平成30年度第4回児童部会報告


11月16日(金)に平成30年度第4回児童部会を開催しました。14名が出席しました。(部員11名、事務局3名)

 今年度の「学びの時間」では、「児童サービスの現状と課題を分析し、地域の読書支援拠点としてのアウトリーチサービスについて考え、それを実践し、検証する」を目標に、児童サービスの現状を把握し、どのような課題があるのか考えてきました。第4回では、いよいよ各自がアウトリーチサービスに関して取り組みたいテーマを決定し、実施に向けて活動を開始しました。

部会の様子

 出されているテーマとして、子ども食堂でお話会を実施する、開催されているイベントについて調査する、学校向けのお便りを作成する、などがあります。各自が取り組むテーマによって「イベント実施グループ」「調査グループ」「広報グループ」に分かれ、お互いにアイデアを出したり、相談したりしながら取り組んでいく予定です。

 

「情報共有の時間」では、3名が発表しました。以下、発表された取り組みです。

・「近所の生きものを見つけよう!調べよう!」杉並区立永福図書館

・ 企画事業「きず菜ちゃんを育てよう」中野区立江古田図書館

・「図書館クイズ!」文京区学校支援 

 

「語りの時間」では、3名がお話を語りました。以下、語られたお話です。

・「こんにゃくえんま」(『日本のおばけ話』川崎大治作 童心社 1981)

  ※源覚寺(文京区小石川)で言い伝えられている話

・「ならずもの」(『おはなしのろうそく17』 東京子ども図書館編 東京子ども図書館 1989)

・「かん太さまのいびき」(『くしゃみ くしゃみ 天のめぐみ』松岡享子著 福音館書店 1968)

(作成T.I)