2019年度第4回児童部会報告


11月15 日(金)に2019 年度第4 回児童部会を開催しました。11名が出席しました。(部員8名、事務局3名)

今回は「学びの時間」「情報共有の時間」「語りの時間」の3つの活動と、ヴィアックスのICT研究部会によるプログラミング体験会が行われました。

 

「学びの時間」では、「取り組みをふりかえって」をテーマに、座談会を行いました。それぞれの取り組みの概要を紹介しながら、工夫した点や良かった点、反省点などを話し合いました。

 

「情報共有の時間」では、2名が発表しました。以下、発表された取り組みです。

・「わくわくえほんタイム」中野区立江古田図書館

・「定期おはなし会プログラムと好評だったわらべうた・手遊び」所沢図書館所沢分館

 

「語りの時間」では、2名がお話を語りました。以下、語られたお話です。

・「ひとり、ふたり、さんにんのこども」(『おはなしのろうそく26』 東京子ども図書館編 東京子ども図書館 2006)

・「いぬとにわとり」(『おはなしのろうそく31』 東京子ども図書館編 東京子ども図書館 2016)

 

 ICT研究部会によるプログラミング体験会では、子ども向けのプログラミング講座を体験しました。体験会を楽しむと同時に、来年度から小学校で必修化されるプログラミングについて考えるよい機会となりました。ICT研究部会のみなさまと交流することもでき、図書館サービスについて考える仲間のつながりができました。

 

 

 

(作成T.I)