イベント・講座の案内

「2020年度学校司書研修講座【基礎コース】」のご案内
「 国際子どもの本の日 JBBY子どもの本の日フェスティバル」のご案内
東京子ども図書館主催イベントのご案内
「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019年度・第4回
令和元年度児童サービス研究交流会「多文化社会における児童サービスの現在」のご案内
展示会「子どもを健やかに育てる本2019」のご案内
シンポジウム「私たちの時代・私たちの表現―いま、子どもたちに何を伝えるか」
「第20回 子どもの本 この1年を振り返って2019」のご案内
「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第3回 のご案内
「第21回図書館総合展」のご案内
日本国際児童図書評議会(JBBY)主催イベントのご案内
「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第2回 のご案内
「JBBY世界の子どもの本講座 第2回~第5回」のご案内
展示会「世界をつなぐ子どもの本―2018年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展」のご案内
「絵本からヤングアダルト文学まで―児童文学基礎講座」のご案内

「2020年度学校司書研修講座【基礎コース】」のご案内


「2020年度 学校司書研修講座【基礎コース】」(全国学校図書館協議会主催)のご案内です。

(この研修は、令和2年度テクニカルサポート室の集合研修(フェーズ2)として位置づけられている研修です。受講についてはテクニカルサポート室からの案内をご参照ください。)

 学校図書館向けの教育学や発達心理学、図書館情報学、学校図書館学などの基礎を学ぶ研修内容です。文部科学省が定めた「学校司書のモデルカリキュラム」に準じて領域や講座が設定されています。2020年4月~2021年2月の間で、全7領域42講座が開講され、全て受講された方には修了証が交付されます。

 講座の詳細に関しては、全国学校図書館協議会のホームページ→こちらをご覧ください。

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2020年度学校司書研修講座【基礎コース】

<主 催> 公益社団法人全国学校図書館協議会

<受講対象> 学校司書または同様の業務をしている方、学校図書館ボランティア、司書教諭、学校図書館支援センター担当者、教育委員会学校図書館担当者、公共図書館職員、学校図書館関係企業の担当者等

<会場> 学校図書館センター4F会議室 

     ※8月20日~23日に実施の「学習指導への支援の基礎」「学校図書館運営の基礎」の2領域については別会場となります。
      新潟市立中央図書館 3階 多目的ホール

<内容>

4 月18 日(土)、7月11日(土)「学校教育の基礎」

5月9日(土)、6月13日(土)「学校図書館の基礎」

8月20日(木)、8月21日(金)「学習指導への支援の基礎」※会場:新潟市立中央図書館

8月22日(土)、8月23日(日)「学校図書館運営の基礎」※会場:新潟市立中央図書館

9月12日(土)、10月10日(土)「児童生徒理解の基礎」

11月14日(土)、12月12日(土)「読書活動の基礎」

2021年1月16日(土)、2月13日(土)「学校図書館メディアとコレクション構築の基礎」

 

(作成 T.I) 

「 国際子どもの本の日 JBBY子どもの本の日フェスティバル」のご案内


一般社団法人 日本国際児童図書評議会(JBBY)が主催する「 国際子どもの本の日 JBBY子どもの本の日フェスティバル」についてご案内します。

(自己啓発(自己研鑽)のためのイベントとしてご案内しています。)

 童話作家アンデルセンの誕生日(4月2日)は、「国際子どもの本の日」です。子どもに本のよろこびを、大人にも子どもの本のおもしろさをつたえるため、1967年、IBBY(国際児童図書評議会)によって定められ、世界中で子どもと本のお祭りがひらかれています。日本では、毎年JBBY(日本国際児童図書評議会)による「子どもの本の日フェスティバル」が開催されています。

 今年は、「となりの国へのとびら」をテーマに、韓国・中国をはじめ、世界中からえらばれた子どもの本、約500冊を手にとることができるそうです。トークイベントやワークショップなどもたくさん開催されています。子どもの本の世界をたっぷり楽しみたい方は、ぜひご参加ください。

 事前申込が必要なものもあります。詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

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日時:2020年3月21日(土)12:00~17:00 

              3月22日(日)10:00~17:00 

会場:ゲートシティホール・アトリウム
   (東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎B1F/JR「大崎駅」南改札からすぐ)

対象:子ども・大人

参加無料

 

(作成 T.I)

東京子ども図書館主催イベントのご案内


公益財団法人 東京子ども図書館が主催するイベントを7つお知らせします。

お話に関する講習会、ブックトークや読み聞かせを楽しむ会、図書館サービスに関する講座など

子どもと本に関わる内容のイベントです。

関心のあるテーマ、学びを深めたいテーマがありましたら、ぜひご参加ください。

(自己啓発(自己研鑽)のためのイベントとしてご案内しています。)

 

 

 

 

1.報告会「海外では今——東ティモールとIFLAからの活動報告」

発表者:須藤玲氏(上智大学大学院 総合人間科学研究科)、護得久えみ子氏(東京子ども図書館職員)

日時:2020年2月8日(土)18時~19時

会場:東京子ども図書館ホール

申し込み不要・参加無料

★詳細はこちらをご覧ください。

 

2.ブックトーク・カフェ・なないろ

日時:2020年2月29日(土)16時半~18時

場所:東京子ども図書館ホール

会費:1000円(カフェ席料500円含む)

申し込み不要

★詳細はこちらをご覧ください。

 

3.第37期お話の講習会

期間:2022年3月までの2ヵ年

講師:池添トモ子氏 賀谷恭子氏 内藤直子氏 松岡享子氏

会場:東京子ども図書館ホール

日時:原則第1金曜日 18時~20時

受講料:8万円

申込締切:2月15日(土)必着

★詳細はこちらをご覧ください。

 

4.短期お話の講習会・初級コース(全2回)

講師:甲斐智子氏 加藤節子氏

日時:6/25(木)、10/8(木)10時~16時

会場:東京子ども図書館ホール

受講料:一般18,000円 賛助会員16,000円 学生8,000円

申込締切:4月16日(木)必着

★詳細はこちらをご覧ください。

 

5.『お年寄りにもおはなしを!』刊行記念・ 山根玲子氏講演会

日時:2020年5月15日(金)14時~16時

会場:東京子ども図書館 ホール

会費:一般2,000円 賛助・購読会員1,500円

申込締切:4月6日(月)必着

★詳細はこちらをご覧ください、

 

6.きいてたのしむ”よみきかせ”

日時:2020年6月4日(木)14時~15時半

会費:一般1,500円 賛助・購読会員1,200円

申込締切:4月30日(木)必着

★詳細はこちらをご覧ください。

 

7.第22期子どもの図書館講座(全3回)「誰にでもひらかれた図書館サービス」

第1回 在日日系ブラジル人の子どもたちへの読書支援活動・報告会

講師:渡部伸子氏(東京子ども図書館理事)ほか

日時:2020年7月4日(土)14時~16時半

会費:一般2,000円 賛助・購読会員1,500円

申込締切:5月30日(土)

*第2回以降は、以下が予定されています。
第2回 2020年9月12日(土)講師:正井さゆり氏(広島県立図書館 調査情報課長)
第3回 2021年2月13日(土)講師:野村美佐子氏(日本図書館協会障害者サービス委員会委員)

★詳細はこちらをご覧ください。

(作成 T.I)

「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019年度・第4回


「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第4回 についてご案内します。

(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

「JBBY希望プロジェクト」とは、2017年にJBBYが立ち上げた、日本中でさまざまな困難に直面している子どもたちを、本を通して支援していこうというプロジェクトです。学びの会は、子どもたちを支える現場で活動している専門家の方々のお話を伺い、どのような活動ができるのか考えていくための勉強会として開催されています。

 2019年第4回は、「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」代表の星野弥生さんが、毎年春休み、夏休み、冬休みに、3~5泊で福島の子どもたちとその家族を世田谷に招待し、実施されてきたリフレッシュのプログラムについてお話されます。関心のある方はぜひご参加ください。

(申込方法など詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください)

 

 

 

日時:2020年2月15日(土)14:00-16:00(13:30開場)

会場:出版クラブビル4階会議室

対象:大人(中学生以上可)

参加費:1000円(中高生無料 ※当日清算)

(作成 T.I)

 

令和元年度児童サービス研究交流会「多文化社会における児童サービスの現在」のご案内


国立国会図書館国際子ども図書館主催の令和元年度児童サービス研究交流会「多文化社会における児童サービスの現在」についてご案内します。

(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

国際子ども図書館では、児童サービス関係者が館種や地域を超えて会し、特定のテーマについて最新の情報や動向を学び、事例紹介・意見交換・相互交流を行う場として、児童サービス研究交流会を実施しています。

今年は、「多文化社会における児童サービスの現在」をテーマに、浜口美由紀氏(長崎純心大学教授)の講演のほかに、国際子ども図書館や公共図書館の実践報告、グループ討議、国際子ども図書館の館内見学などが行われるそうです。弊社が指定管理者として受託している新宿区立大久保図書館の報告もあります。

多文化サービスについて知りたい方、児童サービス関係者と意見交換したい方は、ぜひご参加ください。

詳細は、国際子ども図書館Webページ→こちらをご覧ください

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<日時> 2020年3月9日(月)午前10時30分~午後4時10分(午前10時受付開始)

     ※午後4時20分から午後5時20分まで館内見学を実施(希望者のみ)

<主催> 国立国会図書館国際子ども図書館

<会場> 国立国会図書館国際子ども図書館アーチ棟 1 階研修室 1

<対象> 公共図書館・学校図書館等において児童サービスに携わる図書館員(学校司書を含む)

<参加費> 無料

<内容>

 ・ 基調講演「図書館における多文化サービス」(長崎純心大学教授 浜口美由紀氏)

 ・ 報告「国際子ども図書館における海外の児童書に関する取組」(国際子ども図書館資料情報課)

 ・ 報告「アウトリーチサービスによるワークショップ「絵本であそぼう」」(豊橋市中央図書館 郷土・レファレンス担当主査 田中久実氏)

 ・ 報告「新宿区立大久保図書館における多文化サービスについて―児童サービスを中心に」(新宿区立大久保図書館長 米田雅朗氏)

 ・ グループ討議及び講師コメント

 ・ 館内見学(希望者のみ)

(作成 T.I)

 

展示会「子どもを健やかに育てる本2019」のご案内


 国際子ども図書館展示会「子どもを健やかに育てる本2019 ― 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(出版物)」のご案内です。

 (自己啓発(自己研鑽)のためのイベントとしてご案内しています。)

「児童福祉文化財」とは、子どもたちの健やかな育ちに役立ててもらえるように、子どもたちや家族、保育士など子どもと関わる方々に向けて、「出版物」「舞台芸術」「映像・メディア等」の作品について、厚生労働省社会保障審議会が推薦を行っているものです。推薦された作品は、厚生労働省ホームページ 児童福祉文化財特設サイト→こちらで公表されています。

 この展示会では、平成30年4 月から平成31 年 3 月までの期間に推薦された児童向けの絵本等全35作品が展示されています。幼児向けの絵本から高校生以上も楽しめる図書まで、また、物語からノンフィクションまで幅広い分野の本を展示しており、子どもの成長段階に合った本に出会えるそうです。ぜひ足を運んでみてください。

 詳細は、国際子ども図書館Webページ→こちらをご覧ください。

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「子どもを健やかに育てる本2019 ― 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(出版物)」

<開催日> 2020年2月4日(火)~3月4日(水)

<会期中の休館日> 月曜日、国民の祝日・休日、2月19日(水)

<開催時間> 9時30分~17時

<会場> 国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム

<会費> 入場無料

(作成 T.I)

シンポジウム「私たちの時代・私たちの表現―いま、子どもたちに何を伝えるか」


 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会が主催するシンポジウム「私たちの時代・私たちの表現―いま、子どもたちに何を伝えるか」についてご案内します。

 (自己啓発(自己研鑽)のためのイベントとしてご案内しています)

 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会は、2013年12月の特定秘密保護法の成立を受け、子どもの本に携わる出版社、作家、画家、翻訳家、研究者など各方面の団体が集まって結成されたものです。表現の自由と平和で民主的な社会を守るため、勉強会など様々な活動をしていきます。

 今回のシンポジウムでは、子どもたちの未来の平和と人権が今までになく脅かされているこの時代に、作家は読者に向かって何を語りかけていったらいいのか、この国の歴史や社会に真摯に向き合って、作品に取り組まれている3人の作家たちがお話されます。

 詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

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シンポジウム「私たちの時代・私たちの表現―いま、子どもたちに何を伝えるか」

<日時> 2020年2月1日(土)14時~16時(13時半開場)

<主催> 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

<場所> 出版クラブビル 4階会議室

<参加費>  1,000円

<登壇> 小手鞠るい氏・古内一絵氏・森 絵都氏

 

(作成 T.I)

 

「第20回 子どもの本 この1年を振り返って2019」のご案内


公益財団法人 図書館振興財団主催のイベント「子どもの本 この1年を振り返って2019」のご案内です。

(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています。)

第1部は、「絵本」「フィクション」「ノンフィクション」「ヤングアダルト」の4ジャンルに分けて、児童書のスペシャリストたちによる2019年のおススメの本、少し気になる本などの紹介があります。

また第2部では、清教学園中・高等学校 探究科教諭の片岡則夫氏による講演会も行われます。

詳細は、図書館振興財団Webページ→こちらをご覧ください。(先着順のため、お早目にお申込みください。)

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<日時> 2020年3月4日(水)・5(木)10:00~16:30(※両日とも内容は同じです)

<主催> 公益財団法人 図書館振興財団

<会場> 株式会社図書館流通センター 地下1階 大ホール

<参加費> 友の会会員2,000円 非会員3,000円

     (弊社は、図書館の学校友の会の団体会員です。)

<内容>

 第1部 発表!2019年の子どもの本

  絵本の部 講師 五十嵐 静江氏(日本子どもの本研究会・絵本研究部)

  フィクションの部 講師 渡辺 敬子氏(児童書選書委員会)

  ノンフィクションの部 講師 近藤 君子氏(科学読物研究会)

  ヤングアダルトの部 講師 須藤 倫子氏(YAA!日本子どもの本研究会 ヤングアダルト&アートブックス研究部会)

 第2部 講演

  「読書回転寿司で活きのいいYA本を探そう!~清教学園おためし読書の7年~」

   講師:片岡則夫氏(清教学園中・高等学校 探究科教諭)

(作成 T.I)

「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第3回 のご案内


「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第3回 についてご案内します。

(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

「JBBY希望プロジェクト」とは、日本中でさまざまな困難に直面している子どもたちに目を向け、本の力で希望ある未来を届けようというプロジェクトです。支援が必要な子どもたちのいる場所に本を贈ったり、ワークショップを行ったりしています。学びの会は、子どもたちを支える現場で活動している専門家の方々のお話を伺い、どのような活動ができるのか考えていくための勉強会として開催されています。

 2019年第3回は、NPO法人こどもソーシャルワークセンター代表の幸重忠孝(ゆきしげただたか)さんが、「今、必要とされるまちの子どもソーシャルワーク―貧困・虐待・いじめ、居場所を求める子どもたち―」という演題でお話されます。困難を抱える子どもたちを支えるために、何ができるのか考える貴重な機会です。関心のある方はぜひご参加ください。

(申込方法など詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください)

 

 

 

<日時> 2019年12月14日(土)14:00-16:00(13:30開場)

<会場> 出版クラブビル 3階ホール(東京都千代田区神田神保町1-32)

<講師> 幸重忠孝さん(NPO法人こどもソーシャルワークセンター代表)

<対象> 大人(中学生以上可)

<参加費> 1.000円(中高生無料)

(作成 T.I)

「第21回図書館総合展」のご案内


「第21回図書館総合展」のご案内です。

(この研修は、2019年度テクニカルサポート室の集合研修(フェーズ2)として位置づけられている研修です。受講についてはテクニカルサポート室からの案内をご参照ください。)

 図書館総合展は、館種を超えた図書館界全体の交流・情報交換に最適の場として、また、学習環境・情報流通に関する技術と知見を発表する場として、開催されています。会期中には、約90枠のフォーラムが開催される予定です。展示会場では、さまざまな団体からブースが出展され、100をこえるポスターセッションがあります。また会場内の特設会場や各ブースでも、さまざまなイベントが行われる予定です。

 平成26年度の第16回図書館総合展では、ヴィアックスの児童部会がポスターセッションに参加して、広く活動を知っていただきました。ポスターセッションの発表内容については、「本のこまど」にも掲載しています。→こちら

「図書館について大いに見て聴いて、大いに話して、大いに持ち帰る場」としての図書館総合展、図書館について見聞を深めたい方はぜひご参加ください。

図書館総合展の詳細、イベント、フォーラムの申込については、図書館総合展公式ウェブサイトをご覧ください。→こちら

202020

第21回図書館総合展

<主催> 図書館総合展運営委員会

<日程> 2019年11月12日 (火) – 2019年11月14日 (木)

<会場> パシフィコ横浜 展示ホールD/アネックスホール

<内容>

・フォーラム(今年のプログラム) 

・ブース展示(今年の出展一覧

・ポスターセッション(今年の出展一覧

・各ブースの展示会場内イベント(昨年の様子

・トークイベントとワークショップ(今年の開催一覧・随時改訂)

・図書館に勤めて日の浅い方、図書館に関心のある学生さんに超おすすめの会場内ツアー(スケジュールと予約はこちらから) 

など

(作成 T.I)

日本国際児童図書評議会(JBBY)主催イベントのご案内


10月から来年1月中にかけて行われる、一般社団法人 日本国際児童図書評議会(JBBY)が主催するイベントを3つお知らせします。

興味のあるイベントがありましたら、ぜひご参加ください。

(自己啓発(自己研鑽)のためのイベントとしてご案内しています。)

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

1.展示会「世界の子どもの本展 出版クラブビル クラブライブラリー」の案内

 1周年を迎える出版クラブビル「クラブ ライブラリー」にて、IBBY(国際児童図書評議会)に加盟する61の国と地域から推薦され、「2018年IBBYオナーリスト」に掲載された191冊の児童書が展示されています。

 展示期間中に、翻訳者が各国の作品を紹介するリレートークも行われるそうです。(11月7日と11月12日)

 世界のすぐれた児童書を手に取ってみることができる機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。

 詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

<会期> 2019(令和元)年 10 ⽉ 1 ⽇(⽕)〜11 ⽉ 12 ⽇(火) 

<展示時間> 8:30~19:30(土日祝は除く/最終日は15:00まで)

<会場> 出版クラブビル3階「クラブ ライブラリー」東京都千代田区神田神保町1-32 電話 03-5577-1771

<会費> 入場無料

※尚、この展示会は巡回展です。すでに、2019年8月6日~9月8日に、国際子ども図書館でも開催されています。(本のこまどの記事→こちら

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2.「JBBY新・編集者講座 第5期 これからの児童書を支える力とは?」

 JBBY新・編集者講座は、子どもの本の編集者に向けた連続講座です。今年は、「“おもしろく”、“斬新な”、それでいて“心に響く”本作りに役立つスペシャルな5回講義」になっています。

 詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

<時間>18:00-19:30(開場17:30)

<会場>偕成社6階会議室 東京都新宿区市谷砂土原町3-5

<参加費>

JBBY個人正会員またはJBBY法人会員に属する方 各回2,400円 ※弊社はJBBY法人会員に属しています

JBBY個人賛助会員 各回2,700円

一般 各回3,000円

<講義内容>

第1回  11/18(月)  マイケル・ノイゲバウアーさん(出版社代表/編集者) 「 世界中の子どもたちの心をつかむ秘訣とは?」

第2回  11/27(水)  大澤倫子さん(小学校学校司書) 山中かおりさん(中学校学校司書)「本好きな子どもを増やせ! 学校図書館の挑戦」

第3回  12/5(木)   石川郁子さん(北京ポプラ社)「世界が注目! 中国の絵本事始めと現在・未来」

第4回  1/16(木)   坂川栄治さん(装丁家) 「6000冊を超える仕事のなかで見えてきた真理とは?」

第5回  1/23(木)   筒井大介さん(絵本編集者)「絵本作りの極意とは?」

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3.「JBBY子どもの本の翻訳フォーラム:絵本の翻訳を考える」

 「JBBY子どもの本の翻訳フォーラムは、2018年に始りました。2回目は、さまざまな言語の翻訳者をパネリストに迎え、絵本の翻訳について伺えるそうです。

 詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

<日時>2019年11月17日(日)14:00-16:30(13:30開場)

<場所>出版クラブビル4階 東京都千代田区神田神保町1-32 電話03-5577-1771

<募集人数>150人(申込み先着順)

<参加費>1,500円(事前払い込み)

(作成 T.I)

「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第2回 のご案内


「JBBY希望プロジェクト」学びの会2019 ・第2回 についてご案内します。

((自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

「JBBY希望プロジェクト」とは、2017年にJBBYが立ち上げた、日本中でさまざまな困難に直面している子どもたちを、本を通して支援していこうというプロジェクトです。学びの会は、子どもたちを支える現場で活動している専門家の方々のお話を伺い、どのような活動ができるのか考えていくための勉強会として開催されています。

 2019年第2回は、フォトジャーナリストの大塚敦子さんと、学校図書館司書の町田りんさんが、「動物、そして絵本が開く心の扉―少年院での実践から―」という演題でお話されます。困難を抱える子どもたちと接してきた方のお話を伺う貴重な機会ですので、関心のある方はぜひご参加ください。
(申込方法など詳細はJBBYのWebサイト→こちらをご覧ください)

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<日時> 2019年10月5日(土)14:00-16:00(13:30開場)

<会場> 出版クラブビル 4階会議室(東京都千代田区神田神保町1-32)

<講師> 大塚敦子さん(フォトジャーナリスト)・町田りんさん(学校図書館司書)

<対象> 大人(中学生以上可)

<参加費> 1.000円(中高生無料)

(作成 T.I)

「JBBY世界の子どもの本講座 第2回~第5回」のご案内


 日本国際児童図書評議会(JBBY主催)の「JBBY世界の子どもの本講座 第2回~第5回」のご案内です。

(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています)

「JBBY世界の子どもの本講座」は、2017年に開講した「国際アンデルセン賞講座」の拡大版の連続講座です。JBBYの国際的なネットワークによる豊かな情報をもとに、国際賞やその受賞作家、参加作家などが多角的に紹介され、子どもの本への理解を深めることができます。第2回から第5回は、これまでの受賞作家・画家についてや、2020年国際アンデルセン賞作家賞に推薦されている富安陽子さんについて学べる内容になっています。第4回では富安陽子さんご自身が登壇されるとのことで、楽しいお話が聞けそうです。ご興味のある方はぜひご参加ください。 

 詳細については、JBBYのWebサイト→こちらをご覧ください。

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「JBBY世界の子どもの本講座 第2回~第5回」

<主催> 一般社団法人 日本国際児童図書評議会(JBBY)

<会場> いずれも出版クラブビル(東京都千代田区神田神保町1-32 *3階の場合と4階の場合があります)

<参加費> 1,000円(当日精算)

<内容>

 第2回 9月4日(水)18:30-20:00 講師:土居安子 
    「富安陽子の人と作品」 

 第3回 10月17日(木)18:30-20:00 講師:福本友美子 
    「国際アンデルセン賞画家賞・海外の受賞者とその作品から【後編】」 ※2018年度講座の後編です

 第4回 10月27日(日)14:00-16:00 講師:富安陽子 
    「物語が生まれる時」

 第5回 11月6日(水)18:30-20:00 講師:さくまゆみこ 
    「国際アンデルセン賞作家賞・海外の受賞者とその作品から【後編】」 ※2018年度講座の後編です

(作成 T.I)

 

展示会「世界をつなぐ子どもの本―2018年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展」のご案内


国際⼦ども図書館展⽰会「世界をつなぐ⼦どもの本―2018 年国際アンデルセン賞・IBBY オナーリスト図書展」のご案内です。

(自己啓発(自己研鑽)のためのイベントとしてご案内しています。)

2018 年の国際アンデルセン賞受賞者のこれまでの諸作品(2018年は角野栄子氏が作家賞を受賞しました)、IBBY(国際児童図書評議会)オナーリスト(推薦図書リスト)の掲載作品とその邦訳書、あわせて約 200 冊を直接手に取ってみることができる展示会です。

世界各国の子どもの本をみることができますので、ぜひ足を運んでみてください。

詳細は、国際子ども図書館Webページ→こちらをご覧ください

※IBBY=The International Board on Books for Young People(国際児童図書評議会)は、1953年、子どもの本を通して国際理解を広める目的で創設されました。この展示会はIBBYの日本支部であるJBBY(日本国際児童図書評議会)の巡回展です。

<会期> 2019(令和元)年 8 ⽉ 6 ⽇(⽕)〜9 ⽉ 8 ⽇(⽇) 

<会期中の休館日> 月曜日、国民の祝日・休日、 8月21日(水)

<会館時間> 9時30分~17時

<会場> 国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム 

入場無料

<作成 T.I>

「絵本からヤングアダルト文学まで―児童文学基礎講座」のご案内


国立国会図書館国際子ども図書館主催の令和元年度児童文学連続講座「絵本からヤングアダルト文学まで」のご案内です。(自己啓発(自己研鑽)のための研修としてご案内しています。)

国際子ども図書館では、各種図書館等で児童サービスを担当する図書館職員等の知識のかん養に資することを目的として、国際子ども図書館が所蔵する国内外の児童書及び関連書を活用した児童文学連続講座を開催しています。

今年度の総合テーマは、「絵本からヤングアダルト文学まで―児童文学基礎講座」で、子どもの成長段階の特徴を意識しながら、絵本、幼年童話、高学年向け児童文学、ヤングアダルト文学について学ぶことができます。様々な年齢の子どもたちに本を手渡していくために、児童文学についての知識を深めたい方は、ぜひご参加ください。

詳細は、国際子ども図書館Webページ→こちらをご覧ください

<日時> 令和元年11月11日(月)、12(火)

<主催> 国立国会図書館国際子ども図書館

<会場> 国立国会図書館国際子ども図書館アーチ棟 1 階研修室 1

<対象> 児童サービス担当図書館職員等

<受講費> 無料

 

(作成 T.I)

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