おはなし会プラン

2010年(その1) クリスマス(小さい子)
2010年(その2) 冬支度(幼児~小学生)
2010年(その1) もみじ(幼児~小学生)
2010年(その2) ハロウィン(幼児~小学生)
2010年(その1) おいしいもの食べよ(幼児~小学生)
2010年(その3) 身体を動かす(幼児~小学生)
2010年(その2) お月見しよう♪(幼児~小学生)
2010年(その1) おじいちゃん・おばあちゃん(幼児~小学生)
2010年(その3) おばけがいっぱい(幼児~小学生)
2010年(その2) 虫・虫大好き(幼児~小学生)
2010年(その1) へいわのうた(幼児~小学生)
2010年(その2) 大好き!恐竜(幼児~小学生)
2010年(その1) 星の世界へ。宇宙へ(幼児~小学生)

2010年(その1) クリスマス(小さい子)



クリスマスの絵本は、ほんとうにたくさん出ています。

クリスマスの意味を伝えるもの、サンタクロースやクリスマスのパーティーを題材にしたもの、多岐にわたります。リストはテーマ別本のリストに掲載していく予定です。
ここではおはなし会に向く絵本を組み合わせて紹介します。

まずは小さい子向けのおはなし会用のプランです♪

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導入  手遊び
絵本  『クリスマスおめでとう』ひぐちみちこ こぐま社 1997
クリスマスおめでとうクリスマスおめでとう
著者:ひぐち みちこ
こぐま社(1997-11)

クリスマスってどうしてお祝いするの?という子どもたちの問いかけにやさしく答えてくれる絵本です。



絵本  『コロちゃんのクリスマス』エリック・ヒル まつかわまゆみ/訳 評論社 1984
コロちゃんのクリスマス―コロちゃんのびっくり箱 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)コロちゃんのクリスマス―コロちゃんのびっくり箱 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)
著者:エリック・ヒル
評論社(1984-09)

今日はクリスマスイブ。コロちゃんはママを手伝ってクリスマスツリーの飾り付けをするのですが・・・かわいらしいしかけ絵本です。




パネルシアター 赤鼻のトナカイ 『ブラックパネルシアター』より
ブラックパネルシアター―光いっぱい夢いっぱいブラックパネルシアター―光いっぱい夢いっぱい
著者:古宇田 亮順
アイ企画(1995-07)

パネルシアターを作成して、子どもたちと一緒に歌ってみましょう♪



絵本    『サンタがきたらおこしてね』やすいすえこ 女子パウロ会 1996
サンタがきたら おこしてねサンタがきたら おこしてね
著者:やすい すえこ
女子パウロ会(1996-10)

見返しから文が始まっていて、開き方も普通と違う(何て言ったらいいんだろう?そうそう、カレンダーみたいに上に開く)ちょっとおしゃれな絵本です。空から降りてきたサンタさんが、みんなにプレゼントを配るだけの、とってもシンプルな内容なのですが、鈴木まもるさんのあたたかな絵と、優しいサンタさんの姿にこころがほっこりする絵本です。


ブックトーク
(小さい子向けのクリスマスの絵本を紹介してあげましょう♪)

『まどからおくりもの』五味太郎 偕成社 1983
まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3))まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3))
著者:五味 太郎
偕成社(1983-11)

あわてんぼうのサンタさん。まどからチラッと見てプレゼントを配っていくのですが・・・穴あきしかけの楽しい絵本です。

『おたすけこびとのクリスマス』なかがわちひろ 徳間書店 2009
おたすけこびとのクリスマス

 

おたすけこびとのクリスマス
著者:なかがわちひろ
徳間書店(2009-10-20)

クリスマスの夜、大切な仕事をたのまれたこびとたちのチームは働く車の列を作って夜の町を走っていきます。どこへいくのかな・・・男の子ならわくわくしながら読める絵本です。

『クリスマスのふしぎなはこ』長谷川摂子/文 斎藤敏行/絵 福音館書店 2008
クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)
著者:長谷川 摂子
福音館書店(2008-10-10)

ぼくが朝みつけたふしぎな箱。そっと開けてみるとサンタさんの姿が・・・サンタさんがぼくのところへも来てくれるのかな?そんな思いをあますことなく表現した絵本です。
(作成K・J)

2010年(その2) 冬支度(幼児~小学生)



紅葉の季節の後は、冬。木の実をたくさんたべて冬ごもりの準備をする動物達。

11月も後半になると、いよいよ冬の到来を感じることでしょう。(この記事を書いている今はそんな日が本当に来るのかしら?と思うほどに残暑厳しいのですが)ふたつめの11月おはなし会プランは「冬支度」です。

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導入  絵本  『おちばがおどる』  いとうひろし    ポプラ社
おちばがおどる (いとうひろしの本)おちばがおどる (いとうひろしの本)
著者:いとう ひろし
ポプラ社(2003-11)

ふゆのはやしの中で木枯らしにのって踊る落ち葉。リズミカルなことばと、落ち葉をコラージュした小人やどうぶつたち。子どもたちがぐんと惹きつけられる絵本です。おはなし会の導入にぜひ使いたい1冊です。





絵本  『かぜのおまつり』  いぬいとみこ/梶山俊夫  福音館書店  1972
かぜのおまつり.jpg
1972年に発行された「こどものとも傑作集」。絶版になっていて手に入らない1冊です。図書館の蔵書にあればぜひ読んであげたい1冊です。ふうこが「あけび」の実をみつけてとろうとすると、「こがらしこぞうのひゅうすけがかぜのおまつりにくるまでは」とらないでとお願いされます。きのこも、やまぶどうも「かぜのおまつり」までお預けです。
木枯らし吹いて、冬の到来を告げる季節の変わり目を躍動感あふれる「かぜのおまつり」で伝えてくれる絵本です。
リズミカルに読んであげましょう。




ブックトーク 絵本 『もりのセーター』 片山令子/ましませつこ  PHP研究所
もりのセーター (PHPにこにこえほん)もりのセーター (PHPにこにこえほん)
著者:片山 令子
PHP研究所(2000-10)

もりにすむふたごのくまが枯れ木にセーターを編んであげるのです。冬が来る頃、やっと編みあがったセーター。枯れ木の中はくまたちが冬眠するのにちょうどいいお部屋になっていました。そしてセーターを着た枯れ木は暖かで気持ちがいいのでした・・・ブックトークで紹介してあげたい1冊。『かぜのおまつり』がない館では、こちらを読んであげてもいいと思います。


ブックトーク  絵本 『まっかなせーたー』  いわむらかずお   至光社
まっかなせーたー.jpgまっかなせ-た- (1984年)
著者:岩村 和朗
至光社(1984)

かあさんが編んでくれたまっかなセーター。りすの3兄妹は  おおよろこびで森にでかけます。秋の森にはあかいきのこに  あかいきのみ、あかいはっぱそしてあかい夕日。あかいものを  いっぱいみつけます。「ふゆがくるから、あかくなったんだよ」





絵本  『たのしいふゆごもり』  片山令子/片山健  福音館書店
たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)
著者:片山 令子
福音館書店(1991-10-01)

くまの親子が冬ごもりのしたくです。どんぐりを集めたり、はちみつをとったり、さけをとったり、わたつみをしたり・・・くまの親子の様子から、近づく冬の足音が聞こえてきそうです。秋の山の景色が素敵な色遣いで描かれています。


 

2010年(その1) もみじ(幼児~小学生)



今年はことのほか残暑が厳しく、9月に入っても猛暑が続いています。
秋の訪れがこんなに待ち遠しいなんて!

日中は日差しの強さに辟易としますが、それでも太陽が沈むと風は秋の気配を多分に含んでいます。虫の音が道端の草むらから聞こえてくると、それでも秋は確実に近づいているなと実感します。

さて、そんな待ち遠しい秋を待って、11月のおはなし会おすすめプランの紹介です。
11月の深まりゆく秋を紅葉(黄葉)とともに子どもたちと楽しんでみませんか?

(TSだより4月号での予告では「秋祭り」でしたが、絵本の中にこれといった作品をみつけられずに「もみじ」にしました。

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導入  詩「どんぐり」  『のはらうた』より   くどうなおこ 童話屋
絵本  『あきはいろいろ』  五味太郎             小学館
五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ (おひさまのほん)五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ (おひさまのほん)
著者:五味 太郎
小学館(2005-09)


秋の葉っぱが遊びに誘ってくれています。どんな遊びができるかな?
導入に、五味さんらしい楽しい絵本を選んでみました。



ブックトーク
『落ち葉』 平山和子/文と絵 平山英三/構成と写真     福音館書店
落ち葉落ち葉
著者:平山 和子
福音館書店(2005-09-01)


自然の造形の素晴しさに息を飲む写真絵本です。落ち葉一枚一枚とっても同じものはなく、紅葉・黄葉といってもさまざまな色が織りなされ、ひとつの色ではない落ち葉。虫食いの穴も、霜が降りた葉もどれも美しいのです。
ゆっくりページをめくって、子どもたちと秋の紅葉・黄葉を味わいたい1冊です。



『わたしのもみじ』 岩間史朗       ポプラ社
わたしのもみじ (シリーズ 自然・いのち・ひと)わたしのもみじ (シリーズ 自然・いのち・ひと)
著者:岩間 史朗
ポプラ社(2001-11)


こちらも写真絵本です。高原に1本だけ立っているもみじの木。その葉の色の移り変わりを一年を追って撮影したものです。春から夏へ、そして秋を迎え、徐々に色づいて行く紅葉。こちらもじっくりと子どもたちと味わいましょう。



絵本 『秋は林をぬけて』  小泉るみ子   ポプラ社
秋は林をぬけて (小泉るみ子四季のえほん)秋は林をぬけて (小泉るみ子四季のえほん)
著者:小泉 るみ子
ポプラ社(2001-10)


北海道の農村の深まりゆく秋を描いている1冊です。
どのページも画集のように美しく、秋っていいな~と思える絵本です。
おつかいに出かける女の子の目線になって、一緒に秋の林をぬけていく、そんな気分に子ども達もきっとなることと思います。


絵本 『もりのかくれんぼう』  末吉暁子/林明子  偕成社
もりのかくれんぼうもりのかくれんぼう
著者:末吉 暁子
偕成社(1978-11)


公園の帰り道、お兄ちゃんとはぐれたけいこが迷い込んだ森の中。かくれんぼうって一体誰だったのでしょう。
安野光雅さんの『もりのえほん』と同じように森の木陰に何か隠れていますが、それをけいこといっしょにさがしながら読み進める絵本です。




2010年(その2) ハロウィン(幼児~小学生)



ハロウィンの絵本

すっかり日本でもハロウィン(万聖節の前の晩・10月31日に行われるカトリックのお祭り。もともとはケルト人の収穫感謝祭に起源があり、 ケルト人の一年の終わりの日10月31日の夜に死者の霊が家族を訪ねてきたり、精霊や魔女が出てくると信じられており、これらから身を守るために仮面をか ぶったり、魔除けの焚き火をたいていた)のお祭りが定着してきました。

「トリック オア トリート」(お菓子をくれないといたずらするぞ!)といいながら子どもたちが仮装して各家庭を回るというアメリカでのお祭りの様子が映 画などを通して伝わり、クリスマスやバレンタインデーと合わせてお菓子メーカーが普及に一役買ったという背景がありますが、図書館にはその由来も含めて関 連の本を借りにくる子どもたちも増えています。

いっそなら「ハロウィン特集」のおはなし会を開催してみましょう♪

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絵本 『きんいろのとき』
きんいろのとき―ゆたかな秋のものがたりきんいろのとき―ゆたかな秋のものがたり
著者:アルビン トレッセルト
ほるぷ出版(1999-09)

秋の実りと収穫を終え、感謝祭の準備を家族でします。おおきなかぼちゃでランタンを作ってハロウィンの夜を過ごす農場の家族。ハロウィンが豊かな実りに感謝するお祭りの前夜祭だということが、よくわかる1冊です。




ブックトーク
『ハロウィンーンってなぁに?』ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)
ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)
著者:クリステル デモワノー
主婦の友社(2006-09-01)

ハロウィーンがどんな日なのかを、子どもたちにもわかりやすく説明してくれている1冊です。




『魔女たちのハロウィーン』ハロウィンのランプ (キラキラえほん)
ハロウィンのランプ (キラキラえほん)
著者:小林 ゆき子
岩崎書店(2008-09)

ハロウィンのランプを自分たちで作って、みんなで夜家々を回ります。飾り付けや仮装の様子がよく伝わってくる絵です。



『魔女からの手紙』魔女からの手紙魔女からの手紙
著者:角野 栄子
ポプラ社(1997-11)

東西20人の絵本画家が描いた魔女に角野さんが手紙仕立てで文章を書きました。個性的な魔女が勢ぞろい。子どもたちの好きな絵本作家の描く魔女の絵。どれが一番気に入るかしら?

『ハロウィーンのまじょ ティリー』ハロウィーンのまじょティリー
ハロウィーンのまじょティリー
著者:ドン フリーマン
BL出版(2008-10)

小学生低学年向きの読物です。ハロウィーンの魔女はにこにこ笑顔じゃだめなんですって。興味のあるお友達に読んでもらいましょう。


絵本 『まほうつかいのでし』
まほうつかいのでし―ゲーテのバラードによる (日本傑作絵本シリーズ)まほうつかいのでし―ゲーテのバラードによる (日本傑作絵本シリーズ)
著者:上田 真而子
福音館書店(1995-08-01)

今年は実写版の映画にもなっていますね。リズミカルな文章と斎藤隆夫さんの不思議な絵がマッチしています。斎藤さんの絵は小学館絵画賞を受賞しています。


絵本 『ハロウィーンのおばけ屋敷』
ハロウィーンのおばけ屋敷ハロウィーンのおばけ屋敷
著者:エリカ シルバーマン
セーラー出版(1999-10)

脱獄して逃げ込んだ古い家はぶきみなおばけ屋敷。つぎつぎといろいろなおばけが現れて…怖そうでいて、どのおばけもユーモラスで怖くない、そんな絵本です。

2010年(その1) おいしいもの食べよ(幼児~小学生)



おいしいもの食べよ!実りの秋にふさわしい絵本を紹介しましょう。
今年は猛暑が続いています。秋の果物はきっと糖度が高くなっていることでしょう。台風の被害がないことを祈るのみですね。

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導入 絵本『おにぎり』

おにぎり (幼児絵本シリーズ)おにぎり (幼児絵本シリーズ)
著者:平山 英三
販売元:福音館書店
発売日:1992-09-15
見るからに美味しそうなおにぎりです。ごはんを握って、海苔を巻いて、さあどうぞ!
いっしょに手遊び『おべんとうばこの歌』を歌ってからこの絵本を読むのもいいでしょうね♪




絵本 『きょうのおべんとうなんだろうな』
きょうのおべんとう なんだろな (幼児絵本シリーズ)きょうのおべんとう なんだろな (幼児絵本シリーズ)
著者:岸田 衿子
販売元:福音館書店
発売日:1994-03-20
涼しくなったら、お弁当をもってピクニック。秋の公園も高原も風が気持ちいいですよね。
小さい子どもも大きな子どもも楽しめる1冊です。




ブックトーク 『ぼくのぱん わたしのぱん』
ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
著者:神沢 利子
販売元:福音館書店
発売日:1981-02-02
「パンってどうやって作るの?」そんな子どもたちの疑問に答えてくれる1冊です。ページの上にある時計に注目するとパンを作るのにどれくらいの時間がかかるのか、よくわかります。お母さんといっしょに子どもたちも作りたくなる1冊。ぜひ紹介してあげましょう。



ブックトーク 『きのみのケーキ』
きのみのケーキ (もりのおくりもの)きのみのケーキ (もりのおくりもの)
著者:たるいし まこ
販売元:福音館書店
発売日:1992-10-01
森の恵み、木の実を使った美味しいケーキを食べてから、動物たちは冬ごもりをします。
とにかく美味しそう♪ただ読んであげるには、版が小さいのでブックトークで紹介してあげたい1冊です。


ブックトーク 『りんごがたべたいねずみくん』
りんごがたべたいねずみくん (ねずみくんの絵本 (2))りんごがたべたいねずみくん (ねずみくんの絵本 (2))
著者:なかえ よしを
販売元:ポプラ社
発売日:1975-01
りんごの木を見上げてどうやったらとれるかな・・・と思案顔の ねずみくん。つぎつぎほかの動物がやってきてやすやすと  りんごを採っていきます。「いいな~ぼくにもOOができたらな~」  でもねあしかくんがやってきて、とってもいいこと教えてくれたんです。  よかったね、ねずみくん。
 

ブックトーク 『じゃむじゃむどんくまさん』
じゃむ じゃむ どんくまさん (至光社国際版絵本)じゃむ じゃむ どんくまさん (至光社国際版絵本)
著者:蔵冨 千鶴子
販売元:至光社
発売日:1973-06-01
たわわに実ったりんごを見上げてどんくまさんはおもいっきり  木をゆすってりんごを落とします。そんなにたくさんのりんごで 何をするかって?そうそうあま~いあま~いりんごじゃむを  煮るのです。なんだかおいしいにおいがただよってきます・・・


絵本 『どうぞのいす』

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
著者:香山 美子
販売元:ひさかたチャイルド
発売日:1981-11
大型絵本も出ています。おはなし会では大型絵本を使って読んであげたうえで、普通版の絵本があることも教えてあげましょう。
うさぎさんが作った椅子のそばでおひるねしてしまったロバさん。寝ている間にあれれ!どんぐりがくりに!どうしてそんなことになったのか、子どもたちもきっと楽しんでくれることでしょう。


絵本 『ばばばあちゃんのやきいもたいかい』
ばばばあちゃんのやきいもたいかい (かがくのとも傑作集)ばばばあちゃんのやきいもたいかい (かがくのとも傑作集)
著者:さとう わきこ
販売元:福音館書店
発売日:2000-10-20
秋はやっぱりやきいも♪さつまいもだけでなく、じゃがいもにりんご、みかん、いろいろ焼いてみると…
ばばばあちゃんの名案がつぎつぎ展開する楽しい絵本。少し大きい子向けには『どうぞのいす』の代わりにこの絵本を読んであげるのもいいかと思います。









2010年(その3) 身体を動かす(幼児~小学生)


9月下旬から10月半ばまでは、幼稚園から小・中・高いろんな学校で運動会、体育祭の季節です。

昔と比べて9月いっぱい残暑が残るようになってくると、暑い中の練習は大変だなって思います。
それでも、夕方になると蝉の鳴き声ではなく、虫の音が聞こえるようになると身体を動かしたくなりますね。


9月の後半のおはなし会に、「身体を動かす」をテーマにしたおはなし会プログラムはいかがでしょう。
走るのが苦手な子には、福音館書店かがくのともの『はしる』は、どうやったら速く走れるのかを子どもがわかることばと絵による解説でしっかり教えてくれています。きっと走ることが好きになるかもしれません。

おはなし会に参加してくれた子どもたちが「身体を動かすって楽しいな♪」と思ってくれるようなプログラムにできるといいですね。

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導入 詩の朗読 『びりのきもち』坂田寛夫
 
   びりのきもちが わかるかな
   みんなのせなかや 足のうら
   じぶんの鼻が みえだすと
   びりのつらさが ビリビリビリ
   だからきらいだ うんどうかい
   まけるのいやだよ くやしいよ
   (一部引用)
 
びりのきもちびりのきもち
著者:阪田 寛夫
販売元:童話館出版
発売日:1998-07




 絵本 『はねはねはねちゃん』
はねはね はねちゃん (0.1.2.えほん)はねはね はねちゃん (0.1.2.えほん)
著者:なかがわ りえこ
販売元:福音館書店
発売日:1998-04-15

 最初の絵本は小さい子向けの絵本です。
どうぶつさんと一緒に、跳んだり、ごろごろころがってでんぐりがえしをしたり。
とてもかわいらしくて素敵な絵本です。




ブックトーク
『てとゆび』堀内誠一 福音館書店
てとゆび (かがくのとも傑作集 8)
著者:堀内 誠一
販売元:福音館書店
発売日:1969-07       
絶版でもう手に入らない本です。図書館に在庫であれば、どんなに古くても修理をして廃棄しないでほしい1冊です。
普段意識をせずに使っている手と指がいかに精緻を極めた働きをしているかを、わかりやすく解説した絵本です。
指が動くだけでもすごいことなんだ~って思えたら、もっと身体を(自分の身体も、友だちの身体も)大事にできるのではと思うのです。 
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からだのみなさん (かがくのとも傑作集)からだのみなさん (かがくのとも傑作集)
著者:五味 太郎
販売元:福音館書店
発売日:2005-04-01

たとえばポケットの中にあめ玉をみつけた時、無意識に指がそれをつかみ、目でそれが食べられるか判断し、口に持って行って・・・と瞬時に身体の各部分が反応し、動いていきます。そういう身体の部位と脳の反射の関係を五味さんらしいユーモアのある視点で解説している絵本です。




あしのうらのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)あしのうらのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
著者:やぎゅう げんいちろう
販売元:福音館書店
発売日:1982-01-01

動物の足の裏側って見たことある?どんな風になっていたっけ。ゴリラの足の裏は?動物から人間まで足の裏が勢ぞろい。足の裏の進化と機能について教えてくれている本です。


おへそのひみつ (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)おへそのひみつ (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
著者:やぎゅう げんいちろう
販売元:福音館書店
発売日:2000-11-10

おへそって一体どんな役割があるの?おかあさんお腹の中でおかあさんの身体と繋がっていたという証拠。おへその役割を正しい知識と絵による図解とで丁寧に教えてくれます。そして母から子へ受け継がれていく生命の素晴しさを感じることができる絵本です。



からだっていいな (絵本・ちいさななかまたち)からだっていいな (絵本・ちいさななかまたち)
著者:山本 直英
販売元:童心社
発売日:1997-02

生きているからこそ食べたり、笑ったり、痛かったり、ドキドキしたり。体があるからできる、感じることを詩的な文と輝くような絵で描く、からだ賛歌の絵本。




絵本『はしる』 阿部肇/堀内誠一 福音館書店  1984

この絵本も、走るための基本がつまっている大変優れた絵本なのですが、現在絶版になっていて手に入れることができません。姿勢、呼吸、腕の振り方、膝の動かし方、足の進み方…etc.知っているようで意外と知らない、走るための基礎知識が学べる絵本です。図書館にあるのならば、ぜひ大切に扱っていただき、くれぐれも廃棄処分にならないようにお願いします。
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(作成K・J)

2010年(その2) お月見しよう♪(幼児~小学生)


今年は9月22日が中秋の名月にあたります。古来日本では旧暦8月15日に秋の澄んだ夜空に浮かぶ満月を愛で、秋の収穫物をお供えする風習が伝えられてきました。
都市化で澄んだ夜空に月を見ることができにくくなってきましたが、それでもお月見の続けていきたい風物詩ですね。



詩 『さんぽ』 『木いちごつみ』より きしだえりこ
木いちごつみ―子どものための詩と絵の本 (日本傑作絵本シリーズ)木いちごつみ―子どものための詩と絵の本 (日本傑作絵本シリーズ)
著者:きしだ えりこ
販売元:福音館書店
発売日:1983-10-01






絵本 『たくさんのお月さま』
たくさんのお月さまたくさんのお月さま
著者:ジェームズ・サーバー
販売元:徳間書店
発売日:1994-05






絵本 『お月さまってどんなあじ?』
お月さまってどんなあじ?お月さまってどんなあじ?
著者:ミヒャエル グレイニェク
販売元:セーラー出版
発売日:1995-09






ブックトーク
『ぼく、お月さまとはなしたよ』

ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋)ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋)
著者:フランク・アッシュ
販売元:評論社
発売日:1985-01






『月のしかえし』
月のしかえし月のしかえし
著者:ジョーン エイキン
販売元:徳間書店
発売日:1995-12






『おやすみなさい おつきさま』
おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
著者:マーガレット・ワイズ・ブラウン
販売元:評論社
発売日:1979-09





『つきのぼうや』
つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)
著者:イブ・スパング・オルセン
販売元:福音館書店
発売日:1975-10-01




絵本 『あたごの浦』
あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本)あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本)
著者:脇 明子
販売元:福音館書店
発売日:1993-03-01












2010年(その1) おじいちゃん・おばあちゃん(幼児~小学生)


9月は敬老の日があります。ほんとうは常におじいちゃん・おばあちゃんのことを想っていられるといいのですが、離れて暮らしているとなかなか会えなかったりで、子どもたちもおじいちゃんとおばあちゃんのこと、忘れてしまいがちになりますね。

敬老の日のある9月には、「いのちのつながり」という観点でテーマ展示をしてもいいし、毎週のおはなし会で1冊はおじいちゃんやおばあちゃんが出てくる絵本を読む、おはなしをするっていうのも面白いと思います。

今回は、幼児~小学校低学年の子向けにおはなし会のプログラムにしてみました。何冊かはブックトークで紹介してあげてください。

絵本 『おばあちゃんがいるといいのにな』
おばあちゃんがいるといいのにな (えほんとなかよし)おばあちゃんがいるといいのにな (えほんとなかよし)
著者:松田 素子
販売元:ポプラ社
発売日:1994-11





絵本 『おじいちゃん』
おじいちゃんおじいちゃん
著者:ジョン・バーニンガム
販売元:ほるぷ出版
発売日:1985-08





ブックトーク
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
著者:長谷川 義史
販売元:BL出版
発売日:2000-07






『おじいちゃんとおばあちゃん』
おじいちゃんとおばあちゃん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 5)おじいちゃんとおばあちゃん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 5)
著者:E.H.ミナリック
販売元:福音館書店
発売日:1986-06-30


『はやくあいたいな』
はやくあいたいなはやくあいたいな
著者:五味 太郎
販売元:絵本館
発売日:1979-08




『おじいちゃんがおばけになったわけ』
おじいちゃんがおばけになったわけおじいちゃんがおばけになったわけ
著者:キム・フォップス オーカソン
販売元:あすなろ書房
発売日:2005-06






絵本 『だいじょうぶ だいじょうぶ』
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
著者:いとう ひろし
販売元:講談社
発売日:1995-10-17


絵本 『よあけ』
よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
著者:ユリー・シュルヴィッツ
販売元:福音館書店
発売日:1977-06-25




2010年(その3) おばけがいっぱい(幼児~小学生)



〈おばけがいっぱい〉
怖いものみたさの子どもたち。怖いけど怖くないお話を集めてみました。
昨年のTS室だよりでも何冊か紹介していました。その情報は今月のおすすめ絵本のほうにUPしますので、参考にしてください。

絵本 『あいうえおばけだぞ』
あいうえおばけだぞ―45MONSTERSあいうえおばけだぞ―45MONSTERS
著者:五味 太郎
販売元:絵本館
発売日:1988-03






絵本 『めっきらもっきらどおんどん』
めっきらもっきら どおんどん(こどものとも絵本)めっきらもっきら どおんどん(こどものとも絵本)
著者:長谷川 摂子
販売元:福音館書店
発売日:1990-03-15




ブックトーク
『日本妖怪図鑑』

少年少女版 日本妖怪図鑑少年少女版 日本妖怪図鑑
著者:岩井 宏実
販売元:文化出版局
発売日:1987-06






『お化けの真夏日』
お化けの真夏日お化けの真夏日
著者:川端 誠
販売元:BL出版
発売日:2001-08






『おばけいちねんぶん』
おばけいちねんぶん (おひさまのほん)おばけいちねんぶん (おひさまのほん)
著者:星川 遙
販売元:小学館
発売日:2004-03








紙芝居 『よっぱらったゆうれい』
よっぱらったゆうれい (日本の民話えほん)よっぱらったゆうれい (日本の民話えほん)
著者:岩崎 京子
販売元:教育画劇
発売日:2003-05




絵本 『ゆうれいとすいか』
ゆうれいとすいか (ひかりのくに傑作絵本集 (5))ゆうれいとすいか (ひかりのくに傑作絵本集 (5))
著者:くろだ かおる
販売元:ひかりのくに
発売日:1997-06





2010年(その2) 虫・虫大好き(幼児~小学生)



〈虫・虫大好き)
プラン1の〈平和を考える〉は小学校中学年以上を対象にしていますが、こちらは幼児~小学校低学年向けに選書しました。

詩  『おれはかまきり』かまきりりゅうじ 『のはらうた1』より
のはらうた (1)のはらうた (1)
著者:工藤 直子
販売元:童話屋
発売日:1984-01






絵本 『ぼく、だんごむし』
ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集)ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集)
著者:得田 之久
販売元:福音館書店
発売日:2005-04-01






絵本 『アリからみると』
アリからみると (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)アリからみると (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
著者:桑原 隆一
販売元:福音館書店
発売日:2004-06-01






ブックトーク
『つちらんど』

つちらんどつちらんど
著者:近藤 薫美子
販売元:アリス館
発売日:1997-07



『虫たちのふしぎ』
虫たちのふしぎ虫たちのふしぎ
著者:新開 孝
販売元:福音館書店
発売日:2005-05-01






『虫のひげ』
虫のひげ虫のひげ (新日本動物植物えほん 19)
著者:高家 博成
販売元:新日本出版社
発売日:1984-09








『小学館の図鑑NEO 昆虫』
昆虫 (小学館の図鑑NEO)昆虫 (小学館の図鑑NEO)
著者:小池 啓一
販売元:小学館
発売日:2002-06


絵本 『せみとりめいじん』
せみとりめいじん (かがくのとも傑作集)せみとりめいじん (かがくのとも傑作集)
著者:かみや しん
販売元:福音館書店
発売日:2001-06-01






絵本 『むしむし だあれ?』
むしむしだあれ? (はじめてのしぜんえほん)むしむしだあれ? (はじめてのしぜんえほん)
著者:今森 光彦
販売元:童心社
発売日:2006-06









2010年(その1) へいわのうた(幼児~小学生)



昨年のTS便り6月号でも取り上げた同じテーマ〈平和を考える〉で、おはなし会プログラムを組み立ててみました。
長い間、65年前の第二次世界大戦の悲惨な体験を伝える子どもの本がこのテーマでの主流でしたが、グローバルな時代になりもっと違う視点で平和について考える本がたくさん出てきています。
『ぼくがラーメンたべてるとき』は、同じ時間帯の別の場所にいる子どもたちが今どのような状況にあるのかを、淡々と描いています。はじめは?と思ってみる子ども達もいますが、意味を知ると深く考え込むようです。昨年紹介した『朝のリレー』や『北緯36度線』と同じグローバルな視点で平和を考える本です。

なお、去年のプランで用いた本は、今月のおすすめ絵本のほうへUPしていきますので、参考になさってください。

おはなし会プラン

絵本 『へいわのうた』
へいわの うた (講談社の翻訳絵本―ピュア・セレクション)へいわの うた (講談社の翻訳絵本―ピュア・セレクション)
著者:サム ウィリアムズ
販売元:講談社
発売日:2006-02-04






絵本 『ぼくがラーメンたべてるとき』
ぼくがラーメンたべてるときぼくがラーメンたべてるとき
著者:長谷川 義史
販売元:教育画劇
発売日:2007-08







ブックトーク
『せかいでいちばんつよい国』

せかいでいちばんつよい国せかいでいちばんつよい国
著者:デビッド マッキー
販売元:光村教育図書
発売日:2005-04




   
 『なぜ あらそうの?』
なぜあらそうの?なぜあらそうの?
著者:ニコライ ポポフ
販売元:BL出版
発売日:2000-07





    
『なぜ戦争はよくないか』
なぜ戦争はよくないかなぜ戦争はよくないか
著者:アリス ウォーカー
販売元:偕成社
発売日:2008-12



   
 『バスラの図書館員―イラクで本当にあった話』
バスラの図書館員―イラクで本当にあった話バスラの図書館員―イラクで本当にあった話
著者:ジャネット・ウィンター
販売元:晶文社
発売日:2006-04-10





   
 『遠くからみると』
遠くからみると―FROM A DISTANCE遠くからみると―FROM A DISTANCE
著者:ジュリー ゴールド
販売元:BL出版
発売日:2002-09






絵本 『サルビルサ』
サルビルササルビルサ
著者:スズキ コージ
販売元:架空社
発売日:1996-09



2010年(その2) 大好き!恐竜(幼児~小学生)


〈大好き!恐竜〉

絵本『ほねほね きょうりゅうのほね』バイロン・バートン作 かけがわやすこ訳 

ほね、ほね、きょうりゅうのほねほね、ほね、きょうりゅうのほね
著者:バイロン・バートン
販売元:インターコミュニケーションズ
発売日:1998-02

絵本『きょうりゅうのかいかた』くさのだいすけ作 やぶうちまさゆき 

きょうりゅうのかいかた (岩波の子どもの本 カンガルー印)きょうりゅうのかいかた (岩波の子どもの本 カンガルー印)
著者:くさの だいすけ
販売元:岩波書店
発売日:1983-01

『恐竜たんけん図鑑』松岡達英作 

恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)
著者:松岡 達英
販売元:岩崎書店
発売日:1986-12

ブックトーク『恐竜の谷-小さな恐竜親子の物語』黒川みつひろ

ブックトーク『恐竜の谷―小さな恐竜親子の物語

恐竜の谷―小さな恐竜親子の物語
著者:黒川 みつひろ
販売元:こぐま社
発売日:2005-06

ブックトーク『きょうりゅうたち』パリッシュ作 ローベル絵 

きょうりゅうたち (ミセスこどもの本)きょうりゅうたち (ミセスこどもの本)
著者:ペギー・パリッシュ
販売元:文化出版局
発売日:1976-07-20

絵本『きょうりゅうくんとさんぽ』シド・ホフ作・絵 乾侑美子訳 

kyo_sanpoきょうりゅうくんとさんぽ (はじめてひとりでよむ本)
著者:シド・ホフ
販売元:ペンギン社
発売日:1980-01

絵本『だくちる だくちる』V・ベレストフ原作 坂田寛夫作 長新太絵 

だくちる だくちる―はじめてのうた (日本傑作絵本シリーズ)だくちる だくちる―はじめてのうた (日本傑作絵本シリーズ)
著者:阪田 寛夫
販売元:福音館書店
発売日:1993-11-01

 

2010年(その1) 星の世界へ。宇宙へ(幼児~小学生)


〈星の世界へ。宇宙へ〉

野口聡一さんが宇宙ステーションに長期滞在し、山崎直子さんが先月宇宙飛行から帰還しました。連日テレビニュースで取り上げられていたので、子どもたちもきっと関心が高いと思います。

おはなし会でもぜひ子どもたちの目を宇宙に向けてあげましょう。

絵本『ほしのあかちゃん』
516445d798ほしのあかちゃん
著者:フランク・アッシュ
販売元:福武書店
発売日:1982-03








ブックトーク『なつのほし』
かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほしかこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし
著者:かこ さとし
販売元:偕成社
発売日:1985-08






ブックトーク『宇宙をみたよ!』
宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる
著者:宙野 素子
販売元:偕成社
発売日:1994-07





絵本『ぼくのいまいるところ』
ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本)ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本)
著者:かこ さとし
販売元:童心社
発売日:1988-08






絵本『ほしにおねがい』
book_368ほしにおねがい―たなばたのおはなし (行事のえほん)
著者:武鹿 悦子
販売元:教育画劇
発売日:1993-06



(作成K・J)

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