1) どろんこ!みずあそび(小さい子)


5月も連休が終わって、早くも半ばに入ります。

4月から児童担当者が入れ替わった館もあることでしょう。おはなし会運営に慣れてきましたか?

今年度の初級研修でたっぷり触れる予定ですが、おはなし会に慣れない人ほど子どもたちに読み継がれてきたロングセラーを選書することをおすすめします。絵本を読むということに慣れていないのに、今流行りのナンセンス絵本や絵だけがかわいい絵本を選ぶことは、あまりおすすめしません。

絵本がなにを伝えているのか、焦点がぼやけてしまうからです。
ぜひ読み継がれてきた、どんな子どもにもす~っと入っていく、力のある絵本、「基本の基」の絵本を選ぶようにしましょう。


7月のおはなし会☆おすすめプラン(その1)は、小さい子向けのプランです。

夏になってどこんこにみずあそび、小さいうちはいっぱいいっぱい遊んで過ごしたいですね。そんな夏にぴったりの0.1.2才児向けの絵本です。

【どろんこ!みずあそび】
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導入 わらべうた ももやももや

絵本 『こぐまちゃんのどろあそび』わかやまけん こぐま社
こぐまちゃんのどろあそび (こぐまちゃんえほん)こぐまちゃんのどろあそび (こぐまちゃんえほん)
著者:森 比左志/わかやまけん
販売元:こぐま社
(1973-10)





絵本 『じゃぐちをあけると』しんぐうすすむ 福音館書店
じゃぐちをあけると (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)じゃぐちをあけると (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)
著者:しんぐう すすむ
販売元:福音館書店
(2009-06-10)


小さい子にとって、水の感触って不思議と心を開放させるのですね。もちろん水の危険も隣り合わせですが、だからこそしっかり水に触ってどんなものか知っておくことも大事ですね。
詩のようなことばと、じゃぐちから溢れる水の写実的な絵とが、子どもたちの知的好奇心をくすぐります。


絵本 『ぽぽんぴぽんぽん』松竹いね子/ささめやゆき 福音館書店
ぽぽんぴ ぽんぽん (0.1.2.えほん)ぽぽんぴ ぽんぽん (0.1.2.えほん)
著者:松竹 いね子
販売元:福音館書店
(2012-02-01)


「たろうくんのおへそはどーこ?」シャツをめくるとおなかの真ん中に!くまさんも、かばさんも、おさるさんもみんな一緒です。
夏になって薄着になって遊ぶようになると、自分のおへそに「?」と気がつく子ども達。
リズミカルな音といっしょに読んであげましょう。そしてもちろん、お昼寝の時にはおへそ大事にかくして寝てね!

わらべうた  めんめんたまぐら   おふねはぎっちらこ  さよならあんころもち

(作成K・J)

2011年7月(その2) 夏だ!(幼児~小学生)


【夏だ!】

昨年は記録的な猛暑でしたが、今年はどうでしょう?東日本大震災と、その後の福島第一原発事故を受けて節電が奨励されているので、できれば過ごしやすい夏であってほしいですね。

さてさて、本来なら元気に海や山で外遊びを!と、言いたいところですが、首都圏でも放射能汚染が心配されていて、無邪気に肌を露出したりできないですね。海も、津波の襲ってくる映像がいまだに脳裏に焼き付いていて、小さな子ども達も恐る恐るかもしれません。

それでもせっかくの夏休み。子ども達に夏の気分を味わってもらいたいなと思います。

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絵本 『すいかのたね』(ばばばあちゃんのおはなし) さとうわきこ 福音館書店 1987
すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集
すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
夏はやっぱりすいかに限る♪この絵本を始めて読んだ時、私は幼稚園の教師をしていました。その豪快なおはなしの展開に子ども達も大喜び。聞き手の子ども達も一緒に「これでもか!」って大声を出せたら、きっとすっきり。原発事故による放射能汚染を恐れて戸外で発散できない子ども達も気持ちが晴れること、請け合いです。

絵本 『トマトさん』 田中清代 福音館書店 2006
トマトさん (こどものとも傑作集)
トマトさん (こどものとも傑作集
こちらの絵本も迫力があります。太陽ギラリと照りつけて暑い暑い日の午後、トマトさんは冷たい小川で泳いでみたくなります。でも自分で転がっていけないトマトさんを虫たちが小川まで運んでくれて・・・・やっと冷たい川に浸かった時のうれしそうな顔が印象的です。

紙芝居 『かりゆしの海』 まついのりこ/横井謙典・写真 童心社
かりゆしの海 (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)
かりゆしの海 (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)
多くの街々を飲みこみ、多くの人々の生命を奪ってしまった津波ですが、ほんとうの海は美しく生命をはぐくむゆりかごなのです。「ユガフ タボーリ!」(しあわせが やってきますように)と琉球語で、子どもたちと一緒に唱えると・・・モノクロの海の世界が色鮮やかな生命溢れる海に代っていきます。ぜひこの夏だからこそ、読んであげたい紙芝居です。

絵本 『ねこのはなびや』 渡辺有一 フレーベル館 2001
ねこのはなびや (えほんあらかると)
ねこのはなびや (えほんあらかると)
今夜は花火大会。ねこの花火師たちが3組に分かれて競い合います。最後はみんなで力を合わせての仕掛け花火。ナイアガラは圧巻です。夏の花火には鎮魂の意味も含まれています。この夏、花火を見上げて震災後に失われた生命に想いを馳せたいですね。

ブックトーク

『はなび』 秋山とも子 教育画劇 2003
はなび
はなび
花火がどのように作られ、打ち上げられるのか、子ども達には興味深い絵本です。これを読むと花火大会が待ち遠しくなりそうです。

『おこだでませんように』 くすのきしげのり/石井聖岳 小学館 2008
おこだでませんように
おこだでませんように
いつも怒られてしまう男の子。ほんとうはそうじゃないのに!わかってほしいのに言葉にできない・・・そんな子どもの気持ちを丁寧に描いた絵本。作者のくすのきさんは、昨年までは現役の小学校の先生でした。くすのきさんが教えた子どもたちのエピソードなのだそうです。七夕の前に読んであげてもいいですね。

『うみのむこうは』 五味太郎 絵本館 1979
うみのむこうは
うみのむこうは
この度の大震災のニュースは、世界中をかけめぐり、各地から「日本の為に祈ってる」というメッセージがたくさん寄せられました。私たちの国は小さな島国ですが、世界は繋がっています。海のむこうから差しのべられた援助の手。それは幼い子ども達にとっても、心に残っていくでしょう。水平線の向こうにいる友だちに想いを馳せる女の子。今年はまた特別な気持ちで手にした絵本です。 

2011年7月(その1) 宇宙へ(幼児~小学生)


【宇宙へ】

3月11日の東日本大震災と、その後に続いて今も終息する先が見えてこない福島第一原発の事故。

大自然を前にして、人のなんとちっぽけなことか、誰もが、きっと子ども達もが感じたことでしょう。

さて、7月。星空を見上げながら、私達が住んでいる地球について子どもたちと考える機会を作りましょう。私達は、どのように生きていくべきなのかと・・・

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絵本 『ちきゅう』G.ブライアン・カラス 庄司太一/訳 偕成社
ちきゅう
ちきゅう
「ちきゅう このおおきなのりものにのって ぼくらはうちゅうをたびしている」太陽系惑星のひとつである地球。その地球の自転、公転、そして地軸に引力・・・そんなことまで扱いながら、小さな子どもたちにもわかりやすい地球入門書絵本です。扱うテーマは難しいはずなのに、絵本のサイズを上手につかった絵の描き方や、言葉使いで、すんなりと理解できると思います。

ブックトーク
おはなし会で読むには、ちょっと難しいかな?という本は、借りていって親子で読んでもらえるといいですね。親子で読めば、少し対象年齢が高くても、子どもたちの知的好奇心を満たしてくれる科学絵本なども楽しめると思います。

『なつのほし』(かこさとしのほん2) かこさとし 偕成社 1985
かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし
かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし

『宇宙をみたよ1―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる―』毛利衛監修/松田素子文 偕成社 1994
宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる
宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる

『せんをたどってせかいいっしゅう』ローラ・ユングヴィスト/ふしみみさを訳 講談社 2008
せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)
せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)
ひと筆描きでせかいいっしゅうする絵本です。「ちきゅうは わたしたち みんなのいえ きも はなも みずも そらも とりも さかなも どうぶつも にんげんも いっしょにくらす かけがえのない うつくしいほし」だからこそ、私達はこの星を放射能で汚してはいけないですね。親子でおしゃべりしながら読んでほしい1冊です。

絵本 『ほしにむすばれて』谷川俊太郎/えびなみつる 文研出版 2009
ほしにむすばれて (えほんのもり)
ほしにむすばれて (えほんのもり)
「ゆうやけは よるのはじまり ゆうやけをぬぐと そらははだか うちへかえるこどもたちに あおぞらにかくしていた ほしぼしをみせる」谷川俊太郎さんの美しい言葉ではじまる絵本。星が大好きだったおじいちゃんの物語なのですが、おじいちゃんの星好きを示す部分から一転、孫が望遠鏡を見ている場面への移ります。世代を越えて受け継がれていくものの大切さを私達に教えてくれています。

絵本 『ぼくのいまいるところ』かこさとし/太田大輔 童心社 1988
ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本)
ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本)
ぼくのいまいるところから、視点を広げていき、ぼくが今いるところは、広大な宇宙の中だんだよ、ということを子ども達にわかりやすく伝えてくれている本。科学絵本ですが、読んであげて一緒に感動を味わうことができるといいですね。幼稚園児くらいから、理解出来ると思います。

(作成K・J)

2010年7月(その2) 大好き!恐竜(幼児~小学生)


〈大好き!恐竜〉

絵本『ほねほね きょうりゅうのほね』バイロン・バートン作 かけがわやすこ訳 

ほね、ほね、きょうりゅうのほねほね、ほね、きょうりゅうのほね
著者:バイロン・バートン
販売元:インターコミュニケーションズ
発売日:1998-02

絵本『きょうりゅうのかいかた』くさのだいすけ作 やぶうちまさゆき 

きょうりゅうのかいかた (岩波の子どもの本 カンガルー印)きょうりゅうのかいかた (岩波の子どもの本 カンガルー印)
著者:くさの だいすけ
販売元:岩波書店
発売日:1983-01

『恐竜たんけん図鑑』松岡達英作 

恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)
著者:松岡 達英
販売元:岩崎書店
発売日:1986-12

ブックトーク『恐竜の谷-小さな恐竜親子の物語』黒川みつひろ

ブックトーク『恐竜の谷―小さな恐竜親子の物語

恐竜の谷―小さな恐竜親子の物語
著者:黒川 みつひろ
販売元:こぐま社
発売日:2005-06

ブックトーク『きょうりゅうたち』パリッシュ作 ローベル絵 

きょうりゅうたち (ミセスこどもの本)きょうりゅうたち (ミセスこどもの本)
著者:ペギー・パリッシュ
販売元:文化出版局
発売日:1976-07-20

絵本『きょうりゅうくんとさんぽ』シド・ホフ作・絵 乾侑美子訳 

kyo_sanpoきょうりゅうくんとさんぽ (はじめてひとりでよむ本)
著者:シド・ホフ
販売元:ペンギン社
発売日:1980-01

絵本『だくちる だくちる』V・ベレストフ原作 坂田寛夫作 長新太絵 

だくちる だくちる―はじめてのうた (日本傑作絵本シリーズ)だくちる だくちる―はじめてのうた (日本傑作絵本シリーズ)
著者:阪田 寛夫
販売元:福音館書店
発売日:1993-11-01

 

2010年7月(その1) 星の世界へ。宇宙へ(幼児~小学生)


〈星の世界へ。宇宙へ〉

野口聡一さんが宇宙ステーションに長期滞在し、山崎直子さんが先月宇宙飛行から帰還しました。連日テレビニュースで取り上げられていたので、子どもたちもきっと関心が高いと思います。

おはなし会でもぜひ子どもたちの目を宇宙に向けてあげましょう。

絵本『ほしのあかちゃん』
516445d798ほしのあかちゃん
著者:フランク・アッシュ
販売元:福武書店
発売日:1982-03








ブックトーク『なつのほし』
かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほしかこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし
著者:かこ さとし
販売元:偕成社
発売日:1985-08






ブックトーク『宇宙をみたよ!』
宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる
著者:宙野 素子
販売元:偕成社
発売日:1994-07





絵本『ぼくのいまいるところ』
ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本)ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本)
著者:かこ さとし
販売元:童心社
発売日:1988-08






絵本『ほしにおねがい』
book_368ほしにおねがい―たなばたのおはなし (行事のえほん)
著者:武鹿 悦子
販売元:教育画劇
発売日:1993-06



(作成K・J)

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