おはなし会のいろは(再掲載)


4月から新しく業務の始まる図書館、あるいは4月から新たにスタッフがおはなし会を担当することになる図書館もあると思います。

過去におはなし会初心者向けに公開した「おはなし会のいろは」を再度紹介いたします。

 

6回にまとめてあります。ぜひ参考にしてください。  おはなし会のいろは→こちら

(その1) 絵本の持ち方、めくり方
(その2) 絵本の読み方 声の出し方
(その3) おはなし会の会場設営 雰囲気作り
(その4) プログラムの作り方
(その5) おはなし会でのこんなハプニング、あなたならどうする?
(その6) おはなし会終了後も大事です (フォローと記録)

 

おはなしを語る、絵本を読むということに丁寧に向き合って、どうやったらそのおはなしが子どもたちに伝わるか、考えることは大切なことです。

しかし、基本は読み手、語り手と聞いてくれる子どもたちとのコミュニケーションです。一緒におはなしの世界を楽しむことが一番重要です。

集団での読み聞かせには、みんなが聞きやすいように、絵本の持ち方やめくり方、声の出し方にコツがあります。

でもそのことにとらわれ過ぎないでください。上手か下手かと、誰かと比べるものではありません。心をこめてその場に向き合えばよいのです。

図書館のおはなし会で本やおはなしの楽しさに出合って、本が好きになる子どもたちが増えますように!

(作成K・J)