イベント・講座の案内

第11回 子どもの本 この1年を振り返って2010年
ブックトークの会@教文館・ナルニア国のご案内
教文館☆ナルニア国 秋の講演会のご案内
岩波少年文庫・創刊60年記念展@教文館・ナルニア国
国際子ども図書館「絵本の黄金時代」展
絵本作家講演会「村上康成氏トーク&ライブ」
ちひろ美術館☆2000年代の日本の絵本展2000-2009
第15回 学校図書館のつどい 生きた学校図書館をめざして
教文館ナルニア国 ブックトークの会のご案内
世界最大規模の絵本原画展
国際子ども図書館 講演会のお知らせ
東京子ども図書館 第15期子どもの図書館講座
教文館ナルニア国☆ブックトークの会
ヤングアダルト(YA)文学講座のご案内
クレヨンハウス子どもの本の学校☆駒形克巳さん

第11回 子どもの本 この1年を振り返って2010年


2010年はどんな子どもの本が出版され、どのように読まれたのでしょうか?年間3000点以上出版されている児童図書。それらに自ら目を通し、子どもたちへ直接手渡している図書館員や児童図書研究グループの代表者達が、今年話題になった一押しの本を発表します。

主催:NPO図書館の学校  後援:日本児童図書出版協会

日時:2011年1月17日(月) 10:20~16:00  開場9:40~

第1部:10:20~14:50 発表 2010年の子どもの本
     絵本・フィクション・ノンフィクション・ヤングアダルト
第2部:15:10~16:00 分科会 深める!各ジャンルの子どもの本
     

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

参加費:会員 2000円  一般:4000円

定員:180名

申込方法:ホームページ http://www.toshokan.or.jp/ から申込ください。

申込受付開始:2010年11月15日(月)より

申込ご、参加費の振込先と会場地図などの案内が送付されます。

ブックトークの会@教文館・ナルニア国のご案内


各図書館の児童サービス担当が一番頭を悩ませるのがブックトークではないでしょうか?

図書館司書による学校支援サービスの充実が求められ、低学年にはストーリーテリングや絵本の読み聞かせという形で、本を紹介し、本の面白さを伝えることができますが、中高学年にはひとつのテーマにそって本を数冊紹介するブックトークという形で本を手渡すのがふさわしいとされています。

さて、ブックトークを成功させる秘訣はというと、とにかく本をたくさん読んでいることです。日頃から誠実に本を読んでいることがブックトークの力を発揮するために必要です。

現場での業務に追われて本を読む時間がないかもしれませんが、毎日少しずつ本を読む時間をみつけて読んでほしいと思います。

さて、ではどんな本を読めばいいのか?紹介するコツなどは?と悩む方におすすめなのが、毎月銀座・教文館こどもの本のみせナルニア国で開催されている「ブックトークの会」です。

経験豊かな図書館司書、学校図書館司書の方々が毎回いろいろなテーマにそってブックトークをデモンストレーションしてくれます。ぜひこれらの会に参加してみてください。きっとみなさんのブックトークのヒントになるさまざまなものを学びとることができると確信しています。

**************

今後の予定

2010年 第9回

11月20日(土) 午後2時~3時
           講師:高桑弥須子さん(市川市立富美浜小学校司書)
           テーマ:低学年にも、楽しいブックトークを!
           対象年齢:小学校1~3年向き

           申込方法:11月1日午前10時~ 
          電話受付 (40名の定員になり次第締め切り)

2011年 第1回
 
1月15日(土) 第1回 午前11時~12時    第2回 午後2時~3時
           講師:高桑弥須子さん(市川市富美浜小学校司書)
           テーマ:『かがやけ学校図書館』(教文館)刊行記念
           対象年齢:小学校1~6年向き

           申込方法:12月1日午前10時~  
          電話受付 (第1回、第2回とも同じ内容で各40名定員になり次第締め切り)

第2回以降(毎月第3土曜日午後)のブックトークの会については、改めてUPします。あらかじめ知りたい方はこちら

c-angel01-b.gif

教文館☆ナルニア国 秋の講演会のご案内


●秋の記念講演会のご案内●
 『伝説の編集者ノードストロムの手紙―アメリカ児童書の舞台裏―』
     出版記念児島なおみ/レナード・S・マーカス講演会
 "アーシュラ・ノードストロム"という編集者の名前を聞いたことは
なくても『おやすみなさいおつきさま』や『おやすみ なさいフラン
シス』、『かいじゅうたちのいるところ』などの絵本は多くの方が知
っていることでしょう。ナルニア国において品揃えの根幹をなす、こ
れらのロングセラー絵本を生み出した編集者が、アーシュラ・ノード
ストロムなのです 。このたび、教文館ナルニア国では、『伝説の編
集者ノードストロムの手紙』(偕成社/12月刊行予定)の出版を記念
して、翻訳者の児島なおみさんと、この本の編者レナード・S・マー
カス氏にお話を伺うことになりました。今も世界中で読まれているア
メリカ児童書がどんないきさつで生まれたのか、編集者でなければ知
らないその誕生秘話が263通の手紙から明かされます。書籍・講演会と
もども、どうぞご期待ください!
 ◎『伝説の編集者ノードストロムの手紙』
  レナード・S・マーカス編/児島なおみ訳/偕成社/定価3465円
 本書は、アメリカの児童文学界で伝説の編集者といわれたアーシュ
ラ・ノードストロムの手紙263編からなっています。原題の"Dear Gen
ius"は、「親愛なる天才へ」という意味で、児童書の作家や画家たち
にあてた手紙でノードストロムが相手のことをよく「天才」と呼んだ
ことに由来しています。編者のマーカス氏は、ハーパー社にノードス
トロムの手紙のカーボンコピーが大量に保管されていることを知り、
2年以上かけてその中から263通を選び"Dear Genius"を編纂しました。
これらの手紙を読むと、1930年代終わりから1970年代にかけてのアメ
リカ児童書業界で「革命」ともいえるような意識改革があったこと、
そしてそれにノードストロムが深く関わっていることが、リアルに伝
わってくるように構成されています。『おやすみなさいおつきさま』
『かいじゅうたちのいるところ』『スチュアートの大ぼうけん』
 『ジャズ・カントリー』など、今も世界中で読まれ続けているアメ
リカ発の児童書がどんないきさつで生まれたのか、作家と編集者でな
ければ知らないその誕生秘話が明かされます。 

※こちらの書籍は、講演会当日に限り特別先行販売をいたします。
    (両日とも) 
◎児島なおみ氏講演会"「訳者のあとがき」に書ききれなかったこと"
   日時:2010年11月14日(日) 午後2時~3時半 
◎レナード・S・マーカス氏来日講演会 (通訳:児島なおみ)
   日時:2010年11月29日(月) 午後2時~3時半 

いずれも 
 会場:教文館6階ナルニア国内 ナルニアホール 
 定員:40名 
 参加費:1000円 ※当日受付にてお支払いください。 
 ☆参加ご希望の方はお電話でお申し込みください。定員になり次第、
   締め切りとなります。 
 ナルニア国直通:03-3563-0730(午前10時~午後8時まで) 
 ☆講演会終了後にサイン会が予定されています。ご希望の方は、
当日『伝説の編集者ノードストロムの手紙』をお買い求めください。
講演者・関係各者の略歴は、ホームページに掲載のチラシで
ご確認ください。
http://www.kyobunkwan.co.jp/Narunia/eventnordstrom.htm

岩波少年文庫・創刊60年記念展@教文館・ナルニア国


いつもそばに、”本”がいた ~岩波少年文庫創刊60周年記念展~

2010年9月23日(木・祝)~11月7日(日)

銀座・教文館6階 子どものほんのみせ ナルニア国 ナルニアホール

1950年のクリスマスに誕生した「岩波少年文庫」は今年創刊60周年。
戦後の少年少女たちに海外の優れた児童文学を紹介して、生きる力と希望を与えてきた「岩波少年文庫」その志の高さは、今も変わることがなく受け継がれています。

ナルニアホールでは、岩波少年文庫さし絵原画展なども行われています。

記念講演会も3回開催予定です。ぜひお時間をみつけて行ってみてくださいね。

詳しい情報は、ナルニア国のホームページをご覧ください。 → こちら

keito1m.jpg

 

国際子ども図書館「絵本の黄金時代」展


国際子ども図書館では、開館10周年と2010年国民読書年を記念して、9月18日(土)から2011年2月6日(日)まで、展示会「絵本の黄金時代 1920年~1930年代―子どもたちに託された伝言」を開催します。

世界各地で優れた絵本が数多く出版された《絵本の黄金時代》といわれる1920~1930年代。子どもたちに新しい社会の訪れを伝える絵本文化は、とりわけ新しい移民層とともに生きる多民族・多文化社会の絵本を模索したアメリカと、革命後の新しい社会の役割と希望を伝える手段として絵本を生み出したソビエト連邦で花を咲かせます。

当時の両国を代表する作品や、これらに影響を与えた美術潮流をします作品のほか、当時のフランスを代表する作品、これらに影響を受けた日本の作品など、約220点を紹介します。年月を経ても色あせることのない、時代を彩ってきた名作絵本の数々をどうぞお楽しみください。(国際子ども図書館のHPより)

場所:国際子ども図書館3階 本のミュージアム (台東区上野公園12-49)
会期:2010年9月18日(土)~2011年2月6日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時
会期中の休館日:毎週月曜日、国民の祝日、第3水曜日

title.jpg

 

絵本作家講演会「村上康成氏トーク&ライブ」


日時:10月24日(日) 11:00~13:00 (終了後サイン会)
会場:下丸子大田区民プラザ・展示ホール
内容:絵本作家 村上康成氏による作品とご自身について、読み聞かせについてお話を伺います。
参加費: 500円 (小学生以上)
講師:村上康成氏
主催:読み聞かせボランティア交流会「ヒッポ」
連絡先:hipohipo_land@yahoo.co.jp
            amaryllis-aquamarine@docomo.ne.jp

村上康成美術館のHPへは→こちら

村上康成☆代表作

ピンク、ぺっこんピンク、ぺっこん
著者:村上 康成
徳間書店(2000-08)


石のきもち―この星の上で石のきもち―この星の上で
著者:村上 康成
ひさかたチャイルド(2010-05)


しかけ絵本 999ひきのきょうだい (ひさかた絵本ランド)しかけ絵本 999ひきのきょうだい (ひさかた絵本ランド)
著者:木村 研
ひさかたチャイルド(1989-05)


みんなともだち (ピーマン村の絵本たち)みんなともだち (ピーマン村の絵本たち)
著者:中川 ひろたか
童心社(1998-01-01)


コバンザメのぼうけん―灰谷健次郎・海の絵本 (童心社の絵本)コバンザメのぼうけん―灰谷健次郎・海の絵本 (童心社の絵本)
著者:灰谷 健次郎
童心社(1996-07)

ちひろ美術館☆2000年代の日本の絵本展2000-2009


ちひろ美術館では、10年を一区切りにして日本の絵本を俯瞰する展覧会を行ってきました。本展では2000年から2009年までの10年間に刊行された約2万点の絵本のなかから、時代を象徴する21人の画かいよる25作品、約100点の原画を展示します。

会期:9月15日(水)~11月14日(日)
開館時間:午前10時~午後5時
休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館。)
      展示替のための臨時休館あり
      2010年臨時休館は59/14(火)、9/21(木)、10/12(火)、11/16(火)、2011年1/4(火)、1/11(火

入館料:高校生以下無料、大人800円
     団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は100円引
     障害者手帳ご提示の方は半額、介添の方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料となります。
     (なお、二重割引はいたしておりませんのでご了承ください。)

アクセス:西武新宿線上井草駅下車徒歩7分
      JR中央線荻窪駅より西武バス石神井公園駅行き(荻14) 上井草駅入口下車徒歩5分
      西武池袋線石神井公園駅より西武バス荻窪駅行き(荻14) 上井草駅入口下車徒歩5分
      お車でお越しの場合      美術館駐車場 乗用車3台・身障者用1台
      ※満車の場合は、千川通りパーキングメーター区域へ駐車して下さい。

同時開催:「ちひろ・秋のいろどり」展10-pic07.jpg

 

第15回 学校図書館のつどい 生きた学校図書館をめざして


親子読書地域文庫全国連絡会と日本子どもの本研究会の共催で、以下の通り開催されます。

今回は、今まで語られることの少なかったと区熱なニーズのある子どもたちとの学校図書館の問題を午前の講演で、また小学校での司書教諭を司書が協働で生み出す学校図書館の実践とその成果を午後の報告で共有する中で、これからの学校図書館の新しい働きを考えていきたいとのこと。

受託館の中にも、学校支援が要求される館が増えてきました。学校図書館の実情を知っていることも、よりよいサービスの向上のために必要です。お時間の都合の付く方は、ぜひ自己研鑽のために参加してみてください。

午前講演:「すべての子どもを支える学校図書館―その歩みといま―」
       専修大学文学部准教授  野口武悟氏
      
午後報告:「学校図書館でのびる子どもたち―狛江市緑野小学校の実践―」
       田揚江里氏(司書教諭)&松原玲子氏(司書)
       

************

日時:10月2日(土)10:00~16:30(受付 9:40~)
場所:専修大学神田校舎 1号館303号室
参加費:1000円(参加費は当日受付にて)

申込方法:メールに(件名:学校図書館の集いと明記)したうえで、下記アドレスまで送信してください。
       gongon3254@gmail.com  (親子読書地域文庫全国連絡会・水越さん) 
問合せ先:親子読書地域文庫全国連絡会 水越さん  電話&FAX 042-723-8887

c-yu-8.gif

 

教文館ナルニア国 ブックトークの会のご案内


銀座・教文館のこどもの本のみせナルニア国で行われているブックトークの会のご案内です。

9月のブックトークの会

日時:9月18日(土) 午後2時~3時
場所:教文館6階 こどもの本のみせナルニア国 ナルニアホール
    中央区銀座4-5-1
講師:島本まり子さん(浦安市立中央図書館司書)
テーマ:どろぼうをつかまえろ!
対象年齢:小学校5,6年生

申込方法:9月1日10時より電話受付で先着40名まで
参加費:500円 (電話申込で受け付けてもらったら、当日会場前で支払います)

**********************

このブックトークの会は、公立図書館や学校図書館で、現在子どもたちに本を手渡している司書の方々が、大人にむけてモデル実演をしてくださるものです。
ブックトークの業務は、今学校支援などと連動して各図書館にも依頼がたくさん来ていると思います。まずは他の人がやっているブックトークを見て、聴いて、その楽しさを知ることが、自分たちのブックトークの技術を磨く近道でもあります。

お時間が合えば、ぜひ聴講してみてくださいね。参考になることがたくさんあると思います。

なお、10月は16日(土) 午後2時~3時で講師の先生は青木淳子さん(『キラキラ応援ブックトーク』共著者)で、テーマは「あなたは魔法を信じますか?」(小学校5,6年生向け)、11月は20日(土)で講師は『公立小学校でのブックトーク実例集』出版される高桑弥須子さん(市川市立冨美浜小学校司書)さんの予定です。また来月ブログで詳細を掲載します。

また詳しい事は教文館ナルニア国のホームページへ→こちら

room01-001a.gif

 

 

世界最大規模の絵本原画展


8月21日 読売新聞夕刊で紹介されていました。

「ブラティスラヴァッ世界絵本原画展」の日本巡回展が29日まで、神奈川県平塚市の平塚美術館で開催中。

首都圏から行くには少し遠いですが、遅い夏休みで湘南方面に行かれる機会がある方はぜひ!

ぼくがうまれた音 (日本傑作絵本シリーズ)ぼくがうまれた音 (日本傑作絵本シリーズ)
著者:近藤 等則
福音館書店(2007-03-01)

金牌受賞作、智内兄助さん絵の『ぼくがうまれた音』の原画も展示されているとのこと。

ご案内が遅くなってしまいましたが、お近くの方はぜひお見逃しなく♪

国際子ども図書館 講演会のお知らせ


上野公園にある国際子ども図書館より、講演会のお知らせが来ました。どちらも児童サービスに携わる人にとっては興味深いものだと思います。

ぜひお時間のある方は、参加してみてくださいね。

☆1 講演会「いま、イギリスの子どもの本は?」開催のお知らせ(9/25)

国際子ども図書館では、社団法人日本ペンクラブとの共催で、世界各国の子ど
もの本の現状を様々な切り口から紹介する「シリーズ・いま、世界の子どもの
本は?」と題するイベントを開催しています。今回はその第2回目として、
「いま、イギリスの子どもの本は?」と題して、講師に、イギリスで最も人気
のある児童文学作家の一人であるジャクリーン・ウィルソン氏、聞き手に翻訳
家のさくまゆみこ氏をお招きしてお話を伺います。

日時  :9月25日(土)午後2時~午後4時30分(予定)
テーマ :「いま、イギリスの子どもの本は?」
講師  :ジャクリーン・ウィルソン氏(作家)、さくまゆみこ氏(翻訳家)
申込締切:9月13日(月)

お申し込み多数の場合は抽選になります。
詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2010-08.html
—————————————————————

☆2 講演会「絵本が運んだ子どもたちへの伝言:1920年代」開催のお知らせ(10/9)

国際子ども図書館では、9月18日(土)から展示会「絵本の黄金時代 1920~
1930年代」を開催いたします。世界各地で優れた絵本が数多く出版された《絵
本の黄金時代》といわれる1920~1930年代をテーマにした展示会です。その関
連イベントとして、展示会の監修者である島多代氏をお招きし、1920年代アメ
リカの児童書編集者や児童図書館員たちが絵本に託したメッセージとは何かを
テーマにお話しいただきます。

日時  :10月9日(土)午後2時~午後4時(予定)
講師  :島多代氏(日本国際児童図書評議会会長)
申込締切:9月27日(月)

お申し込み多数の場合は抽選になります。
詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

○展示会「絵本の黄金時代 1920~1930年代」のページ
http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2010-03.html
○講演会「絵本が運んだ子どもたちへの伝言:1920年代」のページ
http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2010-09.html

keito1m.jpg

 

東京子ども図書館 第15期子どもの図書館講座


「いま、子どもの本をつくる・届ける」(全7回)

iPadなどの電子書籍端末が相次いで登場している昨今、紙の本や書店が衰退する危機も囁かれています。こうした状況の中で、子どもの本はどのような方向へ進んでいくのでしょう。
 今季は、子どもの本の編集や流通に関わる七名の講師の方々をお招きして、それぞれの立場からみた現状や課題、展望などについて、詳しくうかがいたいと思います。どうぞふるってご参加ください。
   (東京子ども図書館の講座案内より)

内容: 講師による講義 *事前課題が課されることもあります。

対象: 一般

定員: 45名(7回通しと、1回毎の参加を受け付けます)

日程・講師: 第1回  9月24日  川上賢一氏(地方・小出版流通センター)
         第2回   10月29日  川上賢一氏・佐藤英和氏(こぐま社)
                  第3回  11月26日  今村正樹氏(偕成社)
                   第4回  2011年1月28日 恵良恭子氏(のら書店)
         第5回  2月4日    島田進矢氏(群像社)
                   第6回  2月25日   田中智美氏(海文堂書店)
                   第7回  3月25日   土屋智子氏(教文館 
                         子どもの本のみせナルニア国)
      *いずれも金曜日、時間は15時~17時

会場: 東京子ども図書館ホール

受講料: (一回) 一般2000円  賛助会員1800円
      (通し) 一般12000円  賛助会員10000円

申込方法: 
 ①申込書 東京子ども図書館ホームページからダウンロードできます。→こちら
 ②返信用封筒(定形4号90mm×205mm)に80円切手を貼り、宛名を書いたもの。
   *以上2点を「第15期子どもの図書館講座係」宛てにお送りください。

選考: 希望者多数の場合は、抽選にさせていただきます。
     結果は2010年9月10日(金)までに通知します。

締切: 8月30日(土)

cosmos_b2.gif

教文館ナルニア国☆ブックトークの会


教文館ナルニア国では、毎月第3土曜日に「ブックトークの会」を行っています。ブックトークとは小中高校や公立図書館で子どもにむけて、テーマを決めて本を紹介し、読書の推進をはかるものです。

教文館ナルニア国での「ブックトークの会」は、ふだん現場で子どもたちにブックトークをしている方に、大人にむけてモデル実演していただく時間です。

2010年度第7回  ブックトークの会

日時:9月18日 (土) 午後2時~3時

場所:教文館6階 ナルニア国 ナルニアホール (中央区銀座4-5-1)

申込方法:9月1日 午前10時より電話で受付

詳しいことは、教文館ナルニア国ホームページをご覧ください。→こちら

room01-001a.gif

 

ヤングアダルト(YA)文学講座のご案内


小学校高学年から中高生、大学生まで、10代に出会いたい本の数々を紹介します。「読み聞かせ」だけでなく「自分で読む楽しさ」を伝えたいとお考えの方、ぜひ参加してみませんか?

ブックトーク実践も交えての講座です。

日時:11月7日 (日) 11:00~15:30

会場:神奈川県横浜市 産業振興センター

基調講演講師:さくまゆみこ氏

対象:子どもと本に関心のある方ならどなたでも
定員:100名
参加費:大人1000円 学生無料 *当日会場にて承ります。

申込方法:JPICホームページから申込ができます。申込締切は10月17日(日)

ホームページはこちら

lady4-b.gif

 

クレヨンハウス子どもの本の学校☆駒形克巳さん


クレヨンハウスでは「子どもの本の学校」連続講座を20年にわたって続けてきています。
毎回、第一線で活躍する絵本作家、絵本画家、児童文学者、作家、教育者などが講師を務めています。

第20期第4回の講師は造本作家・デザイナーの駒形克巳さんです。テーマは「絵本がうまれる」です。

日時:8月21日(土) 午後4時~5時半
場所:クレヨンハウス 東京店 地下1階 広場にて
当日券は2500円。当日11時から発売開始です。

講演会終了後に1階子どもの本の売り場にてサイン会も行われます。

詳細はクレヨンハウス ホームページをご覧ください。→こちら

ilu-01-d.gif

 

トップページに戻る