外部機関の情報

東京子ども図書館「ブックトークカフェ・なないろ[ライブ配信のみ]」のご案内
JBBYオンラインセミナー#4 JBBY世界の子どもの本講座2020-② 「デビューから55年 挑戦する絵本作家・田島征三の現在、そしてこれから!」のご案内
JBBYオンラインセミナー#3 JBBY新・編集者講座① 株式会社コルク代表取締役 佐渡島庸平さん「エージェントが考える、進化するデジタルとは?~変容する漫画と子どもの本のゆくさき」のご案内
科学道100冊2020年版が発表されました!
SLA情報局online 第1弾「学校図書館と著作権について」のご案内
特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」のご案内
JBBYオンラインセミナー#2 「国際アンデルセン賞受賞画家 赤羽末吉の生涯と作品:デビュー作『かさじぞう』から読みとく」のご案内
子供の読書活動推進事業~子供と本をつなぐためにできること~ フォーラム「図書館の新たな可能性」のご案内
国際子ども図書館児童文学連続講座「10代に手渡す物語―ヤングアダルト文学総論」のご案内
NetGalley活用のおすすめ
JBBYオンラインセミナー「国際アンデルセン賞の現在(いま)と未来ー2020年の受賞者を中心に」のご案内
教文館ナルニア国の「きになる新刊」コーナー
「みんなで学ぼう!学校司書講座 2020 オンライン研修」ご案内
全国SLA「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策下における学校図書館の活動ガイドライン」について
第66回青少年読書感想文全国コンクールについて

東京子ども図書館「ブックトークカフェ・なないろ[ライブ配信のみ]」のご案内


公益財団法人 東京子ども図書館が主催の「ブックトークカフェ・なないろ[ライブ配信のみ]」についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

気軽な雰囲気でブックトークを聞いてたのしむ会で、参加者どおしの情報交換もできるとのことです。
ブックトークを見てみたいという方、ぜひご参加ください。

申込方法など詳細は、東京子ども図書館のWebサイト→こちらをご覧ください。
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、「ライブ配信のみ」での開催に変更されています。   

**************************************************

「ブックトークカフェ・なないろ[ライブ配信のみ]」

<日時> 2020年10月31日、2021年1月30日 *いずれも土曜日 16時半~18時
<会費> 1,000円
<定員> 30名 先着順

(作成 T.I)

JBBYオンラインセミナー#4 JBBY世界の子どもの本講座2020-② 「デビューから55年 挑戦する絵本作家・田島征三の現在、そしてこれから!」のご案内


日本国際児童図書評議会(JBBY)主催のJBBYオンラインセミナー#4についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

『ふるやのもり』(福音館書店刊)で絵本作家としてデビューし、斬新な挑戦をし続けている田島征三さんが、少年時の故郷・高知での原体験をモチーフにした絵本『つかまえた』(偕成社刊)に込めた熱い思いや、これから30年かけて描きたい様々な作品への抱負などをお話されます。

申込方法など詳細は、JBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

**********************************************************

JBBY世界の子どもの本講座2020-② 「デビューから55年 挑戦する絵本作家・田島征三の現在、そしてこれから!」のご案内

<日 時> 2020年10月31日(土)14:00~16:00(開場13:30予定)
<主 催> 日本国際児童図書評議会(JBBY)
<講 師> 田島征三さん
<参加費>  1,200円(事前払い込み)
<参加方法>  オンライン(ZOOM)
※事前予約・事前払い込みが必要です。

(作成 T.I)

JBBYオンラインセミナー#3 JBBY新・編集者講座① 株式会社コルク代表取締役 佐渡島庸平さん「エージェントが考える、進化するデジタルとは?~変容する漫画と子どもの本のゆくさき」のご案内


日本国際児童図書評議会(JBBY)主催のJBBYオンラインセミナー#3についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

JBBY新・編集者講座は、子どもの本の編集者に向けた連続講座です。今期は「今、編集者が考えるべきこと」をテーマに、オンライン講座として開催されます。

第1回は、ベストセラー作の誕生に関わり続けている佐渡島氏が、エージェントの視点からマンガと子どもの本の未来についてお話されます。興味・関心のある方はぜひご参加ください。

申込方法など詳細は、JBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

**********************************************************

JBBY新・編集者講座① 株式会社コルク代表取締役 佐渡島庸平さん「エージェントが考える、進化するデジタルとは?~変容する漫画と子どもの本のゆくさき」

<日 時> 2020年10月21日(水)19:30~21:00(開場19:00予定)
<主 催> 日本国際児童図書評議会(JBBY)
<講 師> 佐渡島庸平さん
<参加費>  1,800円(事前払い込み)
<参加方法>  オンライン(ZOOM)
※事前予約・事前払い込みが必要です。

(作成 T.I)

科学道100冊2020年版が発表されました!


自然科学の総合研究所、理化学研究所と編集工学研究所による科学書のセレクト「科学道100冊」の2020年版が発表されました。

「科学道100冊2020」

「科学道100冊」プロジェクトは、書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学の面白さ・素晴らしさを届ける事業として、2017年に始まりました。

「科学」と「本」という、理化学研究所と編集工学研究所の強みを生かして、中学生・高校生を中心に幅広い層に科学の魅力を多様な視点から伝えるものになっています。

 

 

昨年の「科学道100冊」の記事は、「ロウソクの科学」を紹介するページでジュニア版についてお知らせしました。(→こちら
(ジュニア版は小学生にも理解できるラインナップになっています)

ブックレットなども取り寄せて館内で展示することも可能です。ぜひ参考にしてみてください。

(作成K・J)

SLA情報局online 第1弾「学校図書館と著作権について」のご案内


全国学校図書館協議会(全国SLA)が開局する,オンラインイベント「SLA情報局online」についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

「SLA情報局online」は、コロナ禍により、全国大会や研修会が中止となる中、一人職場になりがちな学校図書館担当者に向けて、有用な情報を届け、スキルアップや交流の場となるよう、企画されたとのことです。第1弾は,「学校教育に関わるすべての人に! みんなで学ぼう 学校教育と著作権」となっています。関心のある方はぜひご参加ください。

申込方法など詳細は、全国学校図書館協議会Webページ→こちらをご覧ください。

*************************************************************************

SLA情報局online「学校教育に関わるすべての人に! みんなで学ぼう 学校教育と著作権」

<日時>2020年10月10日(土)10:00~11:20〈予定〉
<会場>オンライン開催
<講師>森田盛行氏(全国SLA顧問)
<参加者>学校図書館や教育、子どもの読書など、関心のある方ならどなたでも
<参加費>無料(通信費は自身でのご負担となります)
<申込締切>2020年10月7日(水)

(作成 T.I)

特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」のご案内


公益財団法人 伊藤忠記念財団主催の特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

この研修は、読むための障害を解消するさまざまなバリアフリー資料の紹介を中心に、障害の特徴とそれにあった支援方法について学ぶことが目的となっています。障害のある子どもたちへ読む楽しさを届けることに興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。

詳細は、公益財団法人伊藤忠記念財団Webページ→こちらをご覧ください。

********************************************************
特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」

<日時> 2020年10月17日(土) 午後12時30分~午後4時30分(開場:12時00分)
<会場> 国立国会図書館 国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1(台東区上野公園12-49)
<主催> 公益財団法人 伊藤忠記念財団
<対象> 学校教職員、図書館職員、医療関係者、障害のあるお子さんのいるご家族、その他この事業に興味や関心のある方。(原則として18歳以上)
<定員> 50名(申し込み先着順 締切:9月30日(水))
<受講料> 無料
<講義内容>
Ⅰ.国際子ども図書館が所蔵する障害者向け資料とその提供について【国立国会図書館国際子ども図書館職員】
Ⅱ.読書バリアフリー法 開始より1年~法の精神と第1次基本計画 徹底解説~【筑波大学附属 視覚特別支援学校 教諭 宇野和博 先生】
Ⅲ.やさしく読める本を届ける~知的障害がある方の読書ニーズと支援プログラム例~【新潟リハビリテーション大学大学院 リハビリテーション研究科 教授 藤澤和子 先生】
Ⅳ.一人ひとりにあった読書スタイルを提供する~わいわい文庫の校内周知と活用の実際~【横浜市立上菅田特別支援学校 教諭 岩﨑有美 先生】
・伊藤忠記念財団の目指す活動【伊藤忠記念財団電子図書普及事業部】

(作成 T.I)

JBBYオンラインセミナー#2 「国際アンデルセン賞受賞画家 赤羽末吉の生涯と作品:デビュー作『かさじぞう』から読みとく」のご案内


日本国際児童図書評議会(JBBY)主催のオンラインセミナー、JBBY世界の子どもの本講座2020-① 「国際アンデルセン賞受賞画家 赤羽末吉の生涯と作品:デビュー作『かさじぞう』から読みとく」についてご案内します。
(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

1980年に日本人で初めて国際アンデルセン賞・画家賞を受賞した赤羽末吉について、生誕110年を記念して本年刊行された『絵本画家 赤羽末吉:スーホの草原にかける虹』(福音館書店/2020)の著者、赤羽茂乃さんがお話されます。

申込方法など詳細は、JBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

**********************************************************

JBBY世界の子どもの本講座2020-① 「国際アンデルセン賞受賞画家 赤羽末吉の生涯と作品:デビュー作『かさじぞう』から読みとく」

<日 時> 2020年9月27日(日)14:00~16:00(開場13:30予定)
<主 催> 日本国際児童図書評議会(JBBY)
<講 師> 赤羽茂乃さん
<参加費>  1,200円(事前払い込み)
<参加方法>  オンライン(ZOOM)
※事前予約・事前払い込みが必要です。

(作成 T.I)

子供の読書活動推進事業~子供と本をつなぐためにできること~ フォーラム「図書館の新たな可能性」のご案内


独立行政法人 国立青少年教育振興機構主催、子供の読書活動推進事業~子供と本をつなぐためにできること~ フォーラム「図書館の新たな可能性」についてご案内いたします。なお、これは自己啓発(自己研鑽)のための研修としてのご案内です。

人気作家、図書館行政有識者による講演と、人と本とをつなぐ場で活躍している実践者による3つの分科会が開催されます。

申込方法など詳細は、公益財団法人 文字・活字文化推進機構Webページ→こちらをご覧ください。

**********************************************************

子供の読書活動推進事業~子供と本をつなぐためにできること~ フォーラム「図書館の新たな可能性」

<日時> 2020年9月26日(土)13:00~16:30(12:00開場)予定
<会場> 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
<定員> 講演:150名(先着順)、分科会 25名(申込後、抽選)
<参加費> 無料
<プログラム>
 第一部 講演「読むこと書くこと生きること」浅田次郎さん(作家)
 第二部 講演「これからの図書館」片山善博さん(早稲田大学公共経営大学院教授・元総務大臣)
 第三部 分科会
     ①「図書館とボードゲーム」 井上奈智さん(国立国会図書館)
     ②「図書館とビブリオバトル」 益井博史さん(ビブリオバトル普及委員会理事)
     ③「本を届ける新しい方法」幅 允孝さん(有限会社バッハ代表・ブックディレクター)

(作成 T.I)

国際子ども図書館児童文学連続講座「10代に手渡す物語―ヤングアダルト文学総論」のご案内


国際子ども図書館主催、令和2年度児童文学連続講座ー国際子ども図書館の所蔵資料を使ってー総合テーマ「10代に手渡す物語―ヤングアダルト文学総論」についてご案内いたします。なお、これは自己啓発(自己研鑽)のための研修としてのご案内です。

10代の読者にどんな本をどのように手渡していくのか、どの図書館でも大きなテーマであると思います。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

申込方法など詳細は、国際子ども図書館児童文学連続講座「10代に手渡す物語―ヤングアダルト文学総論」→こちらをご覧ください。

***************************************************************

国際子ども図書館児童文学連続講座「10代に手渡す物語―ヤングアダルト文学総論」

<日 時> 2020 年 11 月9 日(月)~10日(火)講義1~5
<主催> 国立国会図書館国際子ども図書館
<講 師および内容>
     講義1 11月9日(月)10:00-12:00
         「21世紀の英米ヤングアダルト文学―物語がもつ力と危険性」
         水間 千恵氏(川口短期大学教授)
     講義2 11月9日(月)13:30-15:30
         「ヤングアダルト書籍としてのライトノベル」
         大橋 崇行氏(東海学園大学准教授)
     講義3 11月9日(月)16:00-16:40
         「国際子ども図書館の中高生向けサービス」
         国立国会図書館国際子ども図書館職員
     講義4 11月10日(火)10:00-12:00
         「現代日本児童文学と「ヤングアダルト文学」」
         奥山 恵氏(児童書専門店経営、白百合女子大学非常勤講師)
     講義5 11月10日(火)13:30-15:30
         「英語圏のヤングアダルト文学と図書館活動」
         白井 澄子氏(白百合女子大学教授、当館客員調査員)
<参加費> 無料
<参加方法>ウェビナー形式(Webex Events を使用)
<募集期間> 公式サイトに2020年9月16日に申込フォーム公開予定
      10月18日(日)17時締切
<募集人数>各講義1000名程度

 

(作成K・J)

NetGalley活用のおすすめ


株式会社メディアドゥが提供するサービスNetGalleyをご存知ですか?

 

 

NetGalleyとは、アメリカで誕生した本を応援するWEBツールです。

 

 

 

公式サイトの「NetGalley(ネットギャリー)とは」には、以下のように書かれています。

「NetGalley(ネットギャリー)は、アメリカで誕生した本を応援するWEBツールです。出版社が掲載する作品を、登録会員は各出版社の承認にもとづいて読むことができます。
 出版社は刊行前の作品のゲラやプルーフ本をデジタル化させることで、安価で迅速に、そしてより多くの関係者に本の情報を提供することができます。ゲラ読み読者となる会員は、書店関係者、図書館関係者、教育関係者、メディア関係者、レビュアーの5タイプから本業にあったものをお選びいただきます。レビュアーとは、出版業界ではない他業界の方、または読んだ本にレビューをお返しするモニター読者を表します。
 NetGalleyは、出版に関するテクノロジー、サービス、ソリューションを提供するリーディングカンパニーFirebrand Technologiesの一部門です。日本では 株式会社メディアドゥがこのサービスを提供しています。」

図書館で本を選定するためのいち早い情報を得ることも出来ますし、またレビューを書いて投稿することで作家と出版社を応援することも出来ます。レビューを送信すれば、出版社に直接送られます。そのレビューが「本の帯」などに採用されることもあるとのこと。レビューの腕をブラッシュアップさせるためにも、登録してレビューしてみましょう。

 

ぜひ、登録し、活用してみてください。なお、画像等はNetGallyよりご提供いただきました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(作成K・J)

JBBYオンラインセミナー「国際アンデルセン賞の現在(いま)と未来ー2020年の受賞者を中心に」のご案内


当社も法人会員になっているJBBYでオンラインセミナーが開催されます。なお、これは自己啓発(自己研鑽)のための研修としてのご案内です。

「国際アンデルセン賞の現在(いま)と未来—2020年の受賞者を中心に」

  日時:2020年9月5日(土)14時~16時(受付開始13時20分予定)
  会場:オンライン(Zoom)
  参加費:1,300円
  講 師:さくまゆみこさん(JBBY会長/翻訳家)
      土居安子さん  (国際アンデルセン賞国際選考委員)
      広松由希子さん (絵本研究家)


  プログラム(予定):
    国際アンデルセン賞選考について+作家賞の報告
    作家賞ジャクリーン・ウッドソンの魅力
    対談:ウッドソンの受賞について
     (休憩)
    画家賞の報告
    対談:画家賞アルベルティーヌとショートリストの画家たちについて
    質疑
  

 

申し込みなど詳細については、JBBYのwebサイトをご覧ください。→こちら   

 

(作成K・J) 

教文館ナルニア国の「きになる新刊」コーナー


いつも私が児童書の新刊をチェックするために定期的に足を運び、さまざまな情報をいただいている銀座の老舗書店・教文館の児童書専門店、ナルニア国が6月より公式サイト上に「きになる新刊」コーナーの掲載を始めました。

教文館ナルニア国「きになる新刊」コーナー

 

「きになる新刊」は毎週火曜日に更新されます。

 

以前、ナルニア国から発信されていた新刊案内メルマガとは違って、すべての本を読んだ上でお薦めするという性質のものとは違うとのことです。

しかし長年培われてきた児童書を見る目を通しての「きになる新刊」は、それこそ気になりますね。ぜひチェックしてみてください。

 

また同じコーナーに「本日入荷の最新刊」も掲載されています。こちらは入荷日に掲載されます。また「学校図書館・文庫の選書リストにオススメの新刊」も、随時発信されるとのこと。選書の心強い味方になってくれそうですね。

 

なお、「本のこまど」での新刊情報も、緩やかに今後も続けていきますが、これからは「これは絶対お薦めしたい」という本に絞っていこうと思っています。

「5、6月の新刊から」は近々公開いたします。お楽しみに。

(作成K・J)

「みんなで学ぼう!学校司書講座 2020 オンライン研修」ご案内


「みんなで学ぼう!学校司書講座 2020 オンライン研修」についてご案内します。(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

(株)カーリル代表 吉本龍司氏を迎え、「学校図書館の検索のイマ!」をテーマに開催されます。

この春、(株)カーリルにより、休館中の学校図書館の取り組みに活用できる、「COVID-19 : 学校向け蔵書検索サービス」が無償提供されましたが、自校の蔵書のデータ化自体が難しい、といった学校もあったかもしれません。

本研修は、学校図書館の検索の現状を知り、今後の検索の在り方を考えることができる内容となっていますので、学校図書館で勤務されている方や学校支援サービスに取り組んでいる方は、ぜひご参加ください。

 申込方法など詳細は、「みんなで学ぼう!学校司書講座 2020 オンライン研修」→こちらをご覧ください。

***************************************************************************************************************************************************************
「みんなで学ぼう!学校司書講座 2020 オンライン研修」

<日 時> 2020 年 8 月1 日(土) 13:30~16:30
<主催>東京学芸大学学校図書館運営専門委員会司書部会
    東京学芸大学附属図書館附属図書館
<講 師>(株)カーリル代表 吉本 龍司 氏
<内 容>
「学校図書館の検索のイマ!」
(1)カーリル学校図書館支援プログラムの紹介
(2)連携によってできること
  (休憩)
(3)検索需要の危機
(4)学校図書館に最適な検索とは
(5)総括:検索のイマから明日へ
<参加費> 無料
<募集期間> 2020 年 7 月 16 日~2020 年 7 月 31 日

(作成 T.I)

全国SLA「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策下における学校図書館の活動ガイドライン」について


全国学校図書館協議会(全国SLA)より、5月29日に「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策下における学校図書館の活動ガイドライン」
が公表されましたので、お知らせします。(6月1日更新版を公表)

緊急事態宣言が解除され、学校も再開されてきましたが、引き続き感染症拡大防止のための対応で、苦慮されていることと思います。

こちらのガイドラインは、新型コロナウイルス感染症拡⼤を防⽌するために、学校図書館としてどう対応するか、基本的な在り⽅を⽰したもので、資料の貸出等に関することやカウンター業務に関することなど、具体的な対策や取り組みについても記載されています。ぜひ参考になさってください。

・「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策下における学校図書館の活動ガイドライン」の策定・公表について

(作成 T.I)

第66回青少年読書感想文全国コンクールについて


第66回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書について、全国学校図書館協議会Webページに公表されましたので、お知らせします。

第66回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書【書影・改題付き一覧】
https://www.j-sla.or.jp/contest/youngr/66kadai-kaidai.html 

第66回青少年読書感想文全国コンクール応募要項
https://www.j-sla.or.jp/contest/youngr/66kansoubun-youkou.html

青少年読書感想文コンクールは、全国学校図書館協議会と毎日新聞社の主催で、1955 年から実施されています。このコンクールは、個人応募ではなく、学校単位で参加するものですが、毎年読書感想文に関するお問い合わせが多くあると思いますので、ぜひご確認ください。

(作成 T.I)

 

 

 

トップページに戻る