特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」のご案内


公益財団法人 伊藤忠記念財団主催の特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

この研修は、読むための障害を解消するさまざまなバリアフリー資料の紹介を中心に、障害の特徴とそれにあった支援方法について学ぶことが目的となっています。障害のある子どもたちへ読む楽しさを届けることに興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。

詳細は、公益財団法人伊藤忠記念財団Webページ→こちらをご覧ください。

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特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」

<日時> 2020年10月17日(土) 午後12時30分~午後4時30分(開場:12時00分)
<会場> 国立国会図書館 国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1(台東区上野公園12-49)
<主催> 公益財団法人 伊藤忠記念財団
<対象> 学校教職員、図書館職員、医療関係者、障害のあるお子さんのいるご家族、その他この事業に興味や関心のある方。(原則として18歳以上)
<定員> 50名(申し込み先着順 締切:9月30日(水))
<受講料> 無料
<講義内容>
Ⅰ.国際子ども図書館が所蔵する障害者向け資料とその提供について【国立国会図書館国際子ども図書館職員】
Ⅱ.読書バリアフリー法 開始より1年~法の精神と第1次基本計画 徹底解説~【筑波大学附属 視覚特別支援学校 教諭 宇野和博 先生】
Ⅲ.やさしく読める本を届ける~知的障害がある方の読書ニーズと支援プログラム例~【新潟リハビリテーション大学大学院 リハビリテーション研究科 教授 藤澤和子 先生】
Ⅳ.一人ひとりにあった読書スタイルを提供する~わいわい文庫の校内周知と活用の実際~【横浜市立上菅田特別支援学校 教諭 岩﨑有美 先生】
・伊藤忠記念財団の目指す活動【伊藤忠記念財団電子図書普及事業部】

(作成 T.I)